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どうしていいかわからない時こそ仕事を始めて欲求を満たす

      2016/12/05

 

ふと、人生に行き詰まってしまい、これからどうしていいかわからないという思いに耽ってしまうという人は多いものです。

そんな時こそ、仕事を始めてみることをお勧めします。

何かに集中することで、このようなネガティブな考えを払拭することができるものだからです。

仕事をすることによって、当然、お金を稼ぐことができます。

ネガティブな気持ちを払拭しつつ、お金も稼げれば一石二鳥です。

まさに、これからの人生を無駄にせずに済むことになります。

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どうしていいかわからない時の仕事の始め方

 

どうしていいかわからないという人は、まず、どんなことが好きなのか考えてみるといいかもしれません。

例えば、外へ出ることよりも家に居る方が好きな人は、自宅でできることを探してみます。

自宅でできる仕事

最近はパソコンさえ持っていれば、自宅でも仕事ができる時代です。

いわゆる在宅ワークを始めてみるといいかもしれません。

在宅ワークといっても、いろいろなものがあります。

データ入力もあれば、文章作成などもあります。

ただし、思うように稼げるかどうかは分かりません。

手っ取り早く大金を手にしたいというのであれば、FXなどの投資を始めてみるというのもお勧めです。

このように、一つのことからどんどん広がっていくことになります。

どうしていいかわからないという人は、幅広い考え方をしてみることが大切です。

そうすることで、どんどん別の方向性が広がっていきます。

安定した収入を得るために必要な行動

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在宅ではなく、きちんと安定した収入を得たいという人は、ひとまずハローワークへ行ってみたり、ネットで転職サイトなどを見てみたりすることをお勧めします。

特に転職サイトはいろいろなものがあるので、これまで知らなかった職種を知ることができる場合もあります。

興味深く感じられた珍しい職種があれば、それにチャレンジしてみるというのも一つの選択肢です。

興味が持てない場合

特に、趣味嗜好がなく、一つのことに興味を持つことができないという人も居ます。

そんな人は、パッと目についた仕事から始めてみることをお勧めします。

いざ、やってみるとそれが楽しく思えたり、天職だと感じたりすることもあるからです。

何事もチャレンジしてみないことには、どんなものか知ることはできません。

チャレンジについて

チャレンジとは、取り組むことであり立ち向かうことなので、チャレンジしようと思うだけではなく、必ずチャレンジしてください。

どんなことでもいいのでチャレンジしようと思ったら、即座に実行することが大事です。

結果がどうであれ、実際に行動を起こすことに価値があるのです。

失敗することを恐れるあまり、挑戦できずに終わった人と、実際にやってみて失敗したという人を比べると、その後の人生において後者の方が、ズバ抜けて伸びます。

失敗することを恐れては何も始まりません。

チャレンジしてください。

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どうしていいかわからない時は無理せずに働ける職業形態を選ぶことも大事

 

最初から正社員として働くのではなく、アルバイトやパートといった働き方から始めてみるというのもお勧めです。

その方が、気楽に始めることができやすいからです。

例えば、無理をすることによって、長くその職場に居続けることができなくなってしまうことがあります。

すぐに辞めたくないという人こそ、気楽さを重視した方がいいかもしれません。

高収入は望めませんが、希望する日に働けます。

契約社員や派遣社員

自分の技術を活かしたいのなら、契約社員や派遣社員が良いです。

職業形態は不安定なところがありますが、正社員とは違い過重な責任がありません。

自分の特徴に合った仕事選びが大事です。

 

マズローの欲求5段階説

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どうしていいかわからないと思う時は、生活が苦しく、安定していない、仕事もしておらず、何のコミュニティにも属していないことで、この思いが強くなることがあります。

仕事をしていた頃は、このコミュニティがめんどくさいのですが、いざ解放されるとやはり何かに属していたい気持ちがあります。

これを社会的欲求と言います。

このことは、アブハム・マズローが主張する『マズローの欲求5段階説』で解説されています。

タイトル通り、マズローの欲求には第五層まであります。

第一層、第二層、第三層

人間は働くことで、この第一層(生理的欲求)第二層(安全の欲求)第三層(社会的欲求)を満たすことが出来ます。

従って、まずはこの欲求を満たすことが大事なのです。

そうすれば自ずと、どうしていいかわからないと思う気持ちは消えているはずです。

第四層、第五層、第六層

そして、仕事が決まった後は、第四層「承認(尊厳)の欲求」、第五層「自己実現の欲求」を目指すことになります。

さらにそこから第六層とされる「自己超越」の段階に入っていきます(第六層はマズローによって晩年新しく提唱されたものです)。

 

最後に

 

マズローが述べるようにまずは、何でもいいので仕事をしてお金を稼ぐ、そうしなければ自分の欲求を何も満たすことが出来ません。

働くことで第一層、第二層、第三層とすぐに満たすことが出来ます。

第五層、第六層の段階までいくのはたいへんかもしれませんが、こう言ったことを将来の目標にしてみると生活に張りがでてきます。

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