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生き霊の症状と生霊の飛ばし方

      2016/10/09

 

特に病気というわけでもないのに、最近何となく身体の調子が悪い、何だかタイミングが空回りして物事がスムーズに運ばない、どことなく落ち着かない、といったことはありませんか。

もしくはもっと具体的に、誰かにどこかから見張られているような気がする、物が落ちてきたり突発的なけがをしたりする、何もないところで転んだ、という経験はありませんか。

もし特に原因が見当たらない場合、ひょっとするとそれらの現象は、誰かの生き霊が憑りつくことによって起こっている症状かもしれません。

むやみに霊魂などに原因を求めるのは早計ですが、生き霊は古来より確かに存在し、見えない力で人々に様々な現象や症状を引き起こすと言われていますので、一応疑ってみるべきでしょう。

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生き霊

 

生き霊の概念は世界中の民族に見られることで、日本特有のものではありません。

この事実から言っても、この概念は日本人の想像性が生み出した産物とは言い切れないと考えられます。

生き霊の本質的な正体は、生きている人の思念・想念など、心のエネルギーそのものです。

『気力・気迫』という言葉がありますが、私たちはすばらしい行動力を持つ人や、強い信念を持っている人と接すると、自分もつられてやる気が出てきたり、頑張らなくてはと思ったりします。

また、生きるエネルギーが湧いてくることもあるでしょう。

これはやる気のある人が出す、ポジティブな波動が、他者に好影響を及ぼすという良い例です。

そしてこの反対が、生き霊の持つ悪い思念波動です。

 

生き霊の思念波動の症状について

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人が何らかの出来事や、他者に強い執着・こだわりを抱いたとき、そこに強大でネガティブな波動が生まれます。(良い意味の執着心というのもありますが、哀しい哉、多くの人間は嫉妬や恨み、憎しみといった感情からでしか強いエネルギーを作り出すことができません)

このネガティブな波動がある一線を越えると、実際には物理的に近くにいなくても、その影響を対象者に及ぼすことができるようになるのです。

これを一般的には「飛ばす」と言っています。

ネガティブな波動は人を害することに渇望していますので、精神的防衛力の脆弱な人(精神力の弱い人)から順に憑りつかれ、餌食になってゆきます。

症状

身体にあらわれる症状としては、先に挙げたように身体の調子がどことなく悪いというのが最も多く、具体的には不眠症や肩こり、頭痛、倦怠感、息切れ、盗汗(寝汗)、金縛りなどがあります。

病院に行っても症状が好転しづらく、痛みなどが長引くのも特徴です。

また、精神にもさまざまな症状があらわれます。

主なものとして、気分の落ち込み、無気力、精神的倦怠感、悪夢、マイナス思考などが挙げられ、最悪の場合、自殺願望を抱くところまでに至ります。

こうなると相手の思うつぼです。

こうならないためにも、思い当たる方は一応の霊障を疑ってみるべきでしょう。

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生霊の飛ばし方

 

また、生き霊は強い念ですので、飛ばしていいる人は自覚していない場合もありとても厄介です。

生霊とは、前途しましたように、生きている人間の心のエネルギーになります。

一般的に霊というと、亡くなった人間の霊魂などをイメージしがちですが、これは「死霊」と呼ばれています。

生霊は、現在も生きている人間の霊魂が肉体から離れて、外界をさまよっている状態です。

そして、この念は飛ばすことが可能ですので、特定の相手を狙い、精神的なダメージを与えることもできるとても危険なものなのです。

生霊は勝手に飛んで行く場合があるので注意

例えば、憎悪や嫉妬など、特定の相手に対して起こる負の感情が強いと、勝手に霊魂が飛んで行ってしまいます。

他にも、自分が昔住んでいた場所や思い出深い品など、霊魂は強い気持ちに反応してしまうのです。

場合によっては、相手に取り憑いてしまうこともあります。

飛ばし方

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私自身の経験では、会社の研修合宿中に、強い気持ちで、行きたい場所をイメージしていたのですが、すると自分では出向いていない場所で、知人に目撃されていたということが起きました。

1週間会社で強化合宿があり、会議をしていたのですが、いきなり意識が飛んでしまい、気が付くと医務室のベットで寝ていました。

実際に、意識が無くなったであろう時間から、医務室で目が覚めた間の時間は1時間程度であったように記憶しています。

しかし、後日友人から連絡があり、その日の意識が無くなった時間辺りに繁華街で見かけたと言われました。

勿論記憶が無いので、繁華街を歩くことはまずあり得ません。

また合宿中で山にいたので、物理的に繁華街を歩くことは不可能です。

後になって考えていると、その時にどうしても行きたいトークイベントを繁華街でやっていたので、強い念が生霊を飛ばしてしまったのかもしれません。

生霊の飛ばし方はズバリ、強く念ずることです。

また、生霊が飛んでしまっている間、自分は無防備な状態ですのでとても危険です。

最後に

このように、生霊は簡単に自分では飛ばそうと思ってはいなくても、意識とは関係なく、強い気持ちで勝手に飛んで行ってしまいます。

もし誤って人に憑りついてしまった場合には、相手に災難が起きるとも言われていますので、あまりにも強いネガティブな波動は危険なのです。

インターネットなどを調べると「生霊の飛ばし方を教えてください」などとありますが、大事な命を削る事になりかねませんので、絶対に止めて下さい。

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