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ベランダにくる鳩対策・鳩よけ・鳩撃退グッズは9つ

      2016/10/09

 

鳩は平和の象徴、なんて言われています。

公園で餌を探しながらトコトコ歩いているのを見ると、確かに平和なかんじがしますね。

しかし、鳩が自宅のベランダにきてうるさく鳴いたり、フンを落としていったらどうでしょうか。

平和の象徴でもなんでもなく、ただのにっくき害鳥になってしまいます。

ここではベランダの鳩対策や鳩よけ、鳩撃退グッズをご紹介していきたいと思います。

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鳩対策・鳩よけ・鳩撃退グッズ

 

ネットを張る

まず対策として有効なのは、ベランダに小型の鳥類が入れない位の大きさの目のネットを張ってしまうことではないでしょうか。

そうすると、どうやっても侵入することはできません。

ここで大切なのは隙間がないようにすることです。

隙間があると簡単に侵入してきます。

せっかく高いお金を払ってネットを張ったのに、ほんの少しの隙間から侵入され翌日にはまた同じ光景が広がっていた…、なんていうことは避けたいですよね。

しかしマンションなどで、ネットを張るのは景観が悪くなるから困る…、という方もいると思います。

そういったときに鳩よけグッズとして売られているわけではないと思いますが、100円均一などでも売られているヘビのおもちゃが効果的です。

ヘビのおもちゃ

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天敵の蛇がいるベランダには、鳩も近寄りたくないですよね。

100円なら一度買って試してみてもいいですよね。

ハトがヘビに驚いて、寄り付かなくなったらしめたものです。

その他にも様々なグッズがありますので下記で紹介していきます。

テグスを張る

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ベランダの手すり部分やよく止まる場所にテグスを張ります。

しっかりと固定することで、ベランダへの侵入を防ぎます。

ホームセンターなどでコンクリートにもしっかりとくっ付く、フックなどを購入し、テグスを固定します。

ちなみに賃貸など場合には、取り外し可能な取付け器具を購入する方が良いようです(市販品は手すりがない場合には、設置ができない場合があります)。

これを設置することで、手すりに止まりたいのに止まれないジレンマを、鳩に与えることが可能です。

ただし、ハトが止まるすべての箇所にこのトラップを仕掛けなければ効果はないようです。

鳥よけシートを設置する

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鳥よけシートとは、鳥類や猫にも効果があるギザギザに尖った、生け花をする際に使う剣山のようなものです。

これを、手すり部分や鳩がよく止まりそうなエアコンの室外機の上部に設置します。

ただ、針が柔らかいために一部のハトには効果が期待できないこともあります。

また、慣れてくると針と針の間を抜けてくる、かしこいハトも出てきます。

霧吹きで水を吹きかける

鳩対策としては、驚かせることに効果があると聞きます。

霧吹きで水を吹きかけることでも効果があるようです。

また、水に酢を混ぜておくと更に良いようです。

酢の独特の臭いを嫌い、寄り付かなくなるようです。

ハトを捕まえてお仕置きする

ベランダで悪さをするハトには一度捕まえて、軽くデコピンをする程度のお仕置きをすると

「ここは危険な奴がいる」と思うようで、もう二度と寄り付かなくなるそうです。

ただ、捕まえる際は十分に気をつけて行ってください。

猫を飼う又は借りてくる

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猫を飼う、又は鳩がいなくなるまで猫を借りてくるという方法もあります。

もともと猫は小型の鳥類の天敵ですので、猫がいるだけで驚いて逃げていきます。

あるホテルの話ですが、ハト被害で困っていたところに対策として猫部長を試しに据えてみたところ、それ以来ハトが来なくなったという話もあります。

ハトにしてみれば、猫に食べられるリスクは取りたくないのでしょう。

本能的にも避けてしまうのかもしれません。

注意点として、猫はハトを食べますので注意してください(室内に咥えて持ってくることもあります)。

CDのキラキラを吊るすのではなくカラスを吊るす

たまに見かけますが、ベランダにいらないCDを紐でぶら下げているご家庭もあります。

CDのキラキラとした反射で鳩が警戒して寄り付かない…と思われるかもしれませんが、実際のところあまり効果はなく、CDから反射した光が、ほかのご家庭に差し込んでしまい苦情がきてしまった、なんて話も聞いたことがありますので、もし設置する場合には十分注意したほうが良さそうです。

それよりも、カラスを吊るす方が効果が期待できるとされています。

これはハト、カラス、スズメの鳥対策に最適です。

カラスの頭を上にして吊るす

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鳩対策の場合には、カラスの頭を上にして吊るします(ちなみにカラス対策の場合には逆さに吊るします、これによりカラスは仲間がやられたと察知し警戒するため、近寄って来なくなります)。

本来はカラスの死骸を吊るすのですが、ベランダですので臭いが気になったり、衛生的によくありませんのでこの場合にはカラスのダミーを吊るします。

では何故頭を上にして吊るすのかについてですが、それはハトに自分よりも強いカラスが「ベランダにいる」と思わせることができるからです。

これで小型の鳥類は危険を察知して、近づくことがなくなるというわけです。

猛禽類のフクロウでもOK

また猛禽類のフクロウも良いとされているので、カラスが嫌な場合はフクロウがおすすめです。

ただし、どちらも偽物と気づかれない工夫は必要です。

無害の忌避剤を使用する【はとにげーる】

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鳥害対策として、忌避剤はプロもよく使う代物です。

この忌避剤【はとにげーる】はゼリー状で薄っぺらい丸い形をしています。

一箱に忌避剤が10個程度が入っています。

設置方法

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設置方法としては、ただ置くだけです。

しかし、設置する際には、フンを綺麗に掃除してから設置することが必要です。

設置後すぐには効果が出ないようですが、一週間~10日程経過すれば目に見える効果を実感することができます。

使用期限としては、設置から3ヵ月程とされています。

忌避剤【はとにげーる】をハトが恐れる理由

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では何故、鳩がこの忌避剤【はとにげーる】を嫌がるのかですが、この忌避剤には植物エキスのハトが嫌がる臭いのする成分が含まれています。

その為、ゼリー状の部分に触れるだけでその臭いがハトにつきます。

これをハトが学習することで、寄り付くことがなくなるのです。

もちろん人や動物に害はありません。

逆に人間にはハーブの良い匂いがします。

プロが使う商品ですので、効果も期待できます。

引っ越し、又は専門業者に対策を依頼する

上記の方法を試して見ても駄目だった場合には、最悪引っ越しや専門業者に依頼をすることを考える必要があります。

ハトをいくら追い払っても、またすぐにやってくる場合には、もうその場所はハトのねぐらにされている可能性があるからです。

ハトの被害レベルには大きく分けて、4つのレベルが設けられています。

1レベル 休憩所程度

騒音や軽いフンなどが見受けられます。

2レベル 待機場

定住しようか様子を見ている状態です。

被害はレベル1とあまり変りません。

3レベル ねぐら

安全な場所と認知すると室外機の周りを寝床にします。

被害はフン、騒音ともに大きくなります。

4レベル 巣作り場

ねぐらの安全が確認できるようになると巣作りを開始します。

その後、ここを自分の縄張りとして認知し卵を産み始めます。

被害は最大となります。

 

1~2のレベルまでなら追い払うのは簡単なのですが、3~4のレベルになるとかなり大変だと言われています。

従って、今の物件が賃貸の場合には、最悪引っ越しをするという手も考えることが必要かもしれません。

それ以外には、管理会社や大家さんに連絡して専門業者への依頼が必要です。

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鳩のフン対策

 

フンは鳩が寄り付く原因でもある

すでに鳩が来てしまっている場合、フンを落としていくことがあると思います。

フンの匂いは悪臭以外の何物でもないですし、フンには病気の原因となるものがたくさん含まれています。

フンをされてしまったら、早めに片付けてニオイを消して、寄り付かないようにするのも効果的な鳩対策だと言えそうです。

柑橘系の香りを嫌うこともあるそうなので、お掃除の後にはそういったニオイの芳香剤を置いたり、スプレーして寄せ付けないようにしたいですね。

お掃除の際は、直接フンを手で触らないように使い捨ての手袋をして、マスクも必ずしてフンの粉を吸い込まないようにすることが大切です。

フン被害はツバメも同様に酷い

ちなみにフン被害と言えば鳩もそうなのですが、ツバメも酷いと言うことを聞きます。

ツバメの場合には、高い場所に巣を作りますし、撤去しようにもツバメの巣は縁起物と言われているので撤去しづらい点もあります。

アパートのエントランス部分にできたツバメの巣などは、入居者とオーナー、管理会社の間でよくトラブルにもなります。

オーナーが巣を撤去したくないと駄々をこね、入居者と管理会社を困らせるそうです。

結局は糞よけの設置をオーナーが渋り、ツバメの巣を撤去することになるようですが。

 

最後に

 

鳩のトラブルに悩まされている方は少なくはないと思いますが、色々と対策があると思いますので、効果がありそうなものを片っ端から試してみるのも良さそうですね。

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