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ドMな人の特徴5つと性質パターン3つ

      2016/10/09

 

「私Mなんです、しかもドMなんです・・・」

そんな言葉を使い、反抗する若い女性達が増加しています。

一昔前なら、いかがわしいイメージが強かった為に驚くこともあったに違いありません。

しかし、現代において「S」と「M」という言葉は、性格を示すものとして一般的にも認められています。

また今時のMは、尽くすことをアピールしたいときに使われることが多く、本来の意味とは少し違ったものになっています。

ここでは、ドMな人の特徴について紹介していきます。

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ドMな人の特徴

 

性格はズボラである

まずドMな人とはMの最上級といった意味であり、この傾向が強ければ強い程「ドM」になるというわけです。

Mとは、性格診断においては受動的、消極的姿勢が見られるとされています。

恋愛においては、相手の意見に従う傾向があります。

Sは几帳面なのに対して、彼らはズボラであるとも言われています。

部屋が汚い、計画性もないなど、自己中心的な部分も見られます。

好きではない人には全く興味を示さず、常に理想の相手を求めている

ドMな人の特徴としては、好きではない人には全く興味を示さないのも特徴の一つとして挙げられます。

それには理由があり、何故なら、彼らドMは理想の相手からいたぶられることにより快楽を得られる変態であるからです。

つまり、好きな人からいたぶられなければ、彼らにとってそれは苦痛となってしまうのです。

またその状況や場所、いたぶられ方についても彼らには、独自のルールがありそれに沿ったものでなければ苦痛を伴うものになるのです。

常に理想の相手を求めるのは彼らの特徴であり、それは自らの欲望を追求した結果であり、そこには他者への気づかいなど全くなく、自分しか関心がないとも言えます。

Sっぽい女性

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ドMな人の特徴としては、Sっぽい女性です。

本物のドMとは、前途しましたように自分の主以外には心を開きませんので、異性から話しかけられても面倒くさいと思ってしまい、冷たい対応になっている場合があります。

つまり、性格がキツメの女性は実はSではないことも多いのです。

高学歴でプライドが高い程、こうした傾向が強く、高い理想を相手に求める「シンデレラ・コンプレックス」である人もまたそうした傾向にあります。

「シンデレラ・コンプレックス」これは誰かに助けて欲しい、依存したい、という欲求の現れであり、子供の頃「可愛い子供」として過保護に育てられてきた女性に多いとも言われています。

従って、結婚適齢期になっても恋愛ができず、理想の相手を求めて婚期を逃すのもまた彼らの特徴と言えます。

服従的である

ドMな人の特徴としては、恋愛においても現れます。

それは服従的な特性です。

彼らは相手から支配されたい、あるいは好きな人に従順でいたい、という欲求を持っています。

従って、この特性を上手く利用することができたのなら、恋愛や結婚においては良い結果が得られることもわかっています。

恋愛において、服従的な人は支配的な人と上手くいくことが多いと言われています。

これは、お互いにないものを相手に求める為に、欠けているものを補い合う「相補性」の効果であり、相補性カップルと呼ばれています。

また結婚に関しても、類似性カップル(似た者同士)よりも、相補性カップルの方がより上手くいくと言われ、それは、性格が反対なので役割も自然と決まり、もめることが少なくケンカが起きない為とされています。

つまりドMな人は、相補性を考えると、支配的でサービス精神旺盛で、しかも相手の気持ちを察してくれる、計画性のある人が理想的と言えます。

愚痴を言う

ドMな人の特徴としては、愚痴を言うが挙げられます。

「私は不幸なの」とか、「会社の上司が・・・」などと相手に話してもどうにもならないことを嘆くことが愚痴です。

しょっちゅう愚痴をこぼしている人は、ドMの可能性が高いと言えます。

人間は納得できない感情、あるいはそれに対して向き合うことができないとき、欲求不満となりそれを抑え込もうとします。

簡潔に言うと抑圧(よくあつ・受け入れられないことをなかったことにしたり、それを自覚することを避ける防御機制の一部です)になります。

抑圧状態に置かれると、人間は徐々に追い詰められてしまいます。

通常は、趣味や娯楽、女性なら恋愛などで抑圧から逃げることができます。

しかし、これが上手くできないとき、人は愚痴を言って抑圧から逃れようとします。

彼らは愚痴を言うことで、一種のカタルシス(感情的な心の緊張や不安の解消)を得ていると言えます。

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ドMな人のいくつかの性質パターンについて

 

いわゆる「ドMな人」にはいくつかのタイプがあり、それぞれに特徴があります。

それらは関係性のない人にとっては異質な内容ですが、決して彼らの間で共有されているわけではないのです。

「ドM」にはバリエーションがあることを覚えておいてください。

これが彼らを相手にする時のHOW TOの第一歩です。

従って、まず彼らと付き合う上で、はっきりと抑えておきたいコツは、彼らの「M」の性質を確認しておくことです。

ひとくちに「ドMな人」といっても、そのM的性質にはパターンがあります。

享楽的なタイプ

最初のパターン、「ドM」を娯楽として割り切り、楽しむことのでできるタイプです。

一般に「ドM」という言葉から想像するのはこのタイプでしょう。

このタイプは程度の差こそあれ、一般的に享楽的(きょうらくてき・快楽のことしか考えておらず目先のことしか考えていない)なのが特徴です。

痛みを娯楽として消費できてしまうため、相手を傷つける心配はしなくて構いません。

むしろそのウザさに付き合わされることになる、自分自身のメンタルのほうが問題になります。

軽く流しましたが、この「消費」というワードが「ドM」体質の相手と付き合うためのキーワードになります。

覚えておいてください。

プロセスにおぼれるタイプ

次いで中程度の「ドM」、一見して最初のタイプと変わりないように見えるのですが、内面は大きく違います。

その場では痛みを楽しみに昇華しているように見えますが、実は本当は傷ついているのです。

しかし、彼らは時間経過でその傷を楽しみに塗り替えてゆくことに長けています。

その場ではポーズであったはずの快楽が、いつの間にか記憶の中では本物の感覚にすり替わっているのです。

痛みを「消費」する能力はあるのですが、そのプロセスにおぼれてしまうタイプです。

そして美化された痛みは依存症を引き起こします。

「ドM」だからといっていい気になっていじっていると、いつの間にか自傷癖(じしょうぐせ)の肴(さかな)にされてしまう、「S」側にとってはもっとも危険な相手です。

それで「M」側が幸福かといえば、全然そんなことはないのがまた厄介であるといえます。

苦しむタイプ

そして最後のタイプ、もっとも「ドMな人」としていじられやすいタイプです。

しかし本人の適性は、それとは正反対にあります。

傷は癒えることはありません、消費どころか永遠に心をえぐり続けます。

硝子のように脆い心(もろいこころ)が砕けるさまを「ドM」と取り繕っているに過ぎないのです。

なるほど「S」にとっては楽しいでしょう。

ここで鑑賞できるのは、他のタイプが見せてはくれなかった本物の「苦しみ」なのです。

しかしそれは、人類にとって最低最悪の大犯罪「いじめ」に過ぎません。

この場合に必要なのはいじりではなく、まっとうなケアです。

 

最後に

 

ドMな人の特徴や性質パターンにはいろいろとあります。

自分がどちらに属しているのか、この機会に一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

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