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好き嫌いが激しい人【上司】が嫌いな時の対処法

      2016/12/05

 

私は就職して13年になります。

大学新卒で就職して、課長である上司と二人の部署に就きました。

当時は、とても閉鎖的な部署で、組織として縦割りなのはもちろん、他の部署とのコミュニケーションも十分ではありませんでした。

そのため部署内で関係を築けるか、どうかが、職場においては何より重要であり、私の仕事を左右しました。

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好き嫌いが激しい人【上司】が嫌い

 

課長は、私の就職当時は、40代前半で働き盛りの時期でした。

とても人の好き嫌いが激しく、人を見て仕事を請け負うかどうかを決めることもありました。

また、嫌いな人の話は聞かない、その人に話を通さない、陰口を叩く、ということも日常茶飯事で、部下として仕事がやりづらかったことを記憶しています。

私自身、課長のことがとても嫌いでした。

話すだけで嫌でしたし、顔を見るだけでも嫌悪感を強く感じていました。

私の職場は、部長職が3年毎で交替します。

そして、100人近い部署の部長であり、部屋の階が違うため、私達の仕事の内容も把握されてない状況でした。

そのため、部長に仕事の不満や改善点を相談しても、三年経つと初めからやりなおし、ということが繰り返されました。

大きな部署の部長で、目が行き届かない状況でした。

それが7~8年続き、途方に暮れていました。

悩んだ結果、私は自分自身が変わらなければならないと、思い至りました。

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好き嫌いが激しい人【上司】の対処法

 

具体的には、部長に頼るのでなく、「課長と向き合おう。自分の対応を変えることで、課長の負担を軽減すれば、何かが変わるかもしれない」と考えをシフトしました。

そこから、部署の課題を挙げました。

大きな課題として挙げたのは、1つは課長の仕事の負担が大きいことです。

これは時間がかかりましたが、私自身が成長することで、課長の負担を軽減できるよう努めました。

これまで、他者に一方的に怒って命令していた上司が、私にも少しずつ相談してくれるようになったのは、この頃からです。

2つ目に、課長自身のコミュニケーションに問題があると考えました。

先に挙げたような、課長の態度を改める必要がありますが、直接指摘するわけにはいかないので、職場で開催しているコーチングのレッスンに誘いました。

もちろん、私から誘えませんので、こればかりは部長にお願いして命令してもらいました。

そうして受けたコーチング効果は絶大で、1年で大きな成果が得られました。

課長は誰に対しても怒らず、話もしっかり聞くようになり、人の陰口も言わなくなりました。

私の話にも耳を傾けてくれるようになりました。

私は十数年かけて、上司との関係を、良くすることに成功しています。

それは、上司が変わるだけでなく、自分自身も変わらなければならない、ということに気付いたことが一番のポイントだったと思います。

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好き嫌いが激しい人【上司】の対処のコツ

 

一般的に社会に出ると、どこかしらの組織に入って働く方が多いと思います。

組織とは、共に働く人々であり、統一された人々で構成されていなければならない、とされています。

しかしながら、組織には、前途しましたような性格の人も中にはいます。

仕事上のミスは嫌いな人に押し付け、陰では悪口を言い、嫌いな部下が辞めるまでとことん追い詰めます。

それには訳があり、一つはその部下を自分のライバルと認識している場合と、もう一つは好き嫌いな性格が原因となっている場合です。

ライバルと認識された場合

上司があなたをライバルと認識している場合の対策ですが、これは前途しましたように、あなた自身が変わることで対処できます。

その方法は、人に嫌がらせをする人の気持ちを考えれば分かりやすいです。

こう言うと、人に嫌がらせをする人の気持ちなんて知りたくもない、と言われそうですが、実際これがコツとなります。

例えば、その上司は職場で孤立していませんか。

人に嫌がらせをする人は、ほとんどの場合、周囲の人達から相手にされず、その憤怒を内にためこんでいます。

それを、あなたや周囲の人達に発散しているのです。

故に、あなたはその上司に近づく必要があります。

具体的には、相手に興味を持つ、相手の立ち位置(立場)を理解する、そして、日常の業務から人間関係が上手くいくようにと、努力することです。

これだけで大部違うので一度試してみてください。

好き嫌いが激しい性格が原因の場合

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ほとんどの場合は、相手に近づくことで解決することが多いのですが、中にはこの方法が通用しない相手も存在します。

その際は、こちらが下手に出ると逆に付け上がり、無視をしてくる子供みたいな大人もいます。

要はパワーハラスメントなのですが、このような上司がいる場合、会社が何とかしてくれる、と思いたいですがそれは無理な話かもしれません。

例えば、その上司が会社で重要なポジションに就いていた場合、会社の人事も手が出せません。

その上司は、頭は悪くなく、しっかりとしたポジションがあるからこそ、こう言った態度が取れるのです。

こうした場合、あなたは早急に、この会社を離れることを考えなければならないのです。

見切りをつけるなら、なるべく早い方がいいでしょうし、自分の人生設計も立てやすくなります。

こうして辞めるのが悔しいのなら、その上司に自分の考えを述べた上で判断して下さい。

もしかしたら、改善されることもあるかもしれません。

 

最後に

 

組織において円滑に仕事を進める為には、上司とのコミュニケーションがよくなければなりません。

組織は人間関係であり、自分の要求を通したいのなら、まずは自分を変える努力が必要で、相手を変えようと努力するよりも断然楽です。

そして、上手く人間関係を築ければ、周りはあなたをサポートしてくれる人達になっているはずです。

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