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年商とは、年間売上高の意味をもちます

      2016/10/14

 

数字を伴う言葉、表現は、注意をして受け止めないと、間違った捉え方をしてしまう事があります。

経済用語などの場合には、特に意味を理解した上で、正確に数字を把握する必要があります。

年商とは、年間売上高を意味します。

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年商の意味

 

年商に、3億円や5億円などの億という単位が付くと、かなり大きな数字としての印象をもちます。

店舗、あるいは個人が経営する会社などで、年商何億円などの場合には、かなり利益が上がっている感覚をもつ場合もあります。

しかし、純粋に利益に繋がった数字として捉えるには、この数値だけを見たのでは、不十分であるといえます。

年商とは、年間売上高の意味ですので、極端な話をすると、年商が5億円で、実際の利益としては赤字に転じている可能性などもあるという事になります。

商売などを行っている場合には、やはり宣伝も大きく売上に貢献する事があります。

そこで取り上げられるのが、年商というワードになります。

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年商とは

 

年商とは、単純に1年間で取り扱い商品などを売り上げた数字の累計という事になります。

全く何の経費も掛からない商売というのは、無いに等しいといえます。

この数値を基準にして、様々な項目としての経費などが差し引かれて、初めて経営面の良し悪しを判断できる事になります。

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年間売上高について

年商とは、年間売上高ではありますが、印象として、『儲け』や『利益』を想定してしまうワードでもあります。

例えば、店舗などがテレビや雑誌のメディアを通じて宣伝を行う事もあります。

この時の数字が大きいと、情報を受け取る側では、その数字だけで、商売が軌道に乗って上手くいっているという印象をもつ場合も多くあります。

情報を受け取る人によっては、そこに興味をもって、店舗などを利用する事に繋がるケースなどもあります。

ただ、実際の経営面の良し悪しについては、純粋な利益としての数字を見てみない事には、将来的な面においての展望などは、計測するのが難しいといえます。

それほど、年商というワードは、数字と共に示されると、固定的な印象をもたれ易いという場合があるという事です。

 

最後に

 

年商とは、数字に伴う利益や経営が良好かどうかにおいて、一概に数字で判断できないものでもある、という事がいえます。

例えば、商談の可能性がある相手とは、この数字だけを見て、安心して取引を開始できるかといえば、それは余りに短絡的なやり方でもあります。

経済状況を見る場合には、年商を含む、その他の項目についての数字が、非常に大きな要素になる事が多くなります。

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