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幼稚園教諭の給料(年収)は公立と私立で将来貰える額が全然違う

      2016/10/11

 

納得して働くためには、給料のことも大切です。

職場選びのポイントは、目先の利益に釣られることなく、その企業を長い目で見ることです。

故に、公立と私立の幼稚園教諭の給料(年収)について、まずはしっかりとしたチェックをしておく事をおすすめします。

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幼稚園教諭の給料(年収)

 

幼稚園教諭の給料(年収)は、職場選びによっても変わってきます。

平均はあくまで目安です。

働くとなれば、選ぶ職場によって幼稚園教諭の給料(年収)も変わってきます。

幼稚園も二極化していますので、公立を選ぶのか、私立を選ぶのか、どのようなエリアで働くのか、など、様々な条件によって収入についても変わってきます。

公立

公立の場合には、公務員の扱いになります。

公務員としての待遇を得ることができますので、経験年数に応じて昇給が期待できます。

公務員の場合、東京都I類Bで20万円前後が初任給、とされています。

ですので、東京において公立の幼稚園教諭に就くと20万前後が給料となります。

年収は、これに諸手当とボーナスを合わせた額になります。

順調に出世すると、40代~50代で700万円~900万円程度の年収となります。

そして、なんといっても公務員ですので、立場が安定しています。

この不安定な現代社会において、ボーナスも支給され、休みも多く、退職金もあります。

一方で、いったん就職すると離職率が低い傾向があり、退職する方も少なく、就職するには何かしらの方法が必要かもしれません。

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私立

私立の幼稚園教諭の場合、給料は大卒で初任給が20万~23万程度とされています。(東京の場合)

年収は、私立の場合には、就職する幼稚園により条件が違ってきます。

多くの幼稚園ではボーナスも少なく、若しくは支払われない場合もあります。

大規模な幼稚園に就職した場合(昇給あり、ボーナスあり)将来の年収は300万円~400万円程度になります。

一方で小規模な幼稚園に就職した場合は、手当も期待できず、将来の年収は、200万円~300万円程度となります。

私立は公立とは違い、職場選びで待遇の差が大きくなりますので、慎重に選ぶことが必要です。

 

公立の幼稚園教諭になる方法

 

公立を職場として選ぶときには、採用される人数に限りがありますので早めに動く、ということが大切です。

退職される方がいない場合には、募集そのものがない、という場合もあります。

採用試験は市区町村ごとに行われるため、就職を希望するのであれば早めに確認して、動く、ということが大切です。

採用されたいなら、前年度の4月くらいから、採用案内のチェックが必要です。

5月、6月くらいの早い段階で、応募が必要となるからです。

地域によって差はありますが、8月くらいに一次選考、9月、10月くらいに二次選考、11月くらいに説明会があり、翌年の4月から勤務がスタートするという流れになります。

公務員であるため多くの人が注目し、倍率は高くなる傾向にあります。

条件も厳しく設定されていますので、採用条件に自分が当てはまるかどうかも確認が必要です。

公立の採用試験に通る方法

前途しましたように、公立の幼稚園教諭は公務員ですので、倍率が高く、狭き門となります。

昔であれば、公務員になることはさほど苦労することはありませんでしたが、今の時代は別で、前途しましたように「公立に入りたい」と思った方は、何かしらの方法をとらなければ難しくなっています。

その一つに、コネがありますが、例えば、親が公務員の方は、子も公務員といったパターンが一般には多いように思います。

面接では、このコネが有利に働きます。

もしあなたの家族に、公務員の方がいないのであれば、周りに公務員の方がいないか探して見てください。

見つけた際は、何とかならないか、と相談して見ると上手く行く場合があります。

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私立の幼稚園教諭になる方法

 

私立の場合には、随時募集があります。

タイミングなどもバラバラですし、給料など待遇面についてもバラバラで差があります。

納得のいく職場を得るためには、上手に求人情報を手に入れることが必要です。

また、就職に際してはサポートがあったほうが安心です。

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そのため、個別に求人を探すよりも、プロによるサポートが受けられる、求人サイトなどを利用するほうが便利です。

専門のところであれば求人もたくさん集まってきますし、条件の交渉などのサポートも期待できます。

給料のことはもちろん、福利厚生や研修制度など、自分でしっかりと把握してから判断する方が良いです。

そして、採用時の手取りだけでなく、昇給などもしっかりチェックして、後悔のない職場を選びましょう。

 

幼稚園教諭は公立か、私立か、就職先で迷った時

 

もしあなたが、本当は公立を受けたいのに「落ちたら嫌だし、恥ずかしいから、私立の幼稚園教諭を目指そう」と思っているのでしたら、人数制限がある公立を受けてから、駄目だった場合に、私立でもいいのではないでしょうか。

私立の幼稚園教諭の求人は、前途しましたように、ネットの求人サイトにさえ登録しておけば集められます。

それよりも、なぜ本当に受けたい公立を受けないのかが疑問です。

確かに、人気のある企業ほど、敵も多いし、難関です。

ですが、そこに入ることさえできれば、その企業の肩書きを手に入れることができます。

ここでは、公立の幼稚園教諭という肩書きです。

そして、周りはあなたを「公務員」という別の肩書きで見ます。

勝ち組とまではいきませんが、公務員ほど安定している職業はありません。

あなたも社会人になると思うはずです。

「あの時、公立を受けていれば良かった・・・」と、今ならまだ間に合います。

あなたは、まだ若いはずです、頑張ってチャレンジして見てください、あなたには落ちても私立があるじゃないですか。

 

最後に

 

これから何十年と働く職場くらい、自分の好きな方を選んでください。

故に、肩書きは変えられます、肩書きとは自分で選ぶものだからです。

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