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もぐらを退治する方法

      2016/10/09

 

庭や畑がもぐらに荒らされてしまっては、困りますよね。

そんな被害に悩んでいる人のために、もぐらを退治する方法をご紹介します。

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もぐらを退治せずにいると様々な被害が出る

モグラ

もぐらはすぐに庭や畑を荒らしてしまいます。

穴を見つけても放っておくと、すぐにあちこちが掘り起こされてしまいます。

固い地盤であってもぼこぼこになってしまうので、ガーデニングや農業をしている人は困ってしまうことでしょう。

そもそも、もぐらが穴を掘るとどんな被害が起こるでしょうか。

まず、掘った穴にネズミが侵入し、せっかく育てた作物を食べてしまうということです。

また、畑にとっては益虫であるミミズが食べられてしまいます。

巣のせいで土が保水力を失い、野菜や花の育ちが悪くなりますし、植物の根を傷つけることもあります。

運動場がでこぼこになるのも困りますね。水田の場合は穴が畦を突き破れば水漏れを起します。

このように、発生する被害は様々な物があるのです。

 

もぐらを退治する方法

彼岸花

そこで退治する方法ですが、専用の忌避剤を使うといいでしょう。

忌避剤で退治する方法

ホームセンターに行けば、購入することができますよ。

近くにホームセンターがなくても、ネットでも簡単に購入できます。

忌避剤があれば、簡単にもぐらを退治できます。

しかし、使用する際には必ずマスクと厚手のゴム手袋を着用してください。

薬剤を吸い込んだり手に付着すると、よくありません。

また、種類にもよりますが、忌避剤は臭いがきついですので、むせたり手に臭いがつくとなかなか取れなくなります。

彼岸花で退治する方法

薬剤を使いたくないとう場合は、彼岸花を植えるという方法もあります。

曼珠沙華とも言いますね。実は、彼岸花は別名で毒花、しびれ花とも言われているのです。

彼岸花は、球根に加え葉茎といった全体に毒を持っているそうです。

そのために、かつては土葬した遺体を動物に食べられないようにと、お墓に植える習慣があったと言われているのです。

もし彼岸花を植える場合も、ビニール手袋を着用した方がいいです。

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もぐらを捕まえた、捕獲した場合

絶滅危惧種

ちなみに、もしもぐらを捕獲した場合は、決して殺してはいけません。

中には、絶滅危惧種や准絶滅危惧種が存在しているからです。

役場に相談をしたり、あるいは山の中など、離れた自然に離してあげるといいかもしれません。

もし捕まえようと思った場合は、決して手で捕まえないようにしてください。

なぜなら、噛みついてくることがあるからです。

怪我をする恐れがあるので、見つけても捕まえるのはやめましょう。

忌避剤と彼岸花を使用するのは、あくまで追い払うための方法です。

捕まえるものではありませんが、庭や畑に近寄らせないことは十分に可能です。

 

猫によるもぐら退治

猫の狩り

管理人の家でもモグラに庭を荒らされることがあります。

もう本当にボコボコ状態です。

しかし、我が家では猫がもぐらを退治してくれます。(その中に絶滅危惧種や准絶滅危惧種が存在していないことを祈るばかりです)

猫の狩りは様々な小動物が対象で、もぐらもその内に入っているようです。

注意点:猫によるもぐら退治は気まぐれですので、猫に期待するのはやめた方が無難です。

猫に狩りを止めさせる方法

たまに、ネズミ、小鳥なども捕まえてきます。

捕まえてきた後の処分は私がしなければなりません。

この狩りについて調べてみると狩りは猫の本能のようです。

猫にこの狩りを止めさせる方法としては、猫に餌を与える際に狩り気分を楽しませながら食事を与えると効果が期待できるようです。

 

最後に

 

もぐら退治は、忌避剤や彼岸花を植えることで可能ですので猫には頼らずに是非こちらの方法を試してみてください。

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