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1月の朝礼ネタの内容と作り方

      2016/10/12

 

社会人の方で朝礼のある企業に勤めていらっしゃる方。

そういった方の中には朝礼を苦手としていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

人前で話すのはもちろん緊張はしますが、何よりどういった内容を話せばいいのかわからないといったケースも多いことでしょう。

それでは、朝礼の内容の作り方について考えてみます。

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会社の朝礼ネタ【1月】の内容と作り方について

 

1月の朝礼の内容の作り方を具体的に述べていきます。

朝礼はまずネタを考えてから内容を作りこみます。

ですので、まずはネタを何にしたらいいのかについて考える必要があります。

難しいと思うかもしれませんが、そう考える必要はありません。

冬をネタに作る

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朝礼ネタは季節の事柄などから考えていくとすんなりと思い浮かぶものです。

例えば、1月ならば季節は冬です。

この時期はたいへん寒くなっています。

そこで、寒さ対策などをネタとしてみます。

例えば、寒いので体を温める方法に関して、という朝礼ネタを考えてみます。

すると、身体を温めるために体を温かくする効果のある食べ物を食べるといい、という内容で考えて全体を作りこみ、朝礼ネタにして行くのです。

風邪をネタにして作る

また、風邪がたいへんにはやる時期でもあります。

ですので、ネタとして風邪予防に関すること、を考えてみるのもいいでしょう。

例えば、風邪の予防には感染を防ぐためにしっかりと手洗いうがいをしてマスクをしてのどの保湿を心がけましょう、といった内容の朝礼ネタを作ることも出来ます。

また、風邪をひいてしまったらどうするか、についてをネタとしてみるのもいいでしょう。

風邪をひいたら人は、風邪を治そうと体内でウイルスと戦います。

その免疫力を高めるためには人間の体温を上げてあげる必要があるのです。

ですので、体を温めるために白湯などを飲んだり、生姜湯を飲んだりすることがいいでしょう。

また、お風呂に入る際はシャワーだけではなく、湯船につかることも重要になります。

湯船につかることで体温を上げる効果があり、身体の疲れを取ることもできます。

といったような朝礼ネタの作り方もあります。

洗濯物もネタになる

また、冬でたいへん寒く洗濯をしてもなかなか外に干すことが出来なくなり、乾きにくくなったりもします。

ですので、この事をネタにして内容を作ることもできます。

洗濯物が乾くためには、風通しを良くしてあげて、湿度を下げてあげる必要があります。

また、周りの温度が高ければ高いほど乾きやすいので、暖房を入れてあげるのも有効です。

このようにして1月の朝礼でも季節感のある事柄などを朝礼ネタとして取り入れてそこから内容を膨らませて作っていくということは簡単です。

朝礼の場は難しいものではありません。

新年のあいさつについて

1月と言えば、当然会社の朝礼でも新年のあいさつをすることになると思います。

ただし、新年のあいさつをする際の注意点としては、絶対にお説教をしてはいけません。

新年とは気分を改め、みんなを明るい気持ちにさせるようなスピーチが求められています。

新年早々に怒られて気分のいい人は、残念ながら誰もいないのです。

例えば、遅れてやってきた従業員がいたとしても決して怒ってはいけません。

このくらいのことは、ユーモアを交えて返すくらいの心の広さがないといけません。

それができれば、従業員からの株も上がります。

 

内容

新年のあいさつの内容としては、会社の方向性、これからの目標、とにかく明るい前向きになれる事をスピーチするのがコツです。

 

スピーチの実例

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明けましておめでとうございます。

去年は、従業員皆さんのお陰で我が社の業績も絶好調です。

お礼を申し上げる次第です。

今年の日本経済も心配ですが、本年も去年と同様、又はそれ以上の飛躍の年にするために皆さんのより一層のご尽力を期待したいと思っております。

皆さんは、長い正月休みをどう過ごされましたか。

私自身は、せっかくの正月休みを「寝正月」として過ごしてしまいました。

明日からは休み明けの気持ちを切り替えて、仕事に精進して行きたいと思っております。

皆さんも、個人で新たな目標や目的を決め向上心を持って、個人でも飛躍の年にしてもらいたいと願っています。

また、その気持ちを糧にして仕事に取り組み困難を乗り越えて行きましょう。

会社の朝礼ネタ【1月】のキーワード

1月の行事、イベント

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