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父親が嫌いな子供の特徴8つ

      2016/11/13

 

思春期に保護者と激突し、ケンカをしたという経験を持つ人は少なくありません。

これは身体や精神が成長を遂げる際の必然であり、年月の経過がわだかまりを解消してしまうものです。

しかし、二十歳を過ぎて、独り立ちした後も父親のことが嫌いだというのであれば、和解をすることはあまりないと言えます。

ここでは、父親が嫌いな子供の特徴について紹介していきます。

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父親が嫌いな子供の特徴

 

小さい頃に厳しいしつけをされた男性

まず、父親が嫌いな子供の特徴は何なのかと言えば、小さい頃に厳しいしつけをされた男性です。

日本では昔から男子が跡継ぎだとされている家系が多く、その関係から父親が息子に厳しく接することが多いのです。

これは進路についても同様で、母親が認めてくれても父親が反対するものだから、希望した学校に進めず、ひいては望んだ職業に就けなかったということになり、その反目は決定的なものとなります。

こうしたものは、教育方針なりしつけだと表現することもできるため、一概に悪いものだとは言えません。

しかし、ちちおやが自分の目の前で他人の悪口をあからさまに言ったり、何かをけなすところを見ていたこどもは、ちちおやのことが尊敬できなくなり、軽蔑する傾向にあります。

これは批判の対象が自分である場合、なおさら顕著になります。

勉強や運動でいくらがんばっても認めてもらえない、あるいは無視されるというのは、父親が嫌いな子供の特徴、その一つなのです。

暴力を振るわれた経験がある

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単純に暴力を振るってくるというパターンもあります。

これは自分だけではなく母親もその対象としている場合、拍車がかかる傾向にあります。

暴君を尊敬する人間など、男女問わずにいません。

ましてやそれが自分の家族に含まれるとなると、嫌悪感は増すばかりです。

そして小さい頃にそういう姿を見てしまったこどもは、悪い意味で父親に似ることが多いのです。

自分の子供に暴力を振るうというのは、自身が過去に被害者だったという事例が目立ちます。

頑固だった

父親が嫌いな子供の特徴としては、他に父親が妙に頑固であり、それを理由とした諍い(いさかい)が絶えない、というのがあります。

これは自分が何を言い出しても反対されることが多いため、気がついたら売り言葉に買い言葉でケンカをしているという状態を指します。

他人であれば、どうしても馬が合わないのであれば避けるという手が残されていますが、身内ともなるとそうはいきません。

そのため、徹底的に激突し、最終的には顔見たくないという間柄になるのは珍しくないのです。

親が反社会性人格障害だった

父親が嫌いな子供の特徴としては、親が反社会性人格障害である場合です。

反社会性人格障害とは、傲慢(ごうまん)で暴力的、人を騙す、他人を傷つけることに良心が痛まない、などの問題行動を起こす人達のことを指します。

この症状は、男性に多く、父親がアルコール依存や薬物依存に陥っている場合には、その可能性が極めて高いとされています。

犯罪行為に手を染めることもあるため、こどもとしては「もう顔も見たくない」「親子の縁を切ってしまいたい」などと思うようです。

低俗な名前をつけられた

父親が嫌いな子供の特徴としては、両親に低俗(ていぞく・意味は教養がないこと)な名前をつけられたなども挙げられます。

低俗な名前とは、今で言うキラキラネームやDQNネームのことです(水子・みずこ、羽姫芽・わきが、幻の銀侍・まぼろしのぎんじ、などが挙げられます)。

この名前、小さい頃はまだ良いのですが、中学、高校、大人になると、この名前のせいで苦しむことが多くなります。

学校では、「OOさん、この名前なんて読むの?」と聞かれたり、病院などで初対面の人に名前を聞かれるのが恥ずかしかったり、とにかく名前を呼ばれることが嫌で嫌で仕方ない、という状況に追い込まれます。

次第に「両親はどうしてこんな変な名前をつけたのか、常識では考えられない」というように思ってしまい、徐々に両親が嫌いになってしまうパターンです。

ちなみに名前なんて、改名すれば良いと思うかもしれませんが、実際は改名したくても親に反対されたり、改名自体が難しいといったケースもあり、名前は親次第なところがあるのです。

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経済力がなく、弱い姿を見てきた子供

父親が嫌いな子供の特徴としては、男性に経済力がなく、妻からお金をもらう弱い姿を見てきたこどもが挙げられます。

妻には頭があがらず、バカにされ、家庭では妻が一番で、次にこども、ペットよりも下に見られ居場所もない状態。

そんな父を見た子供は、当然のように嫌いになり、強い母を好きになると言われています。

ちなみに、彼らが強いところを見せない為に、そのこども(娘達)は、一般の男性に対しても同じように汚い言葉を使ってしまうことが多い、と言われています。

毒親だった

父親が嫌いな子供の特徴としては、親が「毒親」だった、というものがあります。

毒親とは、子供をコントロールしようとして精神的に傷つける、もしくは愛情を全く注がない親のことです。

男親が毒親の場合には「毒父」となり、母親の場合には「毒母」となります。

小さい頃に親に逆らえなかったり、非常に強いプレッシャーを掛けられる、親が側にいると緊張する、意味不明なルールを押し付けられる、バカにされる、小さい頃はいつも悲しかった、家庭はいつも冷めていた、

などの事実があるならば、毒親の可能性は高くなります。

だめんずにハマる女性(娘)

父親が嫌いな子供の特徴としては、だめんずにハマってしまう女性(娘)も挙げられます。

だめんずとは、つまりは「ダメ男」のことです。

失業中なのに就職活動やお金を稼ぐことを一切しなかったり、あるいはお金がないのに浪費癖がある男性です。

では何故、女性がダメ男にハマってしまうのかについてですが、それは、過去に親から愛情を注いでもらうことが出来ずに、怒られたり、否定ばかりされていた事が原因とされています。

要するに、極端に自己評価が低い女性になってしまうのです。

例「私なんて彼みたいなダメな人がピッタリなのよ」という具合です。

また、こうした多くの女性は大抵の場合、大人になっても両親が嫌いという人が多いです。

ちなみに「いい女」と言われる優秀な女性も理由は違いますが、この傾向が強いと言われています。

 

最後に

 

このように、父親が嫌いな子供の特徴としては、父親が問題を抱えていることが多い、という風に表現できます。

また、大人になった今現在でも父親のことが嫌いで、今もなお苦しみ続けているのも事実で、そのほとんどは親から愛情を受けることがなかった子供になります。

そして過去のそうしたネガティブな感情は、親が亡くなった後も残り続け、一生苦しむようで、改善するには時間がかかるとされています。

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