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ロードバイクでケイデンスを上げるのもトレーニングの一つ。

      2015/07/27

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皆さん、テレビ東京でなくテレビ大阪だったかの

「弱虫ペダル」

というアニメをご覧になったことがありますか。

自転車好きにはおすすめなアニメなんですが、

今日はそんな自転車の話をします。

 

ロードバイクでスピードを上げるには

 

ママチャリではなくマウンテンバイクでもないスピード重視のロードバイクで

スピードをあげる方法は、ケイデンスつまり自転車のペダルを回す速度を

アップすることです。

これは正解ですが、100%の正解ではありません。

ロードバイクでいかに速く走るかのトレーニングの仕方にも大いに影響

することになります。

 

ロードバイクの機能とは

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ではまずママチャリにはないロードバイクの機能はなんでしょうか。

それはギアです。

ギアのことを理解するするために単純化しますが、重いギアとはペダルを回すのに

足で強く力をかけるが一回まわすと進む距離が大きいものです。

逆に軽いギアとはペダルを回すのに足でかける力は軽微でペダルは早く回るが

一回まわしても進む距離は小さいとなります。

従って自転車に乗って走り始めは軽いギアで速度が上がり出したら重いギアに

切り替えていくということになります。

強い力でペダルを踏むがその回数は少ないのか、軽い力でペダルを踏むが

その回数は多いかの違いと言い換えてよいと思います。

これは個人差がある、つまり個人によって向き不向きがあるので自分に合った最適な

バランスを追求するのがトレーニングとなります。

 

バランスの問題

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バランスはそれほど単純なわけではなく、平地か登りあるいは下りかで

異なってくることが考えらます。

また平地であっても直線かあるいは曲がりくねったロードかで違ってくると思われます。

ケイデンスを上げてひたすらペダルを回せばよいというわけではないのです。

とりわけ登りの場合は、登りの攻め方、乗り方はこのバランスの好みの違いがいっそう

鮮明になるのではないでしょうか。

重いギアで回転数は高めなくてペダルを一回踏み込む力を込めるのと、軽いギアで回転数を

高めるが、一回一回のペダルを踏み込む力は負担は少ないという違いです。

どっちが消耗度が少ないかです。

強い力は短時間だけ可能であるが、弱い力は長時間継続ができるなど表現は変えられます。

瞬発力なのか継続力なのか。短距離なのか長距離なのか。トルクなのかピーキーなのか。

 

まとめ

 

間もなくツールド・フランスなどの過酷なロードレースが開催されます。

ひとつ間違えれば死にも至るようなプロのロードバイク・レーサーの競技ですが、

チーム戦略や戦術だけでなく、自転車のギア比の設定とそれに伴うペダルの

回転速度たるケイデンスにも着目してレースを観覧する方が

より深い楽しみ方ができると思うしだいです。

 

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