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日立製作所の年収!課長クラスはどれくらい

      2016/11/15

 

日本にはたくさんの企業がありますが、その中で日立製作所というところがあります。

日立製作所とはどのような企業となっているのかというと、日本を代表するような総合電器メーカーの一つとなっています。

一般には「この木なんの木」のCMソング(日立の樹)も有名です。

本社所在地は、東京都千代田区丸の内となりますが、1910年に茨城県でモーターを完成させたというのがこの会社の始まりと考えられています。

従って、茨城県日立市には多くの工場施設が存在します。

法人向けでは公共や電力、産業、電子、装飾システム、金融サービス、物流サービスというようなことを行っています。

一般向けには家電や携帯電話やパソコンというように、サービスの幅が広いということが理解できます。

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日立製作所の年収

 

まず大卒の初任給に限って言えば、20万円以上はもらえます。

また、勤務年数(過去10年の平均)にしても18,1年以上とされ、従業員への福利厚生も充実したものになっていることが伺えます。

従業員に関しては、平成27年現在で31,375人となっています。

この人数は、平成26年の33,500人と比べると約2,125名の減少となります。

過去10年と見比べて見ても、平成18年の38,350人の時から徐々に減少していることが下記の表からもわかります。

 

過去10年の従業員数、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与(有価証券調べ)

従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与
 平成27年  31,375人  41,0歳  18,4年  8,612,460円
 平成26年  33,500人  40,7歳  18,3年  8,275,105円
 平成25年  33,665人  40,2歳  18,0年  8,025,077円
 平成24年  32,908人  40,0歳  17,9年  8,002,940円
 平成23年  32,926人  39,9歳  17,9年  7,570,462円
 平成22年  31,065人  39,7歳  17,7年  7,003,817円
 平成21年  37,283人  40,1歳  18,2年  7,555,733円
 平成20年  37,143人  40,0歳  18,3年  7,478,582円
 平成19年  38,069人  40,0歳  18,3年  7,457,646円
 平成18年  38,350人  39,7歳  18,1年  7,383,924円

平均年間給与について

日立製作所の年収の平均(過去10年)に関しては、約7,736,575円となっています。

これを年度別で見てみると、

最も低い年収となるのが平成22年の7,003,817円となります。

逆に最も年収が高い年は平成27年の8,612,460円となっています。

従って、平成22年のこの年を除けば、年収は少しずつ上昇しているということがわかります。

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年代別の年収について

日立製作所は成果主義が導入されてはいるのですが、大企業ゆえに年功序列制度が色濃く残っています。

では、気になる年収や給与はどのようにして決まるのかと言えば、日立では級制度を導入しています。

これは一般には、公務員などの給与を決める際に用いられている制度です。

30代

日立では30歳までに大部分の方が6級に、院卒だとさらに級が上がるスピードが早くなり、年収は600万円前後となります。

業界と比較したときには、製造業の30代の平均年収が460万円となっているので、少し高いということがわかります。

次の5級となると年収は700万を越えてきます(主任クラスから管理職になるための大きなステップとなるのが5級です)。

年齢で言うと、5級となるのは30代後半からが多いようです。

40代

管理職となる4級は、40歳の課長クラスで年収を見たときには、金額は約1000万円となっています。

課長クラスになると、年収の金額が大きく変わるということがわかります。

また、3級の部長ともなるとさらに200万から300万前後の年収アップが見込めます。

50代

そして、50代になると一般には1000万円を超えるようになります。

 

課長に適する人材になるために必要なこと

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日立製作所で課長として働くためには、まずはしっかりと就職活動を行って内定をもらう必要があります。

ここでのポイントやコツは次のようになっています。

面接では入社をした後にどのようなことをやりたいのか、どの分野で働きたいのかということが確認されるようになっています。

学生時代にがんばったことや研究をした内容などについても、話をまとめておく、というのが一つのポイントやコツです。

また、自分の強みや弱みに関しても、しっかりと把握してまとめておくことが面接に合格をするためのコツとなります。

求められている人材としては、総合電器メーカーとしての企画や提案を行うようになっているので、たくさんの知識や想像力が必要になります。

企業として、社会全体をしっかりと活性化させることができるかどうかというような、広い視点を持っているということもポイントとなります。

日立製作所は海外にも拠点が置かれているということで、語学力などがしっかりと身についていると、大きな活躍をすることができます。

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