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蚊取り線香の効果範囲にも注意を

      2016/10/19

寒くて動きたくなくなる冬と違い、

行動的になる夏が大好きという人は少なくないでしょう。

暑い日差しはそれはそれできついものですが、夏には素晴らしいことが

たくさんあります。

 

しかし、中には誰もが口をそろえて嫌だと思うこともあります。

特に暖かくなるとどこからともなく現れ、人の血を吸っていく蚊は夏特有の厄介者です。

夜、せっかく気持ちよく寝ていたのに羽音を聞いて飛び起きた経験が

あるという人は少なくないでしょう。

網戸にしているのに、一体どこから入ってくるのかと疑問に思う方もいるかもしれません。

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蚊によく刺される 原因

 

実は蚊の多くは外から人間と一緒に服に付いたりして一緒に家の中に

入ってきているのです。

そうやって家の中に侵入してきた蚊は、チャンスを伺って人の血を吸っているのです。

蚊に血を吸われると痒くて不快というだけではなく、

アレルギー体質の人の場合には腫れ上がってしまうこともあります。

そういった事態を避けるためには家の中に侵入してきた蚊を退治しなければなりません。

そんな時は、蚊取り線香を活用しましょう。

 

蚊取り線香とは

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蚊取り線香とは、渦巻き型の殺虫剤のことです。

殺虫剤を使用するという方法もありますが、

直接吹きかける必要があるので、面倒な時に使うことが多いのが蚊取り線香です。

日本では古くから使われている蚊取り線香ですが、

今でこそお馴染みの渦巻形が使用されていますが、

昔は普通の線香と同じような形ですぐに燃え尽きてしまって効果が

薄かったと言われています。

 

蚊取り線香使い方

 

まず、火を使うので、

周りに燃えそうなものを置かない用に注意する。

蚊取り線香を使用するには、ライターかマッチを準備します。

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蚊取り線香は渦巻き型のものが2枚重なって入っています。

真ん中を持って、2つに分けてから1枚を使用して下さい。

 

線香皿は、缶のふたを使います。この缶に入っている白い紙のようなもの

これは、白い不燃マットと呼ばれていてこの上に置いて使用しましょう。

白い不燃マットは燃えないのでこの上に置いても大丈夫ですよ。

先端に火をつけます。最初に出る炎を吹き消して煙だけが出る状態にします。

あとは、定期的に換気をするようにしましょう。

 

蚊取り線香 化学物質(ピレスロイド)

 

この蚊取り線香ですが、実は煙で蚊を殺してはいないんです。

煙が出る前の段階で、高温になることにより蚊取り線香に含まれる

化学物質(ピレスロイド)が揮発(常温で気体となって発散)

することで、蚊を殺しています。目には見えないのが特徴です。

 

蚊取り線香 消し方

 

一番確実な方法が、途中で折ってしまうことです。

でも結構面倒だし、上手く折るのって難しいですよね。そんな時は

 

ホッチキスの針(ステープラー)を使いましょう。

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5mmくらいの束に折って消したい所に被せるように置きます。

すると、徐々に消えていきます。ステープラーは少し焦げたように

なりますが、再利用も出来て便利ですよ。

 

ヘアピンで挟む方法もあります。

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ヘアピンは、黒いヘアピンを使用します。よくファミリーマートなどにある

ものを使います。消したい所をヘアピンで挟むだけです。

簡単なので、自分が楽な方を試して見てください。

 

蚊取り線香 効果範囲

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部屋全体の広い範囲に効き目があるように感じられる蚊取り線香ですが、

実は半径2メートルほどの中で効果がある商品がほとんどです。

 

時間は6時間以上持つので寝ている間は安心出来ますが、

半径2メートルだと少し不安だという人もいるでしょう。

そういった場合に、より高い効果を得たいという場合には、

出来るだけ煙を拡散させないようにする必要があります。

 

部屋の扉を開閉するのは勿論のこと、

特に注意しなければならないのがエアコンや扇風機の風です。

暑苦しい夏にはこれらの冷房機器は欠かすことが出来ませんが、

強い風は煙を拡散させてしまうことになります。

 

出来るだけ使わないようにと言いたいところですが、

日本の蒸し暑い夏を考えるとそう簡単にはいきません。

 

そこで最低限注意すべきことは、

直接風が来ないように位置を調整するということです。

少なくとも蚊取り線香と自分の寝てる範囲に風が来ないようにすれば、

寝ている間は蚊から身を守ることが出来るでしょう。

 

まとめ

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蚊が発生する夏の暑い時期は蚊取り線香を使って蚊を撃退しましょう。

蚊取り線香の効果範囲は限られていて、半径2メートルほどの中でしか

効果はありませんので、蚊取り線香の効果範囲にも注意を払って

なるべく煙を拡散させないように使用しましょう。

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