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派遣から正社員になって将来は安定したい人がしなければならないこと

      2016/12/05

 

今や正社員だけでなく、派遣やパート、アルバイトで生計を立てる人も多く、ワークスタイルは多種多様になってきています。

中には「雇われるのは嫌だ」と、自ら起業したり、ネットビジネスで活躍している人もいます。

経営者は別として、一般人で非正規雇用の人には、希望して働いている人と「正社員になりたいけどなかなか決まらない」といった、止むを得ずタイプがいます。

特に後者の場合は、パートとして、長年キャリアを積んでから契約社員や正社員にステップアップしたい、あるいは派遣から正社員になりたいという人が大半です。

パートや派遣から正社員になるためには、どのような条件が必要とされるのか考えていきたいと思います。

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パートやアルバイト、派遣から正社員になる方法

 

パートやアルバイト

まず、パートやアルバイトの場合、正社員に比べると時間の縛りが少ないのと、責任の範囲が狭いです。

ですから、ステップアップしたい場合は「指示を待ち、こなす」のままでは認めてもらえない為、常に自分から、プラスアルファの作業を探してアピールする事が大切です。

他の人が嫌がる仕事を、サラッとこなしたりすると上司にも評価されやすいでしょう。

派遣社員

次に、派遣から正社員を目指す場合です。

派遣の場合は、パートやアルバイトなどの企業に就業している人たちとは異なり、「派遣会社」を通じて仕事に就きます。

その為、派遣期間内に派遣先で必要とされる以上のパフォーマンスと、結果を残せれば、正社員にステップアップする事ができるでしょう。

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注意すべき点は派遣社員として、正社員を目指すので初めから「紹介予定派遣」という制度を利用する事です。

紹介予定派遣

この制度は応募側と、企業側の「働きたい」「働いて欲しい」が一致した場合に、派遣期間終了後に直接雇用となる制度です。

この派遣スタイルを利用しない場合は、基本的には直接雇用は出来ないルールとなっている為、派遣から正社員になる事が出来ません。

正社員をゴールとする人は半年、1年と自分が企業にアピールする為の期間と職種を、よく吟味してから仕事に挑むと良いでしょう。

企業の本音

実際企業側の本音としても、コロコロ人が変わると業務が滞ってしまう為、パートにしろ派遣にしろ、ある程度「慣れている」人に長く働いて欲しいのです。

ですから、基本的なスキルはもちろんですが「この人と働きたい」と、思ってもらえるかどうかの人間面や「仕事速いね」て、言ってもらえるような技術面を、いかにアピール出来るかにかかっているので、最初はわからないからのんびりでいいや、と気持ちを緩めずに「絶対に認めてもらうんだ」という前向きな気持ちと、努力が正社員への道を開きます。

逆に考えると、仕事ができない人は、真っ先にリストラの対象とされるのが現実です。

 

リストラされるのはいつだって派遣社員やアルバイト、パート従業員

 

リストラの対象とされるのは、一番最初に、派遣社員、アルバイト、パート、最後に正社員の順です。

リストラと言うのは、企業が窮地に追い込まれ、最終手段としてやむを得ず、従業員の首を切る事です。

ただ、正社員であってもリストラされることもないわけではないのです。

例えば、正社員の人は「私は正社員だし、リストラに合うことはなく、このまま安定して定年まで働ける」と思っている人も多いかもしれません。

しかし、経営危機に直面している企業にとっては、正社員さえ、首を切りたいと思っているのです。

企業にとって正社員程、お金のかかる社員はいないわけです。

正社員には非正規雇用とは違い、社宅や住宅手当、交通費、ボーナスなどの手当てを厚くしていて、これが人件費を増やす要因にもなるのです。

そこで、企業としては給料も安く、手当ても少しでいい、もしくは無くてもいい、派遣社員やアルバイト、パート従業員を積極的に雇用し、正社員を減らすことを考えます。

もちろん、経営危機に陥れば、正社員も首を切られることになるわけですが、まずは派遣社員、アルバイト、パート、最後に正社員の順になるのが現実です。

派遣社員のあなたに至っては「紹介予定派遣」でない限り、歳を取り老いてくれば大体35歳くらいで、派遣社員としての仕事は無くなります。

そして、強制的にリストラされます。

いくらあなたが頑張って、成果をあげても仕方がないのです。

「正社員を目指したい」と思うなら場所を変える必要があるのです。

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派遣社員から正社員を目指すには転職して場所を変えるのが手っ取り早い

 

派遣社員のあなたは、まず「自分は将来リストラされる」と思わなければならないのです。

そう思うことで、あなたは行動できるし、反骨心を身に付けられる。

実際、リストラまでのカウントダウンは、もうすでに始まっていて避けては通れない状況です。

あなたには、今の状況を打開し、将来は安定した職場での正社員を目指して欲しい。

派遣社員がゴールではいけない

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派遣の仕事はあくまでも、正社員としての雇用先が決まるまでの手段であって、ここがゴールではいけないし、あなたはそんな駄目人間ではない、と私は勝手ながらに思っています。

こう言うと、如何にも派遣社員がダメな人間であって、正社員が優秀な人材と思われがちですが、派遣社員でも、中にはテレビドラマ「ハケンの品格」のように正社員よりも仕事ができ、頭のよい人も当然ながら存在します。

ただ、こう言った人は特殊で、資格も多く持っているのでたとえ派遣切りにあったとしても、長期間無職にはならないと言う自信があり、又はこの非正規雇用が好きで、正社員を目指してはいない人かもしれないのです。

今のあなたには、こう言った人のように、資格もそんなに多くはないかもしれないですが、あなたはまだきっと若いはずです。

察するに20代から30代ではないのかと私は思います。

あなたがもし若いのなら、今から転職活動をしっかりと行えば、それなりの企業に入り正社員として雇用され、昇給、ボーナスなどの手当ても期待できます。

歳を取るとなかなか、若い時のようにはいかないのです。

転職しても、よくて準社員かもしれません。

しかし、準社員は派遣社員と比べると、それなりに手当ても期待できて、派遣切りのように追い詰められる事はないのです。

 

最後に

 

故に、あなたは、早急に職場を変える準備をしなければならない。

言い方は悪いのですが、あなたは今まで楽をしていたのかもしれません。

そして「これからも楽だから」と派遣社員として生きていくのか、それとも大変かもしれないが、正社員として雇用してくれる企業を探し、将来は安定したいのかを、今の段階で選択する必要があなたにはあります。

もちろん、その際に選ぶ職場は、昇給、ボーナスが期待でき、将来は正社員として雇用される保証があり、あなたの努力が報われる企業にすることです。

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