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仕事に慣れない理由と仕事に慣れる方法

      2016/10/10

 

就職して、最も気をつけなければならないのが人間関係です。

会社は組織であり、チームで行うものです。

一人が個人プレーに走れば、仕事は上手くいきません。

いくら実力があろうとも、始めの内はまず良好な人間関係を作らなければ仕事も任せてもらえません。

結果、いつまでたっても成果を上げる事はできないのです。

仕事に慣れない、と感じている人はこの点をもう一度見直すことが大事です。

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仕事に慣れない理由

 

職場に慣れないのは第一印象が原因かもしれない

就職してから働きだし、いつまでたっても職場に慣れない人は、入社した時点の第一印象で失敗していることが考えられます。

第一印象とは、見た目ですがここで言うのは人間性です。

通常は、就職してから10日前後ほどでその人の印象は固まってしまいます。

しかし、この大事な時期に何かしらの失敗をすれば、それがあなたの印象を決定づけるものとなります。

例えば、この時期に遅刻したり、無断欠勤したりすると、

「この人は時間にルーズな人」

「この人は信用できない人」

と言った印象が、頭の中で出来上がってしまいます。

結果、職場に慣れるまで苦労することにもなります。

対策としては、この時期を無難に過ごすことです、ただやってしまった場合は、しかたがありませんのんで、その際は、地道にコツコツと印象アップをはかるしかありません。

上司とぶつかることが多い

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前途しましたように、職場でのトラブルの原因の多くが人間関係にあります。

その中でも特に上司との関係が挙げられます。

同僚とソリが合わないのはまだ良いほうで、上司とまともにぶつかると立場が弱いあなたが不利になるのは当然です。

上司も人間ですので、自分を嫌っていると感じる人には強く当たりますし、評価も悪くなるでしょう。

たとえ上司が尊敬するに値しない人物であっても、職場では経験もあり、自分よりも仕事ができる権限もある人物、と捉えることが大事です。

上司とぶつからないためには

では何故上司とぶつかるのかについてですが、

上司に限らず、人間同士がぶつかる時というのは、総じて上下関係の区別がついていない状態であると考えられます。

同じレベル同士では争いが起きるが、レベルが違うと争いは起きないと言われています。

従って、「あなたは上で私は下です」と言うような上下関係の区別をつけてあげればその上司も気分が良くなり、あなたを嫌うことがなくなります。

初めは抵抗がありますが、組織で働く、と言うことはそういうことです。

また、上司とのコミュニケーションも仕事と割り切ることで、業務もスムーズになります。

30歳を過ぎてもまだ悩んでいるのなら

30歳を過ぎて、未だに仕事に慣れないと感じているのなら、それは本当にできない仕事かもしれません。

人には個性があり、その人にしかできないこともあります。

多くの人ができることができる人もいれば、多くの人ができないことができる人もいるように、30歳を過ぎて未だに仕事に慣れない、できない、と感じているのでしたらもう一度初心に帰り、

「自分のできることとは何だろう」

と真剣に考えることが必要です。

できないことは出来ないと割り切り、自分がこれなら人よりも高いパフォーマンスを残せる、と思う自信がある仕事に打ち込む方が後悔もしませんし、結果もついてくるでしょう。

30歳を過ぎてもまだ迷っているのなら、できることに時間を使った方が良いです。

時間は有限です、後悔しない判断をしましょう。

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仕事に慣れる方法

 

仕事に慣れていないと感じている時に限って、重要な仕事を任されることがあります。

慣れない仕事を任されたとしたら、当然、不安になります。

選択肢は2つあり、単純ですが、するかしないかです。

しないという選択肢は非現実的だと感じるかもしれませんが、明らかに無理だと分かっているのならば、自分のためにも会社のためにも賢明な選択肢となります。

但し、無責任に仕事を放棄することはできませんから、上司に辞退する旨を伝える必要はあります。

もちろん、上司は良い顔をしないでしょう。

それどころか、聞き入れてもらえないことも大いに考えられます。

ですから、しっかりとした根拠を示さなければなりません。

しないという選択をした場合

まずは、できない理由です。

生半可な理由では納得してもらえるわけありませんから、確固たる理由を丁寧に説明する必要があります。

また、違う仕事であれば能力を発揮できる、会社に貢献できるということもアピールする必要もあります。

そして、念願叶って辞退が受け入れられたのであれば、与えられた仕事を、今以上に頑張らなければならないことは当然です。

するを選択した場合

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するを選択した場合、覚悟を決める必要があります。

慣れないからといって嫌々するのでは、良い結果は導き出せませんから、会社に不利益となってしまいます。

もちろん、自分にとっても良くないことです。

ですから、引き受けたからには覚悟を決めなければならないのです。

慣れないと感じる理由

慣れないと感じる理由は、2つ考えられます。

1つは以前失敗している、もう1つは未経験の分野だということです。

以前失敗しているのならば、その経験を活かすことができますから、今度は成功させることができます。

失敗は成功のもと、という言葉を実践すれば良いのです。

未経験の分野の場合は、何ごとも勉強だと考えることが大切です。

もし、ある程度の年齢に達しているのならば、そう考えるのは困難となります。

しかし、学ぶことはアンチエイジングの1つの策でもあるのです。

ですから、若さを保つため、あるいは取り戻すためには未経験の分野に足を踏み入れることは好都合なわけです。

そう考えられれば、自然と気持ちが前向きになるはずです。

 

最後に

 

まだ若い年齢であれば、ことさら、未経験の分野に足を踏み入れることは有意義です。

その経験は10年後、20年後の自分に良い意味で反映されるということを認識すべきです。

若さの特権はいくつかありますが、その1つが失敗したとしても取り戻せることです。

そして、失敗しても周囲が大目に見てくれるということも若さの特権です。

ですから、頭でっかちにならず、当たって砕けろぐらいの精神で仕事に臨むべきです。

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