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英語カレンダーの12カ月の読み方はポイントを覚えればOKです

      2016/10/12

 

最近では、日本のカレンダーにも英語表記があり、月などを英語で表記している場合があります。

唯、これを英語の読み方にすると、多少コツを覚える必要があります。

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英語カレンダーの12カ月の読み方

 

月について

英語カレンダーで12カ月の読み方をする場合、まず、月については、以下の如くになります。

()内については、カタカナ表記をしていますので、発音する時の参考にできますが、正しい発音の仕方については、辞書などで確認する必要があります。

日本語 英語
 1月  January(ジャニュアリー)
 2月  February(フェブラリー)
 3月  March(マーチ)
 4月  April(エイプリル)
 5月  May(メイ)
 6月  June(ジューン)
 7月  July(ジュライ)
 8月  August(オーガスト)
 9月  September(セプテンバー)
 10月  October(オクトーバー)
 11月  November(ノーベンバー)
 12月  December(ディッセンバー)

この英語の12カ月の読み方は、基本形ですので、覚えておく必要があります。

カレンダーによっては、先頭の3文字位のJanの様に略字にして表記している場合もあります。

日にちについて

そして、読み上げる場合ですが、日にちは序数としての読み方をします。

1日、2日、3日、については、それぞれに、ファースト、セカンド、サードになります。

表記は、1st、2nd、3rdですが、実際のカレンダーには、数字だけが記されている事がほとんどです。

4日からについては、表記をすると、4th、5th、6thなど、th(ス)を付けて序数にした読み方になります。

フォース、フィフス、シックススなどになりますが、21日と31日の場合には、トウェンティーファースト、サーティーファーストになります(11日、12日、13日の場合には、数える時にも、イレブンという言い方ができますので、これを序数読みにして、イレブンス、トウェルフス、サーティーンスと発音します)。

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英語カレンダーの読み方のコツ

 

英語カレンダーの12カ月の読み方をする場合、日にちを序数にするなどが、まずはコツになります。

ポイントは、1日、2日、3日、11日、12日、13日、21日、31日です。

それ以外は、基本的に、数字にth(数字読みにスを付けて発音)が付く事が特徴になります。

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英語カレンダーの2016年1月を例にすると、1月1日はジャニュアリー ファースト トゥーサウザンドシックスティーンになります。

1月11日、12日、13日は、それぞれジャニュアリー イレブンス、トウェルフス、サーティーンスです。

1月21日は、ジャニュアリー トウェンティーファースト

1月22日はジャニュアリー トウェンティーセカンド

1月23日は、ジャニュアリー トウェンティーサード

1月31日は、ジャニュアリー サーティ-ファースト

といった具体です。

 

最後に

 

1ヶ月は、次の月にも日数が違うだけで、読み方は月の名前が違ってくるだけなので、基本を覚えてしまうと、スラスラ読めて発音できる様になります。

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