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ガスピタンの効果の持続時間について

      2016/10/19

 

小林製薬が販売しているガスピタンは、文字通りおならを抑える効果がある薬です。

ガスピタンに含まれる有効成分「ジメチルポリシロキサン」には消泡作用があり、腸内に存在するガスだまりを薄くして、おならを出にくくする作用があります。

市販薬であることからドラッグストアなどで手軽に買えます。

そのため気軽に服用できるメリットがあります。

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ガスピタンの効果について

 

ガスピタンの効果・効能については、便秘や軟便、お腹の張り、おならのニオイが臭いといった症状に対して有効です。

おならのニオイが臭い原因は、腸内で悪玉菌が増えすぎたことが原因となります。

本剤には悪玉菌を減らして、善玉菌を増やし、腸内環境を正常に整えるという働きがありますので、おならの臭いをやわらげる効果も期待することができるというわけです。

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特徴と値段

ガスピタンは、錠剤タイプで1粒の大きさは1cm程度となります。

値段については、18錠入りが1,050円、36錠入りが1,700円です。

初めて飲むという方は、自分の症状が抑えられるのかを試す意味で、まずは18錠入りのガスピタンの服用をおすすめします。

本剤には、消化酵素の「セルラーゼAP3」という成分も含まれており、腸内でガスを発生させる過剰な食物繊維を分解する作用があり、その作用によってガスの発生を防いでくれます。

 

ガスピタンの効き始める時間と持続時間

 

ガスピタンが効き始めるまでの時間については、個々の方の腸内環境によって個人差があるのですが、早い人であれば服用後30分~1時間ほどで効いてきます。

また、効果の持続時間については、5時間~半日ほどが目安となります。

基本的に、1日3回の服用となっていますので、1回あたりの効き目はそれほど長くはありません。

便秘解消を目的として服用する場合には、1回1錠を食前または食後に1日3回服用します。

飲む時は水と一緒に飲んでもかまいませんし、その状態でバリバリと砕いて食べることもできます。

味はヨーグルト味ですので、飲むのではなくお菓子感覚で食べる人も多いです。

刺激性の便秘薬ではありませんので、効果が現れるまでには3日~5日ほどかかるのですが、服用後1週間経っても便秘が解消されず、何も変化がない場合には、服用を中止するようにしましょう。

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副作用について

 

本剤は医薬品となりますので、副作用も存在しています。

おもな副作用としては、腹痛や下痢、お腹がぐるぐる鳴るといった症状が報告されています。

ほかの下剤と同じように、便が出る前に腹痛が起こりやすくなっています。

また、報告例は少ないのですが、発疹やかゆみ、赤みといった皮膚の症状も現われる場合があります。

これらの副作用が出た場合には、すぐに服用を中止して、医師や薬剤師に相談されることをおすすめします。

 

最後に

 

ガスピタンではガスだまりを薄くすることができますが、完全にガスがなくなるわけではありません。

服用してもお腹が張ってくるようなら、トイレなどでガスを抜く必要があります。

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