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倍率の高い保育園と大田区の補助金

      2016/10/14

 

大田区で保育園の倍率は平成26年度の場合、平均倍率は3倍以上の狭き門となっています。

年齢や場所によっては空きがあるので、前年の資料を確認し、預けられる場所であれば申し込むことも選択肢の一つです。

途中入園は厳しいので、できる限り第一次募集ができるところや人気がそれほど高くなく、信頼できる場所を選んで申し込んでください。

基本的に前年の情報、近隣のママ友の情報も利用したほうが安全です。

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倍率の高い保育園に入園できる条件

 

入園できる条件として両親ともフルタイムで働いていること、近隣に祖父母がいないことも合格しやすくなります。

また、フルタイムで働いている場合、週何時間働いているのかも合格条件に入る保育園もあります。

大田区だけではなく、都心ではこれらの条件プラス、母子家庭や生活保護家庭の場合には優遇措置が存在しているので、確認してください。

基本的に妊娠中から探して申し込む人も多く、早め早めの対応がカギとなります。

事前にどれくらいの費用がかかるのか、収入ごとに料金は異なるのかを確認してください。

 

大田区の補助金と倍率の高い保育園

 

大田区では認可されている保育園への補助費用として、所得に応じて1から3万円程度出ますが、半年に1回銀行振り込みの形となっているため、ある程度補助があるとしても後から入ってくることを知ってから活用したほうが安全です。

また、保護者負担は認可されているところよりも大きく、基本的に大田区では一律平均的に分配されるようになっているため、他の過程とそれほど変わらない額が支給されます。

そのため、通わせるための費用についても事前に家族で相談してください。

倍率の高い保育園について

一般に、駅から比較的近くてお迎えしやすい所、施設が比較的新しい所は人気が高く、倍率も高いといわれています。

さらに、フルタイムで8時間勤務、残業なしで働いている場合には、通らない場合が多いと報告されています。

人気の所の場合にはなおさらです。

そこで、年齢にかかわらず申し込む際には、ある程度人気の所に申し込む前に、子供と相性のいいところかどうかを確認してください。

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大田区では認可されているところに入園できた人の点数を紹介しており、前年度の合格ラインを教えてくれます。

保健センターの保険担当者に相談してください。

申し込んでも通らなかった場合

では、申し込んでも通らなかったらどうするのかと言うと、認証保育園に通わせる手もあります。

認証保育園の場合には、住んでいる区とは違ったところでの申し込みが可能ですし、通園も問題ありません。

しかし、補助金は住んでいる区のものとなりますので、違ったところに通わせる場合、その部分には気をつけて申し込んでください。

ただ、大田区の認可保育園、認証保育園ともに欠員が出て空きになり、途中入園が可能となることもありますので、空き情報を確認する作業も大事です。

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