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9月でもインフルエンザにかかる

      2016/10/19

 

インフルエンザときいてイメージする季節は、冬の寒い時期11月下旬から3月頃です。

しかし、9月にもインフルエンザにかかる可能性はあります。

昨年秋頃、学級閉鎖に陥ってしまった学校があります。

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9月のインフルエンザに感染しない方法

 

通常、予防接種の時期としては9月ころから予防接種の予約をする方が多いです。

しかし9月にもかかるということは、予防接種時期を早めにすれば感染の確率をさげることができます。

ワクチンの免疫持続期間は、3ヶ月から6ヶ月なので早めに受けることも重要になります。

昨年より4価のワクチンになりより効果を期待できるようになりました。

インフルエンザの予防方法

1番の予防方法は、予防接種をうけることと日常の正しいうがい手洗いと充分な栄養と睡眠、部屋の温度湿度をきをつけることが予防の道になります。

正しい手洗いうがいの方法

正しい手洗いうがいについてですが、手のひらだけでなく指の間や爪の間、手の甲や手首までまんべんなく石鹸で洗うことが重要です。

うがいについても口に含んだ1度目のものは食べカスなどをとる目的で強く、2回目は喉の奥まで「ガラガラ」と、3回目は仕上げでもう一度「ガラガラ」とすることが大事です。

また、緑茶でうがいをするということも効果が期待できるようです。

試してみてください。

食生活ではヨーグルトを摂取することが大事

食生活では、バランスよく食事をとることと身近な食材のヨーグルトを毎日食べることにより、インフルエンザにかかりにくい体をつくれるのです。

調べてみたところ、人間の体内には免疫機能をあげるNK細胞というものがあり、この細胞が活性化すると免疫機能があがり病気になりにくくなるといわれています。

このNK細胞に必要なものが乳酸菌なのです。

従って、食生活にヨーグルトを毎日食べる習慣を取り入れることは大事です。

 

インフルエンザは型によって危険度が違う

 

また、インフルエンザには熱がでない型もありますので注意が必要です。

型の種類は、A型とB型とC型に大きく分かれていてそれぞれ特徴や症状がことなります。

A型

A型は危険性が高く高熱が出ます。

感染力が強く世界中で流行しています。

症状は、熱と喉の痛みと鼻づまりです。

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B型

B型も危険性が高いのですが、人同士の感染のみで腹痛や下痢など消化器系に症状が出ます。

C型

C型は、危険性は低く季節をとわず4歳までにほとんどの人が感染しています。

一度かかると免疫がつくため、ほとんど大人にはかかりません。

症状も鼻水がたくさんでるのみです。

ほとんどは、C型と気づかずに終わってしまう場合が多いです。

 

最後に

 

前途しましたように、インフルエンザは9月でもかかるこがあります。

A型、B型の場合、大人はもちろんですが、小さな子供や高齢者は「インフルエンザ脳症」という重体化しやすい場合が多いため注意が必要になります。

9月だから大丈夫、と安易な考えではいけません。

しっかりとした対策が必要になります。

対策としては、早めの予防接種も大事ですが、日々の食生活と睡眠が健康な体づくりへの近道となりそうです。

症状が出た場合には、医療機関を受診しましょう。

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