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やりたくない仕事、と思う4つの理由とモチベーションを保つ方法

      2016/12/05

 

仕事をしていれば当然、やりたくない仕事、と思うことがあります。

モチベーションが上がらず、仕事も適当になりがちです。

このようなことは、社会人であれば一度は経験することと思います。

理由は、仕事内容がつまらないから、人間関係に悩みがある、通勤ラッシュが辛い、給料が低くてモチベーションが上がらない、など人それぞれにいろいろあると思います。

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やりたくない仕事

 

やりたくない仕事、と思った時は、どうやって気持ちを切り替えて、仕事が楽しい、やりがいがある、頑張ろう、と思えるようになるのでしょうか。

まずは、なぜ仕事を、やりたくない仕事、と思ったのかその理由を明確にします。

必ず、理由があるはずなので、自分自身に問いかけてみます。

次に、その理由ごとに解決策を考えていきます。

人間関係がうまくいかない

人間関係がうまく行かないのが理由の場合は、仕事だから好き嫌いの私情を切り捨てて、あくまでもビジネス上の相手として淡々と接してみます。

上司や同僚に相談して、配置換えなどを検討してもらうのも手です。

社会に出ると色々な人がいます。

全ての人とうまくいくことはまずないのですから、自分が特別にうまくいかない、と悲観的になる必要はありません。

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みんな同じようにきっと悩んでいるはずです。

こう思うだけで、不思議と心が楽になり、仕事へのモチベーションを回復する事ができます。

つまらない

仕事内容がつまらなくて投げ出したくなった場合は、仕事は与えられたものが全てではなく、自分で見つける、という意識を持つと良いです。

自分の担当の仕事に誇りと、責任を持ち、もっと深く情報収集してみようとか、関連の業務内容に興味を持ってみるとか、そういった工夫で、自分の仕事にやりがいが持てるようになり、楽しく感じられるようになれます。

あなたは、孔子の言葉をご存知でしょうか。

「心ここに在らざれば、視えれども見えず、聴けども聞こえず、食えどもその味を知らず」

と言うものですが、これは、今現在に「心」を向けなければ、何も見えてこないし、聞こえてもこないし、知らないことも知らないままで、結果何もわからない、と孔子は言っているのです。

あなたは、もしかしたら、仕事中に他のことに気が散って、仕事に身が入っていないのではないのでしょうか。

故に、気が散って、仕事もうまくいかず、つまらなくなり、最終的に、やりたくない仕事、とあなたは思ってしまうのではないでしょうか。

つまらない、やりたくないと言うのは、集中力の欠如からくるもので、孔子の言葉のように、今の仕事に集中してみてはいかがでしょうか。

きっと今までとは違う結果となるはずです。

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会社までの通勤が辛い

通勤ラッシュが辛くて仕事が嫌だな、と思う場合は、早めに家を出て少し空いている時間に行くのも良いです。

通勤は毎日のことなので、これが重荷になりストレスになると、心身に支障をきたし最悪です。

可能な範囲で通勤時間をずらしたり、乗換えなどの駅で少し休憩を入れるなど、長時間ラッシュの中に、身をおかないように工夫するのが良いです。

また、通勤途中、毎日のように下痢の症状が出てしまうことはないでしょうか。

過敏性腸症候群の症状がこれにあたりますが、もしかしたら、これがトラウマとなっている場合もあります。

対策としては、病院に行くことですが、病院でも完治しない事があります。

その場合には、精神的な問題が考えられ、腸内環境を整えるだけではダメな場合があります。

その際は、思い切って環境を変えることも必要です。

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企業によっては、自宅で仕事をしてもいい、としている会社もあります。

また、企業自体の勤務時間が、ルーズな会社もありますので、通勤ラッシュ、通勤時間を、気にする必要もなく、病状の悪化を防ぐことができます。

起業したり、経験を積み、独立することもいいかもしれません。

あなたにピッタリな仕事場は、きっとあります。

諦めてはいけません。

転職のコツとしては、出来るだけ多くの求人を見て探すことにつきます。

コツが知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

転職活動がうまくいかないあなたへ!これだけやって仕事が決まらないのなら、それは時代のせいです。

給料が低くい

給料が低くてモチベーションが上がらない場合、転職して、満足の行く会社に就職出来ればよいのですが、このご時世ですので、そう簡単に転職は出来ません。

仕事は世の中にたくさんありそうでいて、希望条件が揃った企業があっても、そう簡単には就職できません。

あなたが仮に優秀な人材であるのなら、話は別で、大企業からの「逆オファー」をもらうことも可能です。

その方法は、こちらの記事を参考にしてください。

自分の価値や適正年収を知らずに転職している人は損をしている

給料に、あまりに不服がある場合は、きっと同僚なども同じように思っているはずなので、相談して一緒に上司や人事へ話をするのも一つの手です。

従業員の働きやすい環境を作ることは、人事の大切な仕事の一つですから、給料や環境などあまりにもひどい場合は、話をして現状を分かってもらうことはむしろ大切です。

 

最後に

 

やりたくない仕事、と誰もが一度はそんな風に思うものです。

でも、自分の仕事が評価されることは、たまにはあって褒められることもあり、人の役に立てれば更に嬉しいもので、そういう気持ちを覚えておいて、モチベーションにして頑張っていきたい、と私は思っています。

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