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腹帯はいつからするの?巻き方について

      2016/10/12

 

腹帯って何?

最近の若い人達は、あまり聞いたことがないし、わからない人達も多いと思うので腹帯はいつからするのか、と巻き方について説明していきたいと思います。

 

腹帯とは、いつから巻くのか

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日本には古くから腹帯を巻き、安産祈願をするという風習があります。

「帯祝い」とも呼ばれている儀式は、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に神社にお参りをし、祝詞を挙げてもらうということです。

この時に初めて腹帯を巻きます。

 

戌の日に儀式を行う理由は

昔から犬は安産で、一度にたくさんの子犬を生むため、安産の守り神とされてきたためと言われています。

そのような理由から、戌の日に安産・赤ちゃんの健康を祈願するというようになったようです。

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腹帯は神社でもらえるの?

 

なお、腹帯についてはお参りした神社でもらうことが出来る場合もありますし、購入するという場合もあります。

その扱いについては、神社により異なりますので、事前に問い合わせるようにしましょう。

 

妊娠5ヶ月頃

5ヶ月ともなると、お腹の大きさが目立つようになり、重さも増してくるのが一般的です。

 

腹帯の効果

 

お腹が大きくなってくると、腰に痛みを感じることがあります。

 

腰の痛み

このようなときでも腹帯を巻くことにより、骨盤とお腹をささえてくれるので、腰への負担を軽減させるという効果を期待することが出来ます。

 

胎児の発育に

胎児の位置を安定させるという効果も期待することが出来るので、胎児の発育を助けてもくれます。

 

冷え対策に

またお腹を冷えから守ってくれるという効果も期待することが出来ます。

 

腹帯の巻き方

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具体的な巻き方としては、まずさらしを体の前にあてて巻き始めるようにします。

その状態から体を一周させ、巻き始め部分を抑えるようにし、2周目を巻き始めるようにします。

体の中央や脇でさらしを上方向に折り曲げ、背中側に回すようにし巻きます。

同じことを位置をずらしながら、数回繰り返します。

最後まで巻くことができたら、巻き終わりを中に折り込み、緩まないようにします。

上手く折り込むことが出来ないという場合には、ピンなどを利用してとめることも出来ますがその場合には、体を傷つけることがないように注意が必要です。

 

巻き方が分からない・難しいという場合には、

さらしではなくガードルタイプやベルトタイプ、腹巻タイプなどがオススメです。

このようなタイプは簡単に巻くことが出来るようになっていますので、初めての人でも簡単に利用することが出来ます。

 

ガードルタイプ、ベルトタイプ、腹巻タイプ 活用法

 

妊娠中はもちろん、出産後も使用することにより、骨盤の開きを矯正し、お腹のたるみを改善する効果も期待することが出来るので、産後太りに悩む人にもオススメです。

 

さらしタイプ 活用法

 

さらしの場合は、産後は布おむつとして、裁縫することで利用するということも出来ます。

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