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恋の訪れなどの花言葉があるアガパンサスの育て方

      2015/08/20

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アガパンサスは、南アフリカ原産の多年草で、一度植えると毎年花を咲かせます。

葉が枯れない常緑種と、冬の間は枯れて休眠する落葉種があります。

日本では園芸用として楽しまれていて、300以上の品種があります。

地際から細長い葉が伸び、薄紫色の小さな花が集まって球のようになる植物です。

 

アガパンサスの花言葉

 

アガパンサスという名前は、ギリシャ語で「愛の花」という意味があり、花言葉もこれにちなんだものが付けられています。

「恋の訪れ」、「ラブレター」、「誠実な愛」などの花言葉があります。

 

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そのほか、薄い青紫色の花姿から付けられたと言われる

「知的な装い」などの花言葉もあります。

 

アガパンサスの育て方

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アガパンサスは、生育旺盛で育て方も簡単な花です。

露地植えでも鉢植えでも育てられ、株もよく増えます。

 

育て方は、4月~5月か、9月~10月に植え付けを行います。

用土は、赤玉土と腐葉土を7対3で混ぜたものが良いです。

場所を選ばず栽培しやすい植物ですが、堆肥を混ぜると育ちやすくなります。

生育が旺盛で、根がいっぱいになりやすいので、鉢植えの場合には大きめの鉢が必要です。

鉢底から根がはみ出したり、株が込み合ってきた場合には、植え替えや株分けをします。

植え付けと同様に、4月~5月、9月~10月の時期が植え替えに最適です。

 

花を育てる場所は、

日当たりの良い場所の方が良いですが、半日陰でも育ちます。

強い日差しに当たると葉焼けすることもあるので、夏場は明るい日陰に置くと良いです。

 

寒さには強く、葉が枯れてしまっても根だけで-10度くらいまでは耐えられます。

しかし、根を凍らせてしまうと枯れてしまうこともあるので、地植えで心配な場合には掘り上げて鉢に移したり、腐葉土を厚くかぶせると寒さから守ることができます。

また、常緑種は霜よけをした方が翌年の生育が良くなります。

 

水やりは、

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

乾燥には強いですが、加湿を嫌うので水のやりすぎには注意が必要です。

地植えの場合には、

植え付け直後や、夏の日照りのなどで極端に乾燥した時をのぞき、水やりをする必要はありません。

肥料は、植え付けのときに入れた元肥のほかに、追肥が必要です。

春と秋の2回、固形の油かすや科学肥料を与えるとよく育ちます。

 

その他にアガパンサスの育て方で気をつけたいのは、

花が終わった後に、花茎を付け根近くから切り落とすことです。

終わった花をそのままにしておくと種ができてしまい、株の力が弱ってしまいます。

種から新しい株を育てることもできますが、

開花するまでに5年~6年かかってしまうので、株分けで増やす方が簡単です。

 

まとめ

 

アガパンサスの花言葉は

「恋の訪れ」、「ラブレター」、「誠実な愛」

恋愛に関係する言葉が多いですね。

アガパンサスの育て方

花を育てることが始めての方でも育てることに苦労せずに済みそうです。

最後に花が終わった後に、花茎を付け根近くから切り落とすことを忘れずに。

 

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