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セクハラされやすい人の特徴と対処法4つ

   

 

会社では、未だに大きな問題なっているセクシュアルハラスメント(セクハラ)ですが、「あの子は美人なのにセクハラをされない」とか、「あの子はそんなに可愛いわけでもないのによくセクハラをされる」とか、どうもセクハラされやすい人には共通の特徴があるようです。

それは容姿よりも、性格面による部分が大きかったりします。

ここでは、セクハラされやすい人の特徴と対処法について紹介していきます。

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セクハラされやすい人の特徴と対処法

 

一般的な俗説

まず、セクハラされやすい人は男性よりも女性です。

それでいて、ほぼ確実にセクハラされやすい人の特徴としては、いじめられっ子によく見られる気が弱い消極的な性格が挙げられます。

自分の意見をちゃんと言えない性格だと、相手の男性に「この子だったら多少触っても何も言われないだろうから触ってやろう」という意識が男性側に働き、セクハラを受ける可能性が高くなるのです。

また、こういった性格の人は「まさか自分がセクハラに遭うわけがない」とみて見ぬふりをしやすいので、余計にセクハラをする上司の思う壺になってしまいます。

上司や同僚に男性社員が多いなども、一つの要因です。

そうした職場では、セクシャルな話題が多く、女性社員はそうした話を振られやすいです。

話をを振られても、「そんな話はしないでください」と言えればいいですが、ほとんどの場合、愛想笑いでごまかしたり、表情で嫌なことをアピールする場合が多いと思います。

ただ、そうした態度をとることで男性達は「この話はOKなのか」と思ってしまうため、こうしたセクハラ行為が常習化してしまいます。

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これは俗に言う、軽い女性として認識されてしまうためです。

そして、メールやLINE、電話番号などのプライベートな情報を簡単に教えてしまう人もそうです。

職場だからと仕方なく教えることもあるかと思いますが、教える相手は必要最低限に抑えないといけません。

そうしないとプライベートなときにまで、必要に連絡をしてきてます。

出世願望が強く、上司に嫌われるのを極端に恐れるタイプの人は、そうした誘いを断れず、社内外でも二人きりで出かけるなどの行動をとってしまいます。

つまり、相手が好意を持っていると感じていて、それを利用しようと考える人もセクハラされやすい人なのです。

セクハラを受けた後遺症としては、うつやPTSD(心的外傷後ストレス障害)になるケースもあり、女性の社会進出を妨げる行為とされています。

社内で人気がある女性

社内で人気がある女性もセクハラの対象になりやすいです。

人気がある女性は、先ほどのいじめられっ子の女性とは性格が正反対です。

積極的に自分の意見を話し、快活で明るいですから、セクハラを受けにくいような印象を受けます。

ところが、人気がある女性は特に人間関係を重視します。

波風が出来るだけ立たないようにと考えているので、上司にふいに身体を触られても関係を悪くしたくないからと笑ってごまかすことが多く、そこをセクハラ上司につけ込まれるのです。

外見

外見面では、ミニスカートや胸元が開いている服装など、露出の多い服を着ている女性もセクハラの対象になりやすいです。

こういった服装をしていると、どうしても男性側から目をつけられやすいですし、性的な事に関してガードが緩い印象を持たれやすくなります。

種類

職場で起きるセクハラには、種類があるとされています。

一つは対価型セクハラです。

  • 対価型セクハラは、相手からの性的な発言や接触、性的な関係を迫られ、それらを断る(拒否、抵抗、抗議)ことで、労働者が不利益な状況におかれることです(解雇、降格、移動など)。

もう一つは、環境型セクハラです。

  • 環境型セクハラは、相手からの性的な発言や接触、性的な関係を迫られる行為などにより、職場環境が不快となることで、労働者に何らかの異常が生じ働くことへの障害がでることを言います。

 

その他にも、下ネタや女性を軽視する言動なども、女性はセクハラと認識しているとされています。

対策

さて、セクハラを受けやすい人はどういった対処をすればよいのでしょうか。

まず、基本ですが狙われやすいような露出が多い服装は避けましょう。

露出の多い服装はセクハラに遭いやすいだけではなく、お局様からも目をつけられやすいので、特に新人のうちはしないほうが賢明です。

セクハラをしている人は、自分が悪いことをしているという自覚はあります。

やめてもらうには、相手に自分が悪いことをしていると強く認識させればよいのです。

その最も有効な方法が、毅然とした態度をとるという事です。

上司に不快に感じる触られ方をしたら、短く一言「そういうのは慣れていないのでやめてください」と伝えましょう。

それでも相手がやめない場合は、はっきりと「セクハラになるのでやめてください」と伝え、それでも収まらなければ、別の上司に訴えるなど強硬手段に出ても良いのです。

ただ、そうしたことが無理な場合には、誰か信頼できる人への相談が有効な手段となります。

1人で悩まずに周囲の人に話すことが大事です。

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社内にパワハラ上司がいる

セクハラされやすい人の特徴としては、社内にパワハラ上司がいることが挙げられます。

一般的にパワハラ上司は、パワハラしかしないと思われることが多いですが、暴言や女性軽視の発言はセクハラと捉えられることがあります。

実際、そうした上司が肩や腰を触ってきたりしても「怒ると怖いから」といって、抵抗できない女性も多くいます。

なのでパワハラ上司は、セクハラも起こすことが多いと言われています。

パワハラ上司が狙うのは、「こいつなら反論しないだろう」とか、恥ずかしがり屋な人、シャイな人、いい人しかターゲットにしません。

つまり、彼らは自分に自身がないのでそうした大人しそうな人ばかりを狙うのです。

彼らは、立場や職権を使うことでしか、女性に向き合えない小心者なのです。

対策

この場合の対策としては、「私はさわられたりするのが生理的に無理なんです」と言いましょう。

また、さわられたのが嫌だったことを行動で示すのも効果的です。

例えば、胸をさわられたら、腕をクロスさせて胸を隠しその場からすぐに離れることで「私はそれを受け入れない」という拒絶を示します。

それでもだめな場合には、はっきりと声にだして拒絶する、あるいは小心者には大勢で抗議するのも効果的と言われています。

男性にとって魅力的である

セクハラされやすい人の特徴としては、男性にとって魅力的であることが挙げられます。

例えば、アイメイクをバッチと施した女性は普段よりも、目力がアップします。

香水などもそうですが、これらは男性にとって魅力的で、そうした女性に男性は惹かれます。

パーソナルスペースが狭い女性も、相手から勘違いされやすいと言います。

また、親しげな会話や笑顔など、愛嬌がいい女性も男性に勘違いさせてしまいます。

勘違いした男性は「身体を触ってもOKだろう」とか「少しならスキンシップをとっても問題ないよな」と思ってしまいます。

従って、親しい関係になりたくない男性には、常に一定の距離(*)を保つことが必要で、笑顔を見せず、無表情でいることがセクハラを防止します。

*一定の距離:上司や同僚などとは、120㎝~210㎝程の距離が理想とされています。

下ネタに乗ってしまう女性

セクハラされやすい人と特徴としては、下ネタに乗ってしまう女性が挙げられます。

会社では、しばしば飲み会などが行われますが、そうした雰囲気では、場を盛り上げる目的で下ネタを言う人がいます。

そうした場では、女性も「ノリが悪いと思われたくない」とか「男性経験が少ないと思われたくない」といった気持ちになり、軽い気持ちで下ネタに乗ってしまうことがあります。

ただ、乗ってしまったら最後、その男性からは「OOさんは下ネタ好きなんだ」と思われます。

その場にいた男性達からも「軽い女性」として見られてしまい、今後もそういった話を振られ続けます。

なのでたとえ、下ネタが好きであったとしても、多くの男性がいる場ではそうした発言は控えなければいけません。

軽い女性と知ったことで男性達からは、軽いノリで頻繁に誘われるようになってしまいます。

 

最後に

 

以上、セクハラされやすい人の特徴と対処法について紹介してきましたが、どうでしたか。

セクハラされるのは、女性に多く、全くないというわけではないのですが男性は少ないです。

容姿よりも性格面、あるいは職場の環境、自分自身の行動がセクハラを招くと考えられます。

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