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思い込みが激しい人の特徴【メリット・デメリット】と治し方

      2016/10/09

 

「思い込み」とは、勝手な思い込み、決めつけ、固定観念、色眼鏡などとも言われます。

私達が通常、この思い込みをしてしまいミスをしてしまう際は「これは、これ!」「あれは、あれ!」と言ったように、自分自身で勝手に思い込み、決めつけている場合に、この思い込みによるミスをしてしまうことが多くなります。

電話による聞き間違いも、この思い込みによるものです。

そう考えると、この思い込みはトラブルの元です。

そして、この思い込みが激しい場合は特に注意が必要です。

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思い込みが激しい人の特徴【メリット・デメリット】

 

「思い込みが激しい」タイプ。

これにはメリットとデメリットがあります。

このタイプは、他人の言うことに耳を貸さない、意見を聞かない、自分の意見が正しい、そう思っている人やそう思われる人に多いのが特徴です。

このような言葉を並べると、頑固で感じの悪い人を想像しがちですが、そうとは限りません。

表面上はニコニコ受け入れている様子を見せながらも、心の中ではシャットアウトしているタイプもいるのです。

そのせいで「外見上の特徴は全くない」と言ったこともあります。

デメリット

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この思い込みが激しいという性格は、年齢と共に解消していったり、逆にひどくなっていくケースがあるのも特徴の一つです。

何らかの出来事をきっかけに、人の意見に耳を傾けることに必要性を感じたり、そのことで自分に不利益が生じる経験をした人は、変われるチャンスに巡り合えたといっていいでしょう。

故に、そういうことが起きない限り、自らを見つめ直し変わろうとすることはなかなか難しいことです。

最初は敬遠されてしまうかも知れませんが、身近にいる人が繰り返し指摘してあげるのも必要です。

本人が周りの意見を聞かずに孤立してしまったり、人間関係のトラブルを引き起こす原因にならないよう導いてあげましょう。

メリット

思い込みが激しいのは悪いことばかりではありません。

これがプラス思考に働くと、勝負事では勝利を、そして幸運を呼び寄せることに繋がることもしばしばあります。

特にスポーツ選手など勝負の世界に生きる人にとっては、メンタルへの影響が良く、試合で好成績を残せる要因にもなります。

「自分は出来る」「勝てる」「大丈夫」自分に対するおまじないのようなものですが、この心理が結果に大きく響くことも間違いありません。

一流のアスリートは、メンタルトレーニングを受け、気持ちの上でも強くなることが必要とされています。

思い込みが激しいというと悪いイメージに聞こえてしまいますが、「気持ちが強い」「信念がある」という捉え方をすると、メリットの面も多いことが分かります。

このようにメリット、デメリットの両方から見てみると、メリット面は上手く残して、デメリットを少し削れるようにすればベストだと言えそうです。

自分の意見はハッキリ持っているという特徴があるので、まずはそこをじっくり聞いてあげてから、それをベースに周りの意見を取り入れる方向に導きましょう。

そして、このタイプの人に共通しているのは「プライドが高い」と言うことです。

ですので、そこを傷付けないように注意すれば、デメリットな面を削っていくことも可能だと思われます。

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思い込みが激しい人の性格の治し方

 

また、「思い込みが激しい」自分に悩んでいる人は、まずは人の意見に耳を傾けることから始めましょう。

人の意見に耳を傾け謙虚になる方法

人から学ぶことは大切であり、自分を成長させてくれます。

例えば、これをビジネスに当てはめてみますと、入社早々に仕事ができる人はいないわけであって、どんなに頭の良い人であっても始めは上司となる人の仕事ぶりをみて学びます。

仕事の手順や仕方についても、人から教えてもらわなければなりません。

同僚に先を越されまいと、新人の頃は一生懸命に吸収しようとします。

しかし、ここで上司などから自分の仕事についての、姿勢や行動についても小言を言われるようになります。

例えば「もっと効率良く!」であったり「もっと自主的に」などです。

そして、こういった事を毎日のように聞かされ続けると、「もう上司の小言は聞きたくない!」と思ってしまい、上司以外の人の意見であってもシャットアウトしてしまうのです。

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一般的に、こういった気持ちを抱いてしまう人の特徴としては、「仕事さえ出来れば文句ないだろう」的な態度が挙げられます。

しかしながら、こういった態度をいつまでも取っていてはこの先の成長は望めませんし、社会人として生きて行くのも辛くなってしまいます。

ここでの「自分が成長する」とは、仕事ができる人になることであり、それは人間関係も含めて上手く立ち回りができる人のことでもあります。

故に、何かしら指摘された場合は、反発するのではなく、しっかりと聞いて、一呼吸おき、後はその事が「本当に正しいことなのか」と自問自答し、判断する事が大事です。

最初から相手を見下したり、勝手なイメージを植え付けてしまうのではなく、心を真っ白な状態にして言葉を受け入れる事が大切です。

他の人の意見を聞くことで、新たな世界が広がります。

シャットアウトしていると、自分の世界が広がりません。

より充実した人生にするための手段であると考え、少しずつ自分を変えていけるように努力することが大切です。

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