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ホワイトブリーチとブリーチの違い、と二通りのやり方

      2016/10/09

 

髪の色を変化させたいと考えている人がいます。

最近では若い人だけではなく、年齢を重ねた人でも、おしゃれな髪色に変化させています。

基本的にはヘアーサロンで、スタイリングやカラーリングなどを行ってもらうことが多くなっているのですが、そのなかでブリーチに関する疑問を抱いている人も少なくありません。

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ホワイトブリーチとブリーチの違い

 

「ホワイトブリーチ」という言葉を耳にすることがありますが、これはブリーチとは異なり、より白い色の金髪に近づけたいときに行われるものとなっています。

このほかに、白色の金髪にブリーチをすることに関しても、ホワイトブリーチと呼ばれています。

市販のブリーチでは、明るい茶色や金髪に変化させることができます。

しかし、これよりもさらに脱色を行い「海外セレブのように明るくしたい」と考えているときには、ホワイトブリーチを行うのがオススメです。

白っぽい金髪の特徴

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白っぽい金髪は人によって、好みがあったり似合わなかったりします。

通常のブリーチとは違い、明るくなるので目立ちやすく髪も痛んでしまいます。

したがって、髪のことを考えている人は、まずしっかりと考えてから行うようにしましょう。

また、ホワイトブリーチは黒い髪に戻すことができるようになっていますが、それでも髪が傷んでしまうので忘れないようにします。

ホワイトブリーチは、このように通常の方法と少し違いがありますが、髪の毛の中にあるメラニン色素を脱色して、明るい髪色に変化させると言うことは変わりがありません。

しかし、ヘアカラーのように色素を入れていると言うことではありません。

したがって、色持ちが良くなっている、という特徴があります。

 

ホワイトブリーチはヘアーサロンで行うのがおすすめ

 

市販の商品でも、このように変化させることができますが「確実に安心して変化させたい」と考えている人は、ヘアーサロンがオススメとなります。

カットやスタイリングとは違い、髪を脱色すると言うことは、頭皮や髪に極めて大きなダメージを与えていることになります。

また髪が傷んでいる状態では、上手にホワイトブリーチを行うことができないので、注意が必要になります。

そして「きれいな白い金髪にしたい」と考えている人は、次のようなことに注意をします。

それは、日頃からしっかりとヘアケアをするということです。

また、パーマをかけているという人がいますが、この場合少し期間をあけてから行うようにします。

黒い髪の人が、いきなり白い金髪にすることは難しいです。

何回かに分けて行う必要があります。

その際に、しっかりとアフターケアをすることで髪質を良い状態に保つことができます。

同時に見た目も良くなります。

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ホワイトブリーチ【市販】のやり方

 

ブロンズヘアに脱色できるハイブリーチ剤よりも、さらに白系の金髪に脱色できるのがホワイトブリーチで、セルフで髪を染めたい場合には市販剤も提供されており、賢く利用可能です。

ホワイトブリーチにおいても、通常のブリーチと同様、メラニン色素を脱色し、明るい髪色に導きます。

通常のカラーリングよりも色持ちの良さが特徴で、髪のサイクルに合わせてカラーリングすることにより、色の持続性がネックとなるヘアマニキュアなどと異なり、一定した白系の金髪をキープできます。

自宅でできるホワイトブリーチ【市販】のやり方

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前途しましたように、自分で行うのは安全面から考えると、あまりおすすめはしないのですが、脱色に関する正しい知識を持ち合わせていれば自分で行うのは可能です。

さらに市販品の方が、ヘアーサロンで行うよりも金銭面で言えば断然お得です。

ホワイトブリーチで髪を脱色する行為は、薬剤が強力なため、髪に大きなダメージを与えやすく、また頭皮に付着させてしまうことで地肌に炎症やかゆみなどのトラブルを招くケースもあるため、市販剤を用いる際には、必要事項やパッチテストなどをチェックした後、脱色することが求められています。

また、黒髪からホワイトブリーチにしたい場合、セルフでは一度でキレイな脱色に仕上げるのは難しく、何回かに分けて行う必要があります。

市販剤を用いる場合、髪を染める48時間前に薬剤を腕の内側に少し塗布し、経過を観察します。

短髪よりも長髪の方の場合、染める際には髪をブロッキングする必要があります。

ある程度ブロック分けした後、セルフでのやり方として最適なのが、鏡を前後に用意することで、前頭や後頭部分がしっかり見えるので、仕上がりに直結してきます。

襟足から染め、後頭部から両サイド、頭頂部から前髪の順で染めるステップが、脱色ムラを防ぐためのやり方では最適なステップです。

長い髪を脱色する場合

長い髪の場合には、ノズルやブラシタイプよりも、毛先までしっかり薬剤を塗布できるハケタイプでのやり方が望ましく、比較的容易に扱うことが可能となり、根元までしっかり染まります。

また、市販剤の多くはセミロングまでの長さに対応した薬剤の内容量であるため、長髪の場合には薬剤が足りなくなり、結果的にムラになりやすくなるため、予備も準備しておくことが大切です。

脱色のコツ

さらに、部屋は一定した温度に保つことがポイントで、熱によって脱色が進むために気温が低い冬場の部屋では温かくさせるなど、温度管理も仕上がりに直結してきます。

ラップで全体を包み、ドライヤーの熱を全体にあてることで放置時間を短縮させることも可能です。

最後に

ホワイトブリーチのやり方としては、パッチテスト後にブロッキングし、薬剤を塗布した後、規定の時間放置し、しっかり薬剤を洗い流してトリートメントなどでケアさせます。

地肌の脱色を防ぐには、メイク落としなどの油膜クリームを、耳や生え際近くに塗っておくこともトラブル回避のポイントです。

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