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前世の記憶がある人の特徴3つと前世を思い出す方法

      2017/12/31

 

前世の記憶がある人には、戦争や事故などで亡くなった時の記憶を持っていることも前世の記憶がある人の多くに共通しています。

前世からの因縁があり「あいつのことが何となく許せない」という人もいることでしょう。

しかし、なんで許せないのかというのは、前世での記憶を甦らせることでしか解決するすべはありません。

生きていれば、ふと「前世の記憶」を思い出すということもあるとは思いますが、しかしそれはごく稀で、ほとんどの人は自分の前世(過去生)のことなんて知ることもなく亡くなってしまうのです。

前世を思い出す方法があるとすれば、自分はどんな人物だったのかと興味が湧いてきます。

ここでは、前世の記憶がある人の特徴と前世を思い出す方法を紹介します。

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前世の記憶がある人の特徴

 

一般的な俗説

前世の記憶がある人は、いわゆる輪廻転生や生まれ変わりをした人物というのが一般的な解釈です。

輪廻転生や生まれ変わりというと、絵空事に過ぎない馬鹿ばかしいお話だと思う人が多いのも事実ではありますが、この世の中にはまだ解明されていない不思議なことも多くあり全てが絵空事だとは言いきれないのもまた事実であります。

輪廻転生(生まれ変わり)とは、人間が死ぬことであの世に還った霊魂(魂)が、輪廻を繰り返し生まれ変わることを言います。

ある説によると、一人の魂が一人の人間の肉体に宿るのではなくて、人種や性別もバラバラな別々の魂同士が一つになって生まれ変わることも多いようです。

なので、日本人に生まれたからといって必ず日本人の魂が新しく生まれ変わる肉体に宿るわけではないのです。

様々な国の全く縁もゆかりもない人の魂(記憶)が複数宿ることも多く、そのために、前世の記憶がある人は複数の記憶を持つというのも一つの特徴です。

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このようにスピリチュアルな面から言うと、人の魂は死後も生き続けるわけですから、魂が新しい肉体に入り込んでこの世に戻ってくると当然、前世の記憶がある人になるわけです。

つまり、多くの人は前世の記憶がある人と言えるわけです。

ただ、多くの人は自分に前世の記憶があるなんて思いませんし、思い出すこともできないのです。

人は生まれ変わるときに前世での数々の記憶を忘却してから、新しく生まれてくると言われているからです。

前世の記憶は超能力者や霊能力者であっても、自分自身で思い出すのは難しいと言いますし以外かもしれませんが、霊能力者や超能力を持つ人達は他人の記憶(前世)を知ることは可能ですが、自分自身の記憶を探るのはあまり得意ではないということです。

それくらい、前世の記憶とは甦らせることの難しい記憶だと言えますが、中にはしっかりとした前世の記憶がある人もいるわけです。

魂年齢が高い人の場合ですと、一般の人達よりもしっかりとした前世の記憶がある人と言えます。

例えば、若くして大人のような受け答えをする子供には、魂年齢が高い大人の魂が宿っていると過程できそうすると、人間として生きていた時代の記憶(現世の記憶)がしっかりとあるために前世の記憶がある人とも言えるのはないでしょうか。

逆に、魂年齢が低い若い人の魂が宿っている人だと、その魂が現世での記憶をうっすらとしか覚えていないとか、全く覚えていないために前世の記憶がない場合も考えられます。

そして、このような若い魂が宿った人というのは、大人なのに妙に子供ぽかったりしますし、大人なのに大人の対応が苦手だったりするのが特徴としてあるのでこうしたことからも前世の記憶がある人とそうでない人との区別ができるかもしれません。

また、前世の記憶がある人の特徴としては、今まで会ったことがなかった人でもいざ会ってみると懐かしく思い、何故かその人のことを詳しく知っているなどの特徴もありますし、多重人格障害を発症している人は、魂が複数ある人でそれが何らかの原因で表に出てきたものとも考えられ、前世の記憶がある人の可能性も否定できません。

昔の遠い記憶がある

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前世の記憶がある人は、前世の遠い記憶を現世に受け継いでいます。

そのため、2歳とか3歳ぐらいの小さな年齢の子供でも、前世で体験したことや経験したこと、また住んでいた場所などを詳しく話すことができます。

小さな子供の作り話だと真剣に取り合わない大人は意外と多いのですが、よく耳を傾けてみると、2歳や3歳の年齢では到底知ることができないようなことを詳しく知っていたりするという特徴があるようです。

前世の時に持っていたスキルや知識を現世に持ってきた人もいて、バイオリンなどの楽器をいきなり弾き始めたりとか、テレビなどでは知ることができないような専門的な知識を語り始めたり、ということが報告されています。

外国語や誰にもわからない古代言語を話す

多くの前世の記憶がある人に共通する特徴の一つに、前世で話していた言葉を話すということが挙げられます。

両親が使っている言葉ではなく、外国で話されている言葉だったり、場合によっては現在はどの国でも使われていない古代言語を話す人もいます。

カタコトなら、テレビなどで影響を受けたのかなと考えることはできますが、スラスラと話すような場合には、前世の記憶がある人だと思ってよいかもしれません。

また、誰にもわからないような古代言語を話す場合もあり、前世の記憶がある人同士だと聞いたことのない言語でも理解できると言われています。

これは要するに、テレパシー交信のようなもので本人達はこのおかげで理解できると言うのです。

圧倒的に子供に多い

前世の記憶がある人は、大人よりも子供に圧倒的に多いという特徴があります。

大人になっても記憶を鮮明に持ち続けている人はいますが、多くの場合には8歳ぐらいになると少しずつ現世での記憶に置き換えられていき、ぼんやりとした映像になってしまう事が多いようです。

前世について詳しく話をする年齢は、2歳から5歳の子供なのですが、この年代では難しい専門知識や外国語などについてはあまり知らない年代なので、前世の記憶かどうかを判別しやすいという点もまた、子供に多い理由の一つなのかもしれません。

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何度も何度も同じ夢を見る

前世の記憶がある人の特徴としては、何度も何度も同じ夢を見ることが挙げられます。

何度も何度も同じ夢を見て「この夢はいったい何なんだ」と思うこともありますが、風景なら前世や来世でのあなたにゆかりある場所、人物なら前世や来世でのあなた、もしくはあなたにゆかりのある人物であることもあります。

こうした夢を見る場合には、近いうちに何かあるのかもしれませんし、偶然、同じ夢の中の風景が実際に存在する場所に辿り着くことで、前世の記憶を思い出すという人もいます。

前世の記憶を思い出したその後は、今までさんざん見ていた夢も見ることがなくなってしまうのだそうです。

これは、何かの大きな力が働きあなたに「今が前世の記憶を思い出すその時だ!」と伝えているのかもしれません。

多重人格障害

前世の記憶がある人の特徴としては、多重人格障害が挙げられます。

多重人格障害とは、「解離性同一障害」とも呼ばれる複数の人格が繰り返し出現する障害です。

本来ならばメインである自分の人格が行動をコントロールするのですが、彼らの場合ですとメインの人格が知らないところで他の人格が出てきて行動をコントロールするといいます。

それぞれの人格には個性があり、記憶、振る舞い、能力、性別、年齢などもバラバラだと言います。

中には、別人格の存在にさえ自分では気づいていないケースもあるようで、どうしてこのような障害が発症するのかについてもまだ謎の部分が多いですが、基本的には幼児期から児童期に強い精神的苦痛を伴うことで発症すると言われています。

そして、この障害をスピリチュアル的に考えると「多重人格障害」というのは、つまり複数の魂が宿っていてそれぞれが独自の個性を持っているとするならば、それは前世の記憶(過去生の記憶)が思い出されたものとも言えます。

ただ、多重人格障害は一つの肉体に複数の人間(人格)が宿ったのではなくて、「交代人格」という元々その人が持っている部分である、という見方もあるようです。

ビリー・ミリガンの事件

多重人格障害では、ビリー・ミリガンの事件が有名です。

ビリー・ミリガンは、犯罪を犯し捕まるのですがそこで、犯行を否定し拘置所内で自殺を図るなどしたために精神鑑定を受けることになりその過程で、ビリー・ミリガンの多重人格が判明したのです。

そして、ビリー・ミリガンは、実に23人(ビリーも含めると24人)もの人格を有していたことが判明します。

もちろん別人格にはそれぞれに特徴があり、本人が学んだことのない言語を話すこともあり、国籍、性別、能力、年齢などもバラバラでした。

後にビリー・ミリガンは、多重人格のため無罪になったという事件が「ビリー・ミリガンの事件」です。

 

前世を思い出す方法

 

瞑想

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前世を思い出す方法としては、瞑想が挙げられます。

瞑想をすることで、ある人は、頭の中で声を聞くことができるようになると言います。

それによると、瞑想をし集中することでよりはっきりとした声が聞こえてくるそうです。

また瞑想中は、眉間あたりに何かしらの身体的変化を伴うとも言います。

そしてその声は、前世のことも教えてくれる為に瞑想が上手く行けば自分自身で、前世を思い出すことができると言います。

瞑想をすることで、奥深くに眠る潜在意識に働きかけることができるのかもしれません。

退行睡眠(前世療法)

前世を思い出す方法としては、退行睡眠(前世療法)が挙げられます。

退行睡眠(たいこうすいみん)とは、催眠療法の一種であり要するに催眠の力で過去までさかのぼることをそう言います。

退行睡眠では、本人が悩んでいることだったり不安に思っていることの原因を探るのですが、いくらさかのぼってもその原因が全くわからないというようなことがあるそうで、そうなると前世にまでさかのぼることになるのです。

これを「前世療法」と呼び、この催眠療法を行うことで前世を思い出すことができると言われています。

この療法の特徴としては、催眠術をかけられる本人には、意識があり、会話も可能とされています。

なので、自分が眠っている間にでたらめな話をねつ造される心配もありません。

前世の記憶を語るのは自分になるからです。

ただ、この療法では催眠にかからないといけないので、「絶体に催眠なんてかからないぞ」と思っているとダメで、素直な気持ちで催眠を拒まず受け入れることが必要です。

実際の流れとしては、催眠療法が行える人があなたに催眠をかけて、ゆっくりと過去に誘導してくれます。

そうすると、次第に様々な風景、映画のようなワンシーンが浮かんできます。

この間も催眠をかける方との会話ができるので、あなたの前世に関する質問が行われ、それにあなたが答えていくという流れになるのです。

そして、最後に自分の肉体に戻してもらい、催眠状態から解放されて催眠療法は終わりとなります。

また、退行睡眠(前世療法)を行い前世を思い出すことで、それまでの悩みや不安が解消されますので癒しの効果もあると言います。

前世リーディング

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前世を思い出す方法としては、前世リーディングが挙げられます。

前世リーディングとは、簡単に言うと霊能力者や超能力者に依頼者の深層心理や、過去の事象・体験等を読みとってもらうことです。

これは、霊能力者や超能力者がほとんどのことをしてくれるので、依頼者はただ椅子に腰掛けていればよく

気になる点があったり、質問したいことがあればその場で聞けるので、ある程度の自分が知りたいと思っていた事象が確認できます。

「前世では私は何をしていたのか?」

「前世での私の名前はなんと言うのか?」

などです。

また瞑想や退行睡眠では、前世の記憶をはっきりと思い出すことはできなかったけど「前世リーディング」では上手くいった、というケースも多いようです。

それに「前世リーディング」は、瞑想や退行睡眠と比べて依頼者側にはるかに負担の少ない前世を思い出す方法と言えます。

 

最後に

 

前世の存在を信じるか信じないかは個人の自由ですが、この世には前世の記憶がある人でなければつじつまが合わないような、科学的に証明することが難しいことがたくさんあります。

前世の記憶があるというのもそんな特別なものの一つで、私たちの周りに複数いるわけではありませんが、世界には何人もそうした記憶を持っている人が存在していることも事実なのです。

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