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30代独身女性の婚活のコツ

      2016/12/02

 

近年では晩婚化が進んでいますので、30代になってから婚活を始める独身女性が多くなっています。

30代は結婚に遅すぎると言う事はありませんし、婚活することによって良き伴侶と出会える可能性は十分にあると言えます。

ただ多くの独身女性は、30代なりの婚活のポイントを把握していないため、失敗する可能性が高くなっています。

婚活をしている独身女性は、大勢いらっしゃいますので、重要なポイントを押さえておかないと効率的な婚活は難しくなります。

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30代独身女性の婚活のポイントについて

 

30代独身女性が押さえておくべきポイントはただ一つ、妥協する事になります。

と言うのも、ある程度の年齢の女性は、理想が高くなる傾向が見られますので、その理想を満たす男性が現れる可能性は極めて低いからになります。

年齢

まず年齢差ですが、30代独身女性は自分の年齢から少し年下や、少し年上の男性を理想とする事が多くなっています。

しかし、パーティーなどに参加する男性の幅は非常に広く、自分の理想とは違う年齢の男性が多い事があります。

あまりにもかけ離れていた場合は、その限りではありませんが、プラスマイナス10歳位は許容範囲とした方が良いと言えます。

容姿

次に容姿についてですが、こちらも理想を追い求めるのはデメリットが大きくなります。

身長や顔の作りなどで、男性の価値が決まることはありません。

むしろ趣味が合う、会話が楽しい、人当たりが良い、などの内面部分の方がウェイトは大きくなります。

これから一生を共にする事を考慮した場合、容姿よりも、内面の方がより重要になると言えます。

年収

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そして収入面ですが、例えば年収900万以上などの、条件をクリアしている男性の方が少数派と言えます。

結婚生活においてお金は重要ですが、最優先するものではないとされています。

お金はあった方が良いが、二人で協力していく事の方が、思い出になるし絆も強くなる、と言うのが多くの夫婦に共通した意見とされています。

ただし、女性の方が収入が良い場合のみ、それを気にしない男性を選ぶ必要があります。

価値観

そして価値観についてですが、一般的にお互いの価値観が完全に一致する、と言う事はほとんどありません。

なので価値観の違いで相手を判断するよりは、自分が絶対に譲れないポイント以外は、受け入れる事ができるかどうかで判断した方が良いと言えます。

まとめ

このように、自分が持っていた条件をある程度は妥協する事で、理想の相手とはいかなくても、自分に合った良い男性を見つける事は可能になると言えます。

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30代独身女性の婚活【幸せな家庭を築くコツ】

 

前途しましたように、どうしても結婚したいと思ったら、妥協する事が一番のポイントですが、この場合「妥協した相手との結婚生活が幸せ」と言う方は、少ないようにも感じます。

では、どうすれば30代でも幸せな結婚生活が送れるのでしょうか。

幸せな家庭

一般に幸せな家庭と言うのは、妻が家庭を切り盛りし、夫は真面目に仕事をしてくれる家庭ではないでしょうか。

妻は夫の帰宅を待ち、子供が出来れば、3人仲良く、毎晩夕飯を食べる。

そこでは、会話も生まれ、美味しい料理にも癒され、妻の健気な姿勢に夫は「また明日からも仕事を頑張ろう」と英気を養うのである。

しかし、このような幸せな家庭は現代においては、ごく一部の家庭に限られてきているのが現状です。

それには、夫の収入の減少などが挙げられます。

年収900万円~800万円の公務員との結婚生活

実際、年収が900万円~800万円あったとしても、そこまで生活は楽ではないのを知って欲しい。

例えば、比較的安定しているとされる公務員(順調に出世した40代~50代の場合)の年収が、この900万円~800万円のゾーンに入るのですが、手取りで貰えるのは大体560万円。

子供も増えれば、マイホームも欲しくなる、良い学校に入れたいのなら、当然塾にも通わせる必要があり、お金はいくらあっても足りない。

子供が成長すると、大学、専門学校などの学費もかかって来ます。

夫の病気が怖いのなら、保険にも入らなければいけない。

マイホームを買ったのなら、退職金(2000万円)の半分はローンの返済(1000万円)に消える。

老後は、この1000万円のお金と年金で生活しなければならない、と節約を強いられる、これが現実なのです。(年に一回くらいは、旅行にも行けるかもしれません。)

現代の日本は、本当に弱者に厳しいのです。

比較的収入も高く、安定した公務員でさえ、このような生活を強いられてしまう。

妥協して結婚する相手を間違えたのなら、もっと辛い現実が待っているのです。

妥協した結婚生活

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まず、妥協した相手との結婚生活は、とても惨めです。

よく「愛があれば・・・」と言われますが、幸せな結婚生活を送りたいのであれば、夫の収入が多くないといけません。

若くてヤンチャナ、年収200~300万円の男性と結婚した場合、結婚式を行う事も難しく、寿退社も出来ず、必ず働く事を強要され、女性が男性を守らなければならないのです。

子供を出産しても、すぐに職場に復帰させられます。

自宅は、木造の狭いアパート、聞き耳を立てれば隣から声が聞こえてきます。

夫は、と言うと年収を上げる努力もせず、パチンコや遊びに夢中です。

妻は家庭のために働き、家事もこなさなけらばならず、その疲れた様子は顔にも現れます。

子供が欲しい、結婚して幸せになりたい、と妥協して軽い男性を選ぶとこのような辛い結婚生活が待っています。

そして、離婚して、シングルマザーになる場合がとても多いです。

「こうなるなら、バツがついていない独身の方がまだ良い!」と思うのは私だけでしょうか。

 

最後に

 

学歴がすべてではありませんが、一般に収入がよい男性は「高学歴な男性」だと言うことを理解しておきましょう。

あなたは結婚に何を求め、何故、結婚したいのかを知る必要があります。

結局のところ、今の日本では経済力がある男性との結婚が、もっとも幸せになれる確率が高いのです。

故に、30代の独身女性は幸せな家庭を築いて行きたい、と思うのであれば、婚活する際は妥協せず、美しさを保てる35歳くらいまでは攻め続けることが大事です。

そして、年収1000万円オーバーの男性を捕まえる事です。

あなたが今、30歳だとしたら、狙い目は収入も多いとされる、30代後半の高学歴な男か、高学歴な40代の男性がおすすめです。

また、起業家の男や自営業の男性は、成功している場合、収入もそれなりに多くなりますので狙い目です。

ただ、借金を背負っていたり、将来のビジョンが全くない男性には要注意です。

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