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ホワイトボードに油性ペンで文字を書いたら消えない場合の消し方

      2016/10/09

 

ホワイトボード、最近では100均でも販売されていてメモ帳代わりに使用している人もいます。

私は、大きめのホワイトボードに書類や、カレンダー、などを張り連絡事項などを書いたりする際に使用しています。

その便利さからつい近くにあった油性ペンで間違ってホワイトボードに書いてしまい、文字が消えなくなることがあります。

そんな時に役立つ油性ペンの文字の消し方について、ご紹介します。

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ホワイトボードに油性ペンで書いて消えない場合の消し方

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油性ペンで書いてしまった部分を、上から水性ペンで塗りつぶしてください。

次に、いつも使用しているクリーナー(黒板消し)でふき取ります。

そんなに力を入れて擦らなくても、サッと拭くだけでウソのように、消えないペン跡がきれいに消えます。

クリーナーでなくても、布やティッシュでふき取ってもかまいません。

たったの2ステップで、真っ白なホワイトボードに戻りますので、ぜひ試してみて下さい。

 

*クリーナーはホワイトボードラーフルとも呼ばれます。

 

油性ペンで書いたホワイトボードの文字が水性ペンで消える理由

学校の教室

油性ペンの上から、水性ペン(ホワイトボードマーカー)で上書きすると、溶剤が揮発して、定着剤の効果を薄めるので、その結果、剥離剤がインクを浮き上がらせるために、軽くふき取るだけで消えないペン跡が消えるという仕組みです。

ホワイトボードマーカーの色素は顔料であり、添加剤として樹脂・剥離剤などが含まれています。

そもそもホワイトボードの表面は、エナメル磁器の鉄鋼などでコーティングされている、窒業製品となります。

この上に水性インクとなるマーカーを使って、文字などを書きます。

マーカーには定着剤が含まれていませんので、クリーナーで簡単に、書いた字を消すことができるというわけです。

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クリーナーと清掃方法について

文字を消すやつとマジック

クリーナーは、やわらかい芯にフェルト布を巻き付けて作られています。

前述しましたように、合成樹脂や鉄などで、コーティングされて作られていますので、ボードには磁石がくっつくという特性があります。

ゆえに、クリーナーとマーカーを磁石でくっつけておくことができ、使勝手が非常に良いという特徴があります。

連絡プリントなどを、一緒に磁石で貼り付けて掲示することもでき便利です。

クリーナーの清掃方法

クリーナーは分解して布部分だけを洗うことが可能ですので、たまには綺麗に洗ってみましょう。

中性洗剤で洗うと汚れも落ちます。

洗った後は、天気が良い日は外で乾かしましょう。

乾いたら、元通りに組み立てて完成です。

 

ホワイトボードにマーカーで書いて消えない場合の消し方

マーカーで書いてる男性

油性ペンで間違って書いていなくても、正規のマーカーで書いた文字でも、緩やかにですが、時間が経つと消えにくくなります。

それは、マーカーに含まれる剥離剤が、徐々に蒸発するからです。

安物のマーカーの場合には、剥離剤の蒸発が早い傾向にありますので、さらに消えにくくなります。

マーカーの文字の消し方

時間の経過によって消えなかったマーカーの文字は、濡らしたティッシュで擦ると消えます。

それでも頑固に消えない場合には、油性ペンの消し方と同様に、消したい部分の上を、マーカーで塗りつぶす、あるいは、消したい文字をなぞるようにします。

1分くらい経ってから、普通にクリーナーで消すと、消えなかったマーカー跡も、一緒にキレイに消えています。

こちらも簡単な方法ですので、ぜひ試してみて下さい。

 

最後に

 

学校や会社などで使用するホワイトボードに間違って油性ペンで書いて消えない場合は焦りますが、消すことが可能ですので覚えておくと役に立ちます。

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