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猫ちぐらのおすすめ3選

      2016/10/10

 

猫ちぐらとは元々新潟県や長野県において猫の寝床用に稲わらを編んで作られたうつわのことを言い、現在でも町の民芸品として手作りで行われています。

元々はゆりかごのことはちぐら、あるいはつぐらと呼ばれていました。

農村では、赤ちゃんをこの中に入れて目の届く範囲に置いてから農作業を行っていたものでした。

どの農家でも猫が飼われていて、時代と共にいつの間にか猫用の寝床に変化して行ったようです。

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猫ちぐら

 

猫ちぐらは、大正時代ごろから見られるようになったとされ、制作には約1週間かかり、稲わらは1個作るのに約20把必要とされています。

しかしある資料館によると江戸時代後期には、猫用のものが作られていたとされ上部から出入りして横にはのぞき窓がついていたようです。

稲わらは断熱性があって内部は暖かく保たれ、湿気を吸収したり放出する性質があって空間は一定温度に保たれるようです。

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猫鍋が一時話題になったことがありましたが、狭いところを好む習性も考えられます。

稲わらは、低農薬栽培に該当するわらのみが使われています。

猫ちぐらに関してはテレビで放映されたり、猫好きの人々の間で口コミによって急速に広がっていったようです。

オークションでも取引がされている

オークションでも取引が成され、稲わら以外の素材でも同じ名前で取引が行われているようですが、海外で生産されたものや海外の材料で作られたものは偽物とされ、猫の健康面や植物の免疫性の面からも検査証明書が必要とされますので、これに違反した場合には懲役刑や罰金刑に該当する場合があるので注意が必要とされています。

デッドコピーの偽物について

ちなみに紙紐やウォーターヒヤシンス、いぐさ、クラフトペーパー、藤などの素材で作られたものはみなデッドコピーの偽物とされています。

 

猫ちぐらのおすすめ

 

猫ちぐらは丸窓のあいた半球形のものや矩形の窓のあいた立方体、あるいは円柱のように立ち上がり、上部はドーム状になったもの、持ち運びに便利なように持ち手のついたものなどが見られます。

大手の通販サイトやオークションなど、店舗を持つポータルサイトにおいても販売されています。

ここでは上部に手提げの付いた丸窓のあいた半球体のものが人気も高く、続いて矩形の窓のあいた円柱状に立ち上がり上部に手提げが付いたもの、そして半楕円形の窓のあいた立方体のものが人気の順のようです。

価格は小型のものでは約1万円、猫1匹用のもので約2万3千円、2匹用で約2万数千円するようです。

しかし、もっと手頃なものであれば輸入もので材質も違いますが、大体数千円で手に入るようです。

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最後に

 

本場のものは人気がありすぎてこれを手に入れるには、6年待ちとも言われています。

猫ちぐらは健康面への配慮から、本場のものに限るとされ、上記の3種類のものが人気度も高くておすすめ3選となります。

おすすめ3選以外にも色々なバリエーションのものがありますが、猫の健康面での安全チェックが行われた場でも本場のおすすめ3選を選んでおくほうが無難とも言えます。

本場の猫ちぐらの購入はこちらから↓↓

関川村猫ちぐらの会

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