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地球温暖化の嘘・本当は

      2016/10/16

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地球温暖化という場合には当然日本の気候も夏は、より暑く冬は逆に寒くないという現象が生じていることになります。

日本の場合に限って過去に遡ってみると今や忘れ去られようとしている1993年は超冷夏でした。

22年前ですから忘却の世界やむなしですが、夏場に雨ばかりで日照不足になりコメの収量が2割近く減ったのでちょっとした米騒動状態、つまり食糧難的パニックとなりました。

輸入米がスーパーなどの店頭に並んでタイ米がまずいのとか調理によってはまずくないとかで話題になりました。

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夏に関してはこの1993年以降冷夏のような現象はなかったと思います。

そして埼玉県の熊谷市が39℃で暑い、いや岐阜県の多治見市も同様に暑いなどよく天気予報番組等でニュースが流れいました。

 

割と直近では、四国は高知県の四万十市が40℃を超えたかどうかなど正確には温度を覚えていないですが注目を集めていました。

そんな中にあって昨年平成26年の冬・2月になんと2週連続の大雪というかドカ雪がここ静岡県でもありました。

 

私などは雪国用の「ぽっくり」をたまたま持っていましたので、それを持ち出して足に履いて買い物に行きました。

黒潮は紀伊半島の潮岬を経緯して伊豆半島、千葉の房総半島と流れていくのですが、静岡県など冬に20センチも雪が積もることなどまずないのです。

一時的な異変はあっても傾向としては右肩上がりで温暖化傾向は不変とか言われても、この雪の記憶からは温暖化自体が本当の事実なのか、嘘ではないのかとついつい思ってしまいます。

 

従って温度上昇傾向グラフを見せられてもにわかに温暖化が信じられないのです。

実際の観測記録などせいぜい長くて100年くらいでしょうからトレンドを確実視できるほとの蓄積ではないと考えるわけです。

 

地球温暖化の原因

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次に地球温暖化の原因ですが、二酸化炭素原因説が声高に叫ばれてきました。

化石燃料原因説ですが、石炭・石油がダメで原子力・自然エネルギーOkというものですが、自然エネルギーに対するパッションはどこにいったのでしょうか。

最近はロボットやサイバーディフェンスばかりが注目されており、水素も一過性の話題でしかありませんでした。

IPCCのプレゼン資料であるホッケースティック・カーブ(曲線)がねつ造であったとか、地球の大気温度を決定する主因は太陽と地球との距離であるとか二酸化炭素原因説もいまや忘却の世界かのようです。

 

最後に

 

いろいろな思惑などが渦巻く国際社会にあってある制約を課すことによって産業が、生まれたりすることを全面的に否定するものではありませんが、地球温暖化が本当か嘘かによって振り回されることがはたして建設的なことなのかは沈思黙考が必要であると思われます。

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