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触覚ヘアの作り方(小顔効果も抜群です)

      2016/10/09

 

アップやハーフアップスタイルの髪型の時に、顔周りにおくれ毛を作って顔が大きく見えないように気をつけている人は多いですよね。

髪をアレンジする時に少しでも小顔に見せたい人におすすめなのが触覚ヘアです。

触覚ヘアとは、顔の両サイドに髪を垂らすヘアスタイルのことです。

両サイドに縦のラインが入ることによって、顔の面積を小さく、目を大きく見せることができます。

特におだんごヘアやポニーテールなどのアップスタイルと相性が良いので、触覚ヘアの作り方をマスターしてしまいましょう。

では、小顔に見せる触覚ヘアの作り方を簡単にご説明します。

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触覚ヘアの作り方

 

1. 前髪の両サイドの毛束を2センチほど残して、後ろの髪は束ねておきます。

2. 残しておいた両サイドの髪をそれぞれ左右から顎の下(あごのした)までフェイスラインに沿わせます。

3. 両サイドの髪が合流したところ(顎下)でそれぞれの髪をカットします。

(両サイドの髪をまっすぐに垂らすと、顎下2~3センチくらいの長さにカットされている状態です)

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ここからアレンジを加えていきます。

 

4. 両サイドの髪は垂らしたままにして、後ろで束ねていた髪をおだんごにします。

5. 両サイドの部分をストレートアイロンでまっすぐに整えます。

6. ワックスかスプレーを指先に少し付けて、両サイドの髪をまっすぐにします。

 

とても簡単ですがこれで完成です。

触覚ヘアは垂らしたままでも可愛いのですが、コテなどでゆるく巻いておくと、ふんわりした優しい雰囲気になって素敵です。

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気をつけたいこと

気をつけたいことは、カットする時の毛束の量と長さです。

あまり毛束が多すぎると、姫カットと変わらなくなってしまうので注意です。

そしてカットが長すぎると、後ろの髪と同化してしまうので小顔効果が目立ちません。

カットが短すぎてもフェイスラインの下半分の余白が目立ってしまうこともあるので、自分の顔に合った長さを見極めて慎重にカットしていきましょう。

顎下2~3センチの長さか、フェイスラインに沿って顎の中心のやや手前の長さがベストです。

このくらいの長さにすると、顔の両サイドのエラも目立たず、視覚的に小顔効果が狙えて清楚な印象を残します。

カットする時の注意点は、まっすぐと真横にカットしないことです。

両サイドをカットする時は、斜めにハサミをいれて前下がり気味になるように注意しましょう。

斜めにカットするのが苦手な方は、すきバサミを使って毛先に軽くシャギーを入れておくと自然な仕上がりになります。

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触覚ヘアは作れる

 

触覚ヘアを作りたいけど、前髪が短くてできない、天然パーマでどうしようもない、ボリュームが足りないなどいろいろとあると思います。

そんな時は、ウイッグを活用しましょう。

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ウイッグなら簡単に触覚ヘアが作れますし、時短にもなります。

触覚ヘア用のウイッグは、つむじがあるタイプなので自然な仕上がりにもなります。

ばれる心配もないので安心して使用できます。

自分の髪の色とウイッグの色を合わせると、さらに自然な印象になります。

もし髪の長さが合わない時などは、前途しましたように地毛で触覚ヘアを作る要領で髪をカットすることが必要です。

いつもの髪型と小顔効果抜群の触覚ヘアを使い分け、おしゃれを楽しむのも良いのではないでしょうか。

一度試してみてみてはいかがでしょうか。

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最後に

 

髪型を変えることは、気分転換にもなりますし自身への希望を見いだすことにも繋がります。

周りから注目されることもあります。

触覚ヘアで新しい自分を演出してみましょう。

 

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つのヘアの作り方(やり方)について

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