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トヨタ自動車の年収!主任クラスはどれくらい

      2016/12/05

 

トヨタ自動車は、言わずと知れた日本大手の自動車メーカーです。

単一メーカーとしては日本最大であり、世界各地に拠点が存在しています。

本社所在地は、愛知県豊田市となります。

2008年には、トヨタ自動車が販売台数で世界一となるのですが、金融危機によって営業利益が58年ぶりの赤字となりました。

そして、震災の影響もあって、2011年には、販売台数世界一の座をGMに奪われるのですが、2012年には、世界一の座を奪還しました。

2013年には、営業利益も単独黒字となりました。

ここでは、トヨタ自動車に勤務する人の年収について、ご紹介します。

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トヨタ自動車(社員)の年収

 

2013年に5年ぶりに返り咲いた黒字1兆円越えで、総売上高23兆5000億円という日本最大の自動車メーカーであるトヨタの主任クラスの年収は、推定によると主任・係長が900万円となります。

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主任クラスでは、大卒と修士の人で30代までは、よほどのことがない限り700万円を切る人は少ないのだそうです。

一般事務職から国際的な活躍をするビジネスマンまで、新卒の年収の差は年間で24万円ほどとなります。

事務職の場合には、30代までは横並びで650万円ほど、主任になれば750万円となります。

同期で同じ大学卒であれば、トヨタの場合には、修士・博士の人と、単なる4年生を卒業した人との格差は少ない傾向にあります。

しかし、技術系になると、事業の根幹をなすものですので、新卒では院卒で博士と修士では3万円以上の差があります。

同期で同じ大学であっても給料格差があるのが現実

トヨタ自動車では、技術系大学を普通に4年間で卒業して入社した人と、博士号課程を修了して入社した人とでは、同期で同じ大学であっても、入社5年目で60万円以上の給与格差が年収で出てきます。

8年目になると、350万円もの差がでるようになります。

一般社員の課長クラスで1400万円程度、係長クラスで1000万円を超えてくるのは、トヨタでは博士号課程修了の技術系ということになります。

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管理職以上になる為の方法

 

トヨタは外資が入らない企業ですので、部長以上の出世には、キャリア以上のまた別の作用が必要となるようです。

実力で昇格できるのは技術系で、課長が上限といわれています。

開発部門で昇格するには、博士以上の学歴が必要となります。

少し前までのトヨタの取締役は、豊田の家系に何らかの関係がある人たちでした。

現在では、会社も分割し、以前に比べれば社内の人事も変わりましたが、それでもなおトヨタは、一般的に「平積み型の出世」といわれており、昇進はなかなか厳しいようです。

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