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母親が嫌いな子供の特徴8つ

      2016/11/13

 

思春期に母親と激突してケンカになった、という経験を持つ人は少なくありません。

これは肉体と精神が成長する過程において起きる話なので、珍しくもなければ問題でもありません。

しかし、成人を迎えた後も母親のことが嫌いだというのは、探さなければ見つからない存在です。

ここでは、母親が嫌いな子供の特徴について紹介します。

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母親が嫌いな子供の特徴

 

虐待されていた

まず、母親が嫌いな子供にはどのような特徴があるのかと言えば、それは虐待です。

幼少期にしつけと称された虐待を受けたこどもは、母親のことを暴君だと認識してしまい、それがトラウマになって、成人後も嫌いだという感情が残るのです。

そして彼らは自分たちが親になった後、似たようなことをしてしまうのも共通点としています。

反面教師として我が子を溺愛する人もいますが、極端から極端な行動に走るというのに違いはありません。

精神的にきつい扱いを受けたことがある

虐待されていなくても、精神的にきつい扱いを受けると、母親のことが嫌いになります。

これは幼少期に褒めてもらえなかった、という話になります。

小さい頃は、親に好かれようと努力する傾向があります。

これはテストやスポーツでよい成績を取ろうとする、という行為になって現れます。

しかし、いくら努力しても、ははおやが褒めてくれなければ、努力した分だけ心が傷つくことになります。

母親が嫌いな子供の特徴は、そうしたある種の無関心に起因しています。

過保護にされるのも息苦しさを感じるものですが、全く構ってもらえないというのも、こどもにはつらいものなのです。

頑固で偏屈だった

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母親が嫌いな子供の特徴としては、親が頑固だったり偏屈(へんくつ)だったりする、というのがあります。

これは厳格な家庭で育てられた両親が、我が子にも似たような態度で接することから起きるものです。

分かりやすく言えば、友達が持っているオモチャを自分も欲しいとねだっても、買ってもらえたためしがないとか、宗教行事への参加を強制されてうんざりした、という話です。

これと似たようなもので、いわゆる教育ママに習い事や塾通いを強制されて、毎日休む暇もなかったというのがあります。

これは我が子に対し無関心でないし、よかれと思ってしていることなのですが、遊びたい盛りのこどもに嫌がることを無理矢理やらせていたら、ははおやのことが嫌いになるのも無理がないと言えます。

エディプス・コンプレックスの子供(娘)

母親が嫌いな子供の特徴としては、エディプス・コンプレックスの子供(娘)が挙げられます。

エディプス・コンプレックスとは、フロイトの精神分析の専門用語です。

意味としては、異性の親に対して愛情を抱き、同性の親に対して強いジェラシーを感じることです。

エディプス・コンプレックスでは、乳幼児期からこの感情が芽生えるとされています。

つまり、エディプス・コンプレックスである子供(娘)は、小さい頃から母親に強く嫉妬し、嫌いになるのです。

フロイトは、この症状を発症した女性の特徴も挙げています。

それは、強い劣等感を持っていたり、男っぽい性格、出産がはやい、などと言われています。

AB型の長男

母親が嫌いな子供の特徴としては、AB型の長男が挙げられます。

これはAB型の長男が、マザコンになりにくいとされているためです。

マザコンとは、マザーコンプレックの略であり母親に強い愛情を持つ子供を指します。

この言葉は通常、女性に使われることはなく、男性に使われる言葉となります。

マザーコンプレックは、前途しましたエディプス・コンプレックスと似ている部分がありますが、これは違うものと解釈されています。

また、AB型の長男はマザコンと思われるのを嫌う傾向があり、実際嫌いな場合も多いと言われています。

ちなみに、マザコンになる子供の特徴としては、長男よりも末っ子であり、O型やA型にその傾向が強く表れるとされています。

一方でAB型の長男になるとその傾向は著しく低下し、ははおやとの間に物理的・精神的な距離をとるとされています。

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敬語を使い一定の距離がある子供

母親が嫌いな子供の特徴としては、敬語を使う一定の距離がある子供です。

自分より年上の人や初対面の人に敬語を使うのは、当たり前のことです。

しかし、これが親しい間柄にあっても使われているようなら、それは相手を警戒し一定の距離をとりたい、という心理の現れです。

また、ある人物に対して非常に強いコンプレックスを持っている場合にも、丁寧語を使うと言います。

彼らは、常にその人物から見下されていると感じ、1対1では勝てないと思っているので、必要以上に敬語を使い相手を攻撃するのです。

丁寧語は彼らなりの反抗なのです。

ちなみに家族の話をしている時に、ははおやの話になると理由をつけて席から離れる、無理矢理話題を変えようとする、当たり障りのない話しかできない、あるいは一切話さなくなる場合には、ははおやに強いコンプレックスを抱えているとも言われています。

自慢話をする人

母親が嫌いな子供の特徴としては、自慢話をする人です。

「昨日さあ、弁護士の友達がさぁ」

「彼氏がさあ、マンション買ってくれてぇ」

などと、勝手に自慢話をする人がいます。

このような場合、彼らの心理としては、こんな優秀な友達(彼氏)を持っている自分は特別な人間である、ということを認めてもらいたい、称賛して欲しいという自尊感情の現れです。

また、彼らは自分のことが大好きという特徴も持っており、ナルシスとも呼ばれます。

小さい頃、両親から過剰な愛情を注がれると、自分を過大評価する傾向が強くなります。

一方で両親からの愛情が注がれることなく育ってしまった場合にも、同じように自分を過大評価する傾向が強くなると言われています。

つまり、誰かに認めてもらいたいという心理は、両親からの愛情を得られずに親を嫌っていた、こどもでもあるのです。

ちなみに、こうした自慢話をすることが多いのは、男性であり、大人になった現在でも小さい頃の劣等感を引きずっているとされています。

一緒にいるのがしんどい母親

母親が嫌いな子供の特徴としては、母親が一緒にいるのがしんどいと感じる、というのがあります。

これは教育ママと似ているところがあるのですが、彼らはエリート主義であり、しんどい母親とは少し違います。

では、しんどい母親とはどういった特徴があるのでしょうか。

特徴としては、まず誰も望んでもいない変なものを買ってくる、怒ると豹変する、何もかも押し付けてくる、習い事やコンクールに勝手に応募している、人のお金を勝手に使う、お弁当が適当、などが挙げられます。

その他にも、体裁を保つために全て自分の子供のせいにするなど、ははおやが主体でこどもには主導権はない、いたずらが過ぎる、などがあります。

外見は体裁を気にするので普通な場合も多いですが、異常にテンションが高かったり、声も大きい、などの特徴があります。

こどもは、大人になってからも会って話すのがしんどいので、なるべく顔を合わせないようにしている人が多いそうです。

 

最後に

 

このように、母親が嫌いな子供は、ある意味で環境の犠牲者という面もあり、一方で子供自身に問題があるケースも見られます。

これは本人たちの努力では、どうにもならなかった部分であるだけに深刻で、成人を迎えた後に和解をするのは難しいとも言えます。

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