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仲間外れにされる人の特徴7つ

      2016/10/09

 

職場や学校などの社会の中で生きていくためには、人間関係を円滑にする必要があります。

ですが、人間関係というものは付き合い方がとても難しいです。

とても慎重に気を配り付き合っても、少しのすれ違いや誤解で仲が壊れてしまいます。

特に付き合いたくない人は、仲間外れにされる人特有の特徴があります。

ここでは、仲間外れにされる人の特徴について紹介します。

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仲間外れにされる人の特徴

 

嘘をつく

まず仲間外れにされる人の特徴としては、嘘をつく人が挙げられます。

嘘は、良いウソと悪いウソに分けられますが、嘘というものはつけばついただけ信用がなくなって行きます。

そして、最終的には誰からも相手にされない、仲間外れにされる人になってしまいます。

嘘をつく人は、どこの集団に属していても必ず嫌われます。

人間関係をより良いものにしようとして、嘘をつき逆に嫌われてしまっては意味がありません。

同様に、気に入られたい一心からつく嘘もそうです。

騙す意図はないにしても、虚偽(きょぎ)の意識はあるはずです。

自分を良くみせるための嘘や相手のためにつく嘘など理由は様々ですが、やはり相手に嘘をつかれるのは気分が悪いもので人から嫌われる行為であることに違いないのです。

嘘をつく時は、こうしたことも頭に入れておく必要があります。

ちなみに、心理学者のウィリアム・シュテルンは、

「ウソとは、騙すことによって、ある目的を達成しようとする、 意識的な虚偽の発言(口述)である。」

と述べています。

悪口を言う

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仲間外れにされる人の特徴としては、悪口を言うことも挙げられます。

悪口は嫌われる原因となります。

会う度に誰かの悪口を聞かされるのは気分が悪く、返答にも困ります。

悪口をよく言う人は、自分の悪口も誰かに言っているのではないかという不安を与えます。

楽しい会話ができない相手は疲れるだけです。

悪口はコンプレックスからきている

心理学ではこうした状態は、コンプレックスが原因であるとされています。

(コンプレックス:認められたいと思う感情と恥をかくのではないかという不安からくる、自分は劣っているという感情のこと)

普通、コンプレックスというものは、誰もが持ち合わせていて人間の自然な感情なのですが、この感情があまりにも強いと、自分の劣等感を無くすために他人を批判したくなります。

例えば、成果をあげた人の話を聞いても素直に賞賛できず「あんなのは、俺だって出来る、ただやらないだけ」などと批判するのがそうです。

このような言動は「引き下げの心理」といい、自分よりも優秀な人を許せないと思い、この劣等感を無くすために相手を自分の位置まで引き下げようとする心理のことです。

当然このような人は嫌われますし、信用もされず、仲間外れにされる人となってしまいます。

自分はどうしてこのように腹を立てているのか、心の中で自問自答する必要があります。

自分の話ばかりする人

仲間外れにされる人の特徴としては、自分の話ばかりする人が挙げられます。

空気を読まず、一方的に自分の話をしていないでしょうか。

友人の話は途中でさえぎり「うん、わかった」「ねぇ、ねぇ、これって知ってる?」などと強引に自分の話に持っていってはいないでしょうか。

こうした人は、自尊心(自分は優れていて価値があると思うこと)が強く、他人に興味がないので自分の話ばかりをしてしまうのです。

そして自分は話べたではなく、話し上手と思っているのでなかなか改善されません。

空気が読めない人

周りの意見に左右されない、裏表がない、他人に興味がない、上司との人間関係がうまくいっていない、物事を勝手に進めてしまう癖がある、などの特徴がある人は、職場や学校などの社会の中で「空気が読めない人」とされ仲間外れにされることもあります。

会話に加わってトーンダウンしていないか、場のムードを壊していないか、注意する必要があります。

自慢話が多い人

また、自慢話が多い人も嫌われます。

自分や家族、持ち物やペットの自慢をする人が多くいますが、他人の自慢話を聞いても興味がなく、つまらないだけです。

自慢話は嫉妬の原因になることが多く、無意識に自慢話をする人は仲間外れにされやすいです。

 

自分の話ばかりする人、空気が読めない人、自慢話が多い人は、まずは相手の話を聞くことが必要です。

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そっけない態度で心を閉ざしている人

仲間外れにされる人の特徴としては、「別に」などと言った言葉を使い、そっけない態度で心を閉ざしている人です。

みんなで楽しく会話をしている時に、グループの一人が近くにいた女性に話を振ったとします。

すると女性は「別に・・・どっちでもいいんじゃない」とそっけない態度で答えます。

この一言で会話は終わり、そこには、微妙な空気が流れます。

イライラしている時や落ち込んでいる時に話しかけられると「別に」と答えてしまうことはあるものです。

ただ、「別に」という言葉は強い拒絶、諦めの言葉なので、相手を不快にさせ怒らせることもあります。

別に発言で、有名芸能人がバッシングを受けたのはそのためです。

別にという言葉の裏には、不安や緊張、恥かしさ、復讐心があると言います。

つまり、「別に」を使う人はそうした心の状態を誰にも打ち明けられない、心を閉ざしている人なのです。

心を閉ざしていては、コミュニケーションもとれず仲間外れになってしまいます。

相手が気を使って話しかけても、「別に・・・」といったそっけない態度、反応がなく会話に困る人、目が合うだけで逃げるように居なくなってしまう人もまた、相手に暗い嫌な印象を与えます。

こうした人は心を閉ざさずに、相手に弱さをみせるなど素直になることが必要です。

第一印象が悪い人

仲間外れにされる人の特徴としては、第一印象が悪いことも挙げられます。

第一印象とは、初めて見たものに対する最初の印象のことですが、この第一印象は3秒~5秒の間で決まり一分を過ぎる頃には、その印象はより正確になるとも言われています。

そして、人間はこの第一印象を元に相手にレッテルを貼るというのです。

(レッテル:人や物事についての曖昧な要素の無い位置付けのこと、固定的な評価ともいう)

レッテルとラベリング

人間は初対面の人に対して、意識せずともレッテルを貼ります。

例えば、

・あの人は綺麗だから「きっと良い人」

・あの人は汚い格好で顔も怖いから「きっと貧乏で悪いことばかりしている人」

・あの人は無表情だから「きっと性格が暗くて良い人ではない」などです。

このようなラベリングは、相手をカテゴリ別に分けるときにも大きく影響します。

(ラベリング:人に対してレッテルを貼ること)

相手の印象が良ければ、好きのカテゴリーに入れその後は、意識せずともフレンドリーな関係を結ぶことができます。

逆に相手の印象が悪ければ、嫌いのカテゴリーに入れその後は、フレンドリーな関係を結ぶことが難しくなります。

つまり、第一印象が悪い人はそうしたレッテルを貼られ、嫌いカテゴリーに入れられてしまい結果として、どこのグループにも属することができず仲間外れにされることが多いのです。

第一印象はできるだけ整えておくことが大事なようです。

他人のことを知りたがる

仲間外れにされる人の特徴としては、他人のことを知りたがる人です。

他人のことを知りたがる人は嫌われます。

例えば、最近知り合って間もない人にこうしたことをすると「あの人は私達の個人情報を集めて何をするのかしら、もしかしたら悪用しているのかも」と思われます。

何でもオープンに話をする人には良いのですが、ほとんどの人は色々細かく聞かれることを嫌がります。

家族の職業や給料、子供の習い事や受験のことまで根掘り葉掘り聞く好奇心が強く、他人のことに興味がある人は、聞き出した家族の情報を言い触らす心配があるので付き合いたくない人です。

自分でそのことに気付いた時にはもう手遅れで、相手からは距離を置かれ、いつの間にか仲間外れにされていたなんてことも多いです。

自分の子供をしつけない人

仲間外れにされる人の特徴としては、自分の子供をしつけない人です。

子供が他人に迷惑をかけていても叱らない人とは、付き合いをしたくない人がほとんどです。

公共の場で騒いでも注意をしないので、一緒にいる人まで白い目で見られます。

また、他の子供に嫌がらせをしているのに注意をしてくれない人とは、自分の子供を守るために疎遠にしたいと思う人も多くいます。

 

最後に

 

仲間外れにされる人の特徴は、職場や学校など社会の中でも嫌われる人の特徴です。

無意識に嫌われることをしている人も意識して嫌がらせをしている人も、他人が嫌がることを長く続けていると、誰からも相手にされなくなってしまいます。

仲間外れにされてしまったら、自分の言動や行動を見つめ直し、上記のような特徴があれば直していく努力が必要です。

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