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仕事でミスしてもクビにならない方法5つ

      2016/10/10

 

まず分かっておいて欲しいことは、仕事でミスをしてもそうそうクビにはならないということです。

多くの会社で人材難で採用に苦労しています。

そんな中、その会社での経験が有る人材を手放したくはないのです。

ミスをしてもクビまで至ることは多くないのだ、ということを分かっておきましょう。

それでもクビになることが疑われるようなミスをしたとき、どうすれば良いでしょうか。

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仕事でミスしてクビにならない為にすること

 

アピールする

出来ることとしては、クビという決定をする人、もしくはその人に近い人に翻意してもらうべく動くことです。

これまでの実績や経験をアピールし、会社にとって必要な人材なのかを一生懸命伝えましょう。

このときに効果的なのは自分が直接言うのではなく、他の人の口を通して伝わっていくのが理想です。

自分が自分を高く評価するのはある意味当然なので、他の人が評価してくれることで「本当にアイツは必要なのかも」と思わせる確率が上がります。

評価というのは本来他者がするものですから。

そのまま辞めてしまう

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他にはいっそ、そのまま辞めてしまうのも1つの方法です。

おそらく仕事上そこからもし会社に残れたとしても、何かと気苦労が多くなることでしょう。

仕事も会社もたくさん有るのですから、そこでの残留以外の選択肢も頭に入れておくべきです。

それによって、今の会社で思い切った行動がとれるようになれる、という利点も有ります。

クビかも知れないというミスが能力的なものならば巻き返すことは難しいかも知れませんが、勇み足の類で、能力として疑われるようなものでないのなら残るにしても会社を移るにしても、そこまで大きなマイナスポイントにはならないハズです。

言いわけはしない

例えば、仕事の失敗を問われた時それが部下のせいであったとしても決して言いわけをしてはいけません。

言いわけをすれば、するだけ、それは自分の力の無さを露呈する事になり、余計に評価を下げる結果となるからです。

言いわけをせず、口をつぐんでいれば、反省していると思われ次回からもまた仕事を任せて貰える場合があります。

そして、こうした状況を目にした部下達も、次回からはこの上司の為にと仕事を頑張ってくれるのです。

収拾をつける

その問題が発生してまだ解決していないのであれば、まずは収拾をつける必要があります。

自分ではどうしようもない、と判断したのでしたら上司に指示を仰ぎます。

この時、ミスした状況をそのまま報告することは避けた方がいいでしょう。

「ミスしたのはわかった、しかしお前は何もしてはいないじゃないか!」

と上司から怒鳴られる場合があるからです。

ミスした時の報告は、自分なりの善後策を練ってから上司に報告しましょう。

そして、ミスがあったのならできるだけ早く報告することです。

要は、他人ごとのような対応ではなく、自分が如何に主体的な行動をしたのかをアピールしなければならないのです。

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嘘はつかない

仕事上のミスは誰もが経験することです。

社会人になってミスを一度もしたことがない、と言う人は天才くらいです。

そしてミスをした場合、とっさに嘘をつくこともあります。

嘘は基本的には悪いこととされていますが、嘘も方便というように嘘をつくことも時にはいい場合もあり、その判断はデリケートなのです。

家族や友人くらいまでなら嘘もいいでしょう。

しかし、職場では嘘が命取りになる場合があります。

取引先も嘘をつくからこちらも少しくらい嘘をいっても問題ないだろう、と軽い気持ちで仕事をしていれば当然相手からも同じように思われます。

結果「取引先のOO社は嘘ばかりで信用できない」と問題になり、今後の取引に支障が出てしまうケースもあります。

些細なことかもしれませんが、一度失った信用程取り戻すのに苦労するものはないのです。

信用がなくなった企業の商品やサービスを誰が好き好んで買うのでしょうか。

考えて見ればわかることです。

故に、嘘はつかない方がいいでしょう。

もし、とっさに嘘をついてしまったのなら、キズが浅いうちに素直に話して謝りましょう。

後で問題になりそうな大事は、上司に話して一緒に謝罪しにいって貰うなどの対応が必要です。

 

最後に

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ミスをした後の対処について述べて来ましたが、そもそも普段の仕事で信頼を積み上げておくことが大切です。

マイナスポイントが付いてしまったとしても、それまでのプラスポイントがたくさん有ればマイナスになってもまだそこまでポイントが酷くなることは無いハズだからです。

ポイント稼ぎというとイメージは悪いですが、

「私は結果出してますよ」

「会社に必要ですよ」

ということが上司に伝わるような活躍をしておけば、いざという時にも大騒ぎしなくて済みます。

もちろんそれだけを考えて行動するのもどうかと思いますが、そういう意識もしながら日々を過ごすことも検討してみてください。

最初に言ったとおりそうそう簡単に諦めなくても良いので、まずは前向きに頑張って仕事をして、いざという時のためのプラスポイントを貯めておきましょう。

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