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靴が鳴る原因5つとその対策について

      2016/10/09

 

新しい靴を下ろして歩いていると、どうしても足音だけでなく、何かがこすれるような音が鳴り響く場合があります。

私の場合、ナイキ製のスニーカーの合成皮革のシューズがそうでした。

やはり革を素材にした履き物は鳴りやすいそうで、タン(ロゴ部分のこと)部分と、靴紐を通す部分が擦れて音が出ていました。

履き続ければ、音はしなくなるかもしれませんが、私は気になって仕方がないので履くことをやめました。

他にも原因として考えられることは複数あり、思い当たるものから直していくと鳴らなくなることもあります。

ここでは、靴が鳴る原因について紹介します。

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靴が鳴る原因

 

歩き方

靴が鳴る原因としては、まず基本的なことですが、新しいくつに替えたことでより響くようになっただけで、元から音がしていた可能性です。

この場合、歩き方に原因があります。

歩き方によって足音だけでなく、靴が床とすれる角度が異なるため、音が大きく響くことは少なくありません。

対策としては、足音が響かないような歩き方をしてください。

響かないようにそっと歩くことで、自然に靴が鳴る現象から開放されます。

革靴

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革靴の場合、作られている素材が接着剤を使わずに糸だけで留めてあるため、糸と素材がこすりあわされて音が鳴るのです。

履き続けることで次第に音は鳴らなくなります。

糸だけで留めてあるため少しうるさく感じられますが、質が高く高級な靴でなければならないため、高品質なくつの特徴と考える人も少なくありません。

特に昔から知られているブランドで作られたくつは、音がするといいます。

ちなみに、くつに水分が多く含まれる場合もよく鳴ります。

シャンク鳴り

またシャンク鳴りが原因の場合もあります。

シャンク鳴りとは、ソール部分(靴底)に使われる「コルク材」と「シャンク」と呼ばれるプレートがこすれあい音が鳴る現象のことを言います。

この場合、専門店での修理か買い替えが必要です。

靴底がずれた

ゴムの底の靴の場合には、良く起こりがちな症状です。

シューズの中敷と下の部分が摺れてしまっているため、くつに対して負担が大きく、音が鳴るようになってしまっていると言えます。

この場合、修理業者では分解修理を行う必要がありますが、有料の為にためらってしまう人も少なくありません。

しかし、音のしないシューズを目指す場合には、必ず通らなければならない道です。

ゴム底のくつの中でも革の場合には、比較的音が大きく響いてしまうため、直前に確認できるといいます。

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中敷がずれた

基本的にスニーカーだけでなく、様々なシチュエーションで起こりがちですが、履き物の中敷がずれてしまう場合も珍しくありません。

中敷とくつの下の部分がずれてしまい、音を立てるからです。

この場合、中敷を交換することで靴が鳴る原因を取り除けます。

中敷は靴専門店で販売されているのも事実ですが、ホームセンターにもあるもので相性のいい物をサイズに注意して選べば良いです。

構造上

エアの入っているスニーカーに良くあることですが、エアとくつがこすれることによって発生する音です。

自己流で完治させようと思っている人も少なくありません。

しかし、残念ながら自己流で完治させる方法はなく、メーカーに交換をお願いすることになります。

その際には、お客さま相談窓口などで相談することが大切です。

どれに当たるのか、事前に履き物を点検してもらってください。

 

最後に

 

以上、靴が鳴る原因について紹介してきましたがどうでしたか。

音が鳴る靴を買ってしまったら最後、人前では履きづらくなります。

靴が鳴る原因については様々あり、素人ではどうしようもないこともあります。

履き物を買う際には素材に注意し、事前に音が鳴りやすいシューズは避ける、革靴で音が鳴りだした際には修理業者に任せるなり、買い替えることが必要です。

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