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生まれ変わりについての考察

      2016/10/09

 

生まれ変わりとは、過去に亡くなった人が現世に戻ってきたという意味で使われています。

「輪廻転生」や「再来」とも言われ、ともに過去世(前世)での記憶はないもの、とされています。

宗教観に乏しい日本人でも、仏教の言う輪廻転生は何となく信じており、前世占いなどをしているため、それは何となく分かるものとなっています。

また、ニュアンスとしては死んだ身内にそっくりな子供が生まれたというときでも使います。

これは同じ血を受け継いでいるのだから、ある意味で当然と言えることなのですが、心情的には死んだ人が帰ってきたと思いたいものだから、このような表現になるのです。

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生まれ変わりについて

 

生まれ変わりを信じる心というものは、日本人に共通した観念です。

これは江戸時代に心中ものの浄瑠璃(じょうるり)が流行したとき、生まれ変わって夫婦になろうというのが、定番のラストになったことからも明らかです。

日本人は死んでも輪廻の輪の中で、もう一度会うことができると信じているため、死を恐れない、あるいは美化する傾向にあります。

これは自殺を是としない、他国の国民とは明らかに違う部分となっています。

前世の記憶

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ニュアンスや国民性以外での生まれ変わりとなると、前世の記憶を持っているのがその特徴となります。

これは行ったこともない場所の出来事をすらすらと言える、というのが共通点となっています。

これは知らないうちに見聞きしたものの記憶が断片的に残っていて、それを前世の記憶だと思い込んでいるだけだと指摘されることが多いのですが、輪廻転生を否定しているはずの他国人にすらそれが起きるため、別の意味でミステリーとなっています。

もっとも、こうした現象を宗教上必要なものだと解釈し、教祖が死ぬ度にその生まれ変わりを探しに行くという宗教も海外には存在するため、これを日本独特の概念であり解釈だとするのも的外れです。

しかし、マスコミの注目を浴びたいがために、いい加減なことを吹聴(ふいちょう)する人は昔から多く、前世の記憶を持つという人の少なからずが、実はペテン師だったというのも否定できません。

他者から記憶を植え付けられたパターン

確信犯的な嘘つきではなく、他者から記憶を植え付けられたというパターンもあります。

これは洗脳の一種で、ある種の新興宗教が信者をコントロールするために行うものです。

教祖が「自分は偉大な宗教家の転生した姿だ」と主張するというパターンもあり、こちらもマインドコントロールのために利用されています。

このように、国民性に根付いた概念を除けば、生まれ変わりを主張する人たちはあまり褒められた存在ではありません。

鵜呑みにしないようにしましょう。

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生まれ変わりをした人と前世を知る方法について

 

スピリチュアル的には、人は誰もが過去世を持っているとも言われており、この場合、肉体が滅びても魂が生き続ける生まれ変わりである為、人によっては、100回の前世を持つ場合もあるとされています。

生まれ変わりの特徴としては、生まれながらにして身体に傷があったり、異形である場合にはその可能性が高いとされます。

また、前世での恐怖体験を引きずっていたりするのも特徴です。

輪廻転生した人

ちなみに生前地上で活躍した人の多くは、輪廻転生を繰り返して結果を出しているのではないか、とも言われています。

ある説によると、白熱電球を発明したエジソンもその一人であり、2回生まれ変わりそのアイデアを蓄積させたとされています。

この説では、エジソンの前世は「蔡倫」と「ヨハン・グーテンベルグ」と言われどちらも発明家とされています。

蔡倫

蔡倫(さいりん)は蔡侯紙(さいこうし)と呼ばれる紙を創った人物であり、中国の宦官になります。

ヨハン・グーテンベルグ

ヨハン・グーテンベルグは、ルネサンス三大発明の一つ「活版印刷」を発明した人物です。

当時は、木版や石版が主でどちらも大量生産には向かず、急増する書物に対応できないでいたのです。

そこで、ヨハン・グーテンベルグが大量生産が可能な「活字の組み版」を発明したとされています。

類似点

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二人とエジソンとの類似点と言えば、有名な発明家ということだけで、どちらもエジソンと顔は似ていません。

このことから、生まれ変わりだからといって必ずしも顔が似るということではない、と言うことがわかります。

また、この説ではエジソンの魂は高級霊であるがために転生することが可能だったとされています。

前世を知る方法

前世療法と言う魂を癒す催眠療法(ヒプノセラピー)をご存知でしょうか。

この治療では、前世を知ることも可能とされ、一般の人が自分が誰の生まれ変わりなのかを知る方法としても知られています。

前世の自分がどのような人生を送っていたのか、そしてどのようにして最後を迎えたのか、過去のいきさつを知ることができるのです。

記憶が曖昧なことが多く、わけもわからず自分を傷つけてしまうような人は、一度催眠療法(ヒプノセラピー)を受けてみるのもいいかもしれませんね。

それは、前世での出来事が原因で起こっているかもしれないからです。

 

最後に

 

実際に生まれ変わりがあるのかどうかについては、あるとも言えませんし、ないとも言えません。

しかし、あると仮定すれば日頃から功徳(くどく)を積むことを心掛けることが必要です、

そうすれば、高級霊(如来)となり転生が可能とされるからです。

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