おすすめ情報 ランキングSite

役に立つ幅広い情報を配信します。

*

楽天カードは年会費無料で海外旅行傷害保険もつく!公共料金の支払いにも便利 

      2016/10/16

 

今年に入って、初めて楽天カードを申し込みました。

楽天カードはテレビCMなどでも有名だったので興味はあったのですが、楽天銀行の口座申し込みと同時に申し込んでみました。

申し込みは簡単でした。

まず楽天IDを入手しておいた方がいいです。

楽天IDは楽天のホームページから申請することができます。

申請すると個人情報の入力がありますが、それらが済むとIDを取得できます。

免許証等個人を確認する証明書の提示は、スマホから送信できます。

セキュリティが不安な人は郵送もできると思いますが、若干カード発行の時期が遅れるようです。

楽天カードに申し込むと引き落とし銀行を指定することができますが、全国にある銀行やゆうちょ銀行など幅広く対応しています。

私は今回楽天銀行の口座も同時に開設したので、こちらを指定銀行にしました。

楽天銀行口座の申し込みの詳細はこちら⇩⇩
ポイントが貯まる楽天銀行!

スポンサーリンク

楽天カードのメリット・デメリット

 

カードを申し込む時期にもよりますが、カード発行で私はポイントを2000ポイントもらいました。

カードのメリットとデメリットについてですが、このポイントがメリットの一つに挙げられます。

ポイントがつく

申し込んだ後で分かったのですが、週末に入会ポイントを増額するキャンペーンが結構あるので、申し込む際は週末や連休を狙ってみると高ポイントを獲得できる可能性があります。

楽天に関するものでポイントが貯まっていくので、ちょくちょく楽天サイトを利用するといいですよ。

公共料金の支払いをクレジットカードにするだけでポイントがつく

2016y05m16d_150927495

また公共料金の支払いでは、現金や口座引き落としで払うよりも、クレジットカードで支払う方がポイントも付くのでお得です。

ただ電気料金の支払いに関しては『口座振替割引サービス』がある地域もあるため、クレジットカードで支払う場合よりも口座振替の方が良い場合もあります。

よって電気料金の支払いの際は比較することが大事です。

その他の支払いに関してはカード払いの方がお得です。

ミスドやサンクスなどでポイントを利用した買い物ができる

スマホのアプリもあって、ポイントを町中で使うこともできます。

地方だと登録してある店舗を探すのが難しいのがデメリットですが、全国展開しているミスドやサンクス等でアプリのバーコードを掲示すると、ポイントで買い物ができるのでちょっと得した気になります。

もう少し全国で使える店舗が増えていけば、このデメリットも解消されると思います。

「後からリボ」が可能です

他のメリットで挙げられるものは、後からリボや分割の場合です(後からリボとは、ショッピングなどの一回払いを後からリボ払いにするシステムです)。

私はセゾンカード等でもネットで後からリボを利用したことがあるのですが、セゾンは少し表示がわかりにくいです。

しかし、楽天で後から分割をスマホから利用してみたのですが、ショッピング1つ1つを分割にした場合の金額、手数料、回数指定までとても分かりやすく見ることが出来て、大変便利です。

楽天カードの注意点

このように楽天カードには多くのメリットがあります。

ただ、デメリットがないわけではありません。

例えば、私の夫は外国人で日本滞在3年目ですが、カード発行はできませんでした。

外国人でカード発行するのは難しいところが多いので、楽天ならと思ったのですが、残念です。

また、注意点として楽天ETCカードは有料(年間500円プラス税額)になりますし、海外でのキャッシング利用は自動でリボ払いとなります(対策としてはリボ払いの支払い額を上げることで、利息を抑えることが可能です)。

全体的にはメリットの方が高いので、年会費無料ということもあり、今後このカード1本にまとめてもいいかと考えています。

ちなみに楽天カードは、日本人であれば無職の場合でも比較的作りやすいカードです。

楽天カードの申し込みの詳細はこちら⇩⇩
楽天カード

 

海外旅行には楽天カードの海外旅行傷害保険がおすすめ

 

また、楽天カードを持っていれば、海外旅行の際にとても便利です。

支払いに関してもそうですが、海外旅行中に万が一病気やけがをした場合、現地では高額の医療費を自分で負担しなければなりません。

ですが、楽天カードの保有者は下記の条件を満たせば、海外旅行傷害保険を受けることができます。

楽天カード会員様は、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

楽天プレミアムカード会員様は保険は自動的に付保されております。(*3)

出典:楽天カード海外ご利用ガイド

また、健康保険や国民健康保険に加入している方は日本に帰国してから「海外療養費」として楽天の保険請求とは別に請求を行うことも可能ですが、条件によっては請求できない場合もあります。

ですので、海外旅行に行く際は、これらの保険に加入しておいた方が無難です。

注意点としては、キャッシュレス診療はできませんし、18歳未満の保険は対象外となっていますので、申し込みの際はこれらのことをよく理解しておく必要があります。

楽天カードを作って、わからないことがあればホームページで確認したり、直接電話して問い合わせしてみることをおすすめします。

 

最後に

 

年会費無料ですので、この機会に一度気軽にお申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

手持ちの現金がない時やお金がない時には、命拾いしたなんてこともあるかもしれません。

海外旅行の際は、楽天カードでプランを練ってみるのもいいかもしれませんね。

楽天カードの申し込みの詳細はこちら⇩⇩
楽天カード

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

 - クレジットカード