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生きづらい人の特徴5つ

      2016/10/09

 

人の数だけ個性があります。

考え方も価値観も違います。

そんな中で多くの人と関わりながら人は生きなくてはなりません。

どんな人でも程度の差こそあれ生きづらいと感じ易い世の中です。

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生きづらい人の特徴

 

子供は両親の考え方や価値観を正しい物と捉え生きて行く傾向にあります。

時に、両親の生き方などが反面教師となる事もあります。

しかし、大抵は両親が正しいと言う事を良いと信じて生きて行きます。

ですが、時代によって考え方や価値観は変化します。

今を生きる子供にとって、親の考えが通じなくなる事もあります。

自分の軸がない人

世間体や一般論も同様です。

世間や一般では幸せとされている事でも、自分には居心地が悪いと感じる事があります。

それが楽しいのではなく、客観的に観てそれが楽しそうかに重点が置かれているためです。

要は自分に軸がなく、周りに合わせることだけに必死になっている状態です。

SNSもそうですが、人間関係を重視するあまりそれに縛られている人達が多いようです。

一般によく言われるのが、変態体質の人は普通の人よりも幸福度が高いという事実です。

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例えば、中年男性がセーラー服を着て街中を歩く姿を見たことがあります。

周囲の人達は嫌悪感を抱くのですが、本人は全く気にするようすもなく、その場を立ち去って行きます。

これは極端ですが、世の中にはこういった人達もいて、周囲を気にすることなく人生を楽しんでいる人もいるのです。

生きづらいと感じる人は、自分で楽しいと思えることにチャレンジしてみることが必要なのです。

そして、夢を持つことも大事です。

自分を幸福と思えない人

例え周囲の人がうらやむような生活を送っていても、自分が幸福と思わなければ生きづらいと感じます。

自分が幸福と思える条件としては、好きなことをしてそれが社会的に認められ、報酬をもらう過程で人は幸福に思うようです。

一方で今していることが好きで、社会的に意味のあることだとしても、それが認められない状態では幸福は感じられません。

しかし、なんとなく始めたことに生きがいを見つけ、それが社会的に認められることで幸福を実感できることはあります。

たとえそれが好きなことでなくても、社会的に貢献していると実感することができれば、人は幸福を感じることができるのです。

時代の流れについていけない人

また、時代の流れについていけず社会での生きづらさを感じている人も多いように思います。

昔と比べ、コンピューター化が進み機械音痴の多くの人は、皆不安を抱え、みんなと一緒の仕事ができないゆえに焦っています。

それが原因で孤独を感じ、空虚感を感じることもあるようです。

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少数派の立場になった人

自分が少数派の立場になった時も人は生きづらいと感じます。

長いものには巻かれる傾向がありますから、大多数の立場にいる方が安心感があります。

少数派は抑圧される感じがします。

自分の考え方や価値観、幸福度などが周囲の人と違うと息苦しく生きづらくなると考えられます。

特に少数意見であると弱者と感じる感覚もあり、ストレスを感じ易くなります。

ストレスを受け易い人ほど生きるのが辛いという思いが強くなります。

その結果全てにやる気をなくしてしまい、人生を悲観してしまう人もいます。

発達障害や何かしらの病気を抱えている人もそうではないでしょうか。

周りは健常者だらけですから、少数派はどうしても異質な存在として見られがちです。

しかし、見方を変えれば多数派が異質で、少数派がその異質な存在に合わせていると捉えることで、ストレスも和らぎ楽になります。

選択肢のない人

戦時中と比べると現代社会は比較的仕事も自由に選べますし、資本主義ですので自分が望めばお金持ちにもなれる社会です。

ただ中には、借金返済を理由に学校を卒業後すぐに働きだす人達がいます。

大卒なのに大手ではなく、なぜここで、という人も見てきました。

大学に入る前は、将来の夢を語っていた友人達も奨学金の返済に追われ、夢を捨てなければならないのが現実です。

学校側に良いように言われ、若いうちから多額の借金をした人は将来の選択肢もない、夢のない人生を歩まなければならないのです。

借金は借金でしかありません。

このことをしっかりと自覚し、自分の身の丈に合った生活を心がけることが必要です。

 

生きづらいを吹き飛ばす方法

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生きづらいという思いを吹き飛ばす方法は、気にしない事です。

とは言えそれが出来ない、繊細な人であるから苦労しているのかもしれません。

しかし、少し落ち着いて考えれば分かります。

人を変えるのは難しいです。

相手に考え方や価値観を変えて欲しい、と言ってもほとんど不可能です。

それなら自分が気にしないように努める方が効果的です。

周りを気にしない方法

趣味に打ち込む

好きな趣味など打ち込める事を見つけると良いです。

生き甲斐や楽しみがあれば生きる活力となります。

同じ趣味を持つ人同士の集まりなら話も合う可能性が高いです。

例え、人生観などが合わなくても共通の趣味があれば良好な関係は保てます。

運動する

運動するのも有効です。

適度な運動なら幸せを感じるホルモンが分泌されます。

全身の血流も良くなり気持ちも大らかになれます。

体力もつき、スタイルも良くなります。

 

最後に

 

趣味や運動を始める事で、自分に自信を持つ事も出来ます。

自分に自信がつくと、人の思惑があまり気にならなくなります。

自分をしっかりと確立すれば、大多数の意見に迷う事なく自分を貫けます。

一方で、自分以外の考えも受け入れられるようになります。

色々な人がいるからこそ人生は楽しいのです。

生きづらいと思わずに違いを楽しむくらいのゆとりを持ちたいものです。

また、生きづらさは短期間の間だけで、長期的に見れば状況も変わりますし、自分の成長過程において変わる場合もあります。

人生において無駄なことは何一つないのです。

もっと長期的な視点で、自分の人生を見てみることも必要です。

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