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朝礼ネタ・ためになる話【頭のいい人の話し方】【ケアレスミス】

      2016/10/09

 

朝礼ネタをためになる話で2つ作ってみました。

朝礼で「話すスピーチネタがない」なんてときは、このサイトのネタを参考にしてみてください。

  • 頭のいい人の話し方
  • ケアレスミス

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朝礼ネタ・ためになる話【頭のいい人の話し方】

 

頭のいい人の話し方

おはようございます。

今日はためになる話をしようと思います。

突然ですが、皆さんお客様との会話の際に一番大事なこととはなんでしょう。

敬語を使うこと、怒らないこと、微笑みを絶やさないこと、など様々な意見があると思います。

私は思うに、相手が誰であろうと瞬時にその人がわかるような説明が出来ることではないかと思います。

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これはビジネスにかかわらず、友達や家族、パートナー、コミュニケーションが発生する全ての場合において言えることです。

説明の仕方しだいによっては、その人の頭の良さや悪さまでもがわかってしまうのです。

説明の仕方には大体3つのタイプに当てはまるとされています。

相手もわかるだろうタイプ

まずは、難しい内容の事をそのまま「相手もわかるだろう」と説明するタイプです。

これでは、相手には全く内容が伝わらないですし、相手からは「自慢話が多い人」といったふうに見られてしまいます。

たまに、自分でも何を言っているのかわからない、といった場合もあるようです。

専門用語や英語を多様化するタイプ

次は、普通の内容を故意に難しくして「専門用語や英語を多様化」して説明するタイプです。

このタイプは、ただ自己主張したい欲求がとても強いだけで、相手からは「目立ちたがり屋な人」と思われてしまいます。

瞬時に理解できる言葉に置き換えて話すタイプ

最後は、難しい内容を相手が誰であろうと「瞬時に理解できる言葉に置き換えて」説明するタイプです。

このタイプは専門用語を瞬時に変換する能力と、相手の印象や話から人となりを瞬時に把握する能力が高くなければいけませんし、また内容自体についても詳しくなければいけません。

まとめ

以上これら3つのタイプは全く異なるように思えますが、共通して言えることもあります。

それは、会話は相手が居なければ成り立たないということです。

その大事な相手に対して「一方的に話したり、自分の知らないことをべらべら喋ることはないだろうか」と一度ゆっくり自分で考えてみてください。

コミュニケーションは相手を思いやる気持ちが大切です。

人と話す時は、相手が年下だからといってなめたり、手を抜くようなことをしてはいけません。

またそういった振る舞いは、周りから見ても褒められたものではありません。

相手と会話を交わす際や物事を何か説明する場合は、瞬時に理解できる言葉に置き換えて話すタイプを目指しましょう。

こういった人こそ純粋に頭の切れる人であり、本当に頭のいい人なのです。

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朝礼ネタ・ためになる話【ケアレスミス】

 

ケアレスミス

おはようございます。

今日は仕事をする上で役立つ、ためになる話をしようと思います。

皆さんは、蓮如上人(れんにょしょうにん)のこの言葉をご存知でしょうか。

「心得たと思うは心得ぬなり。心得ぬと思うは心得たるなり」

確かに、この言葉のようなミスをする事が仕事ではよくあります。

私自身も最近このようなミスをしてしまいました。

お客様「明日の2時に打ち合わせに来ますので、よろしくお願いします。」

私「はい、かしこまりました。明日の2時にお待ちしております。」

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私は当然、作業現場に来るものだとばかり思ってしまい、実際はお客様が言っていた場所は事務所だったのです。

何故このようなミスをしてしまったのかと言えば、前日に現場で打ち合わせを行い話をしていたから、私は当然また現場で話し合うのだと思ってしまったのです。

お客様とのやり取りで、自分では理解したつもりでも、お客様とは全く違った解釈をしてしまっていたのです。

逆にお客様とのやり取りで、気がかりなことがあった場合の方が正しく理解していたなんてこともあります。

また、

「聞くは一時の恥、知らざるは一生の恥」

という言葉もあるように、もし何か迷うようなことがあれば、迷わずもう一度聞くことが大切です。

後から不安になる点があった場合も、もう一度聞きましょう。

こんな簡単なことをまた聞くのは、「恥ずかしい、失礼では」と思いそのままにして失敗するよりも、もう一度聞いて恥をかく方が良いのです。

また、人にものを尋ねることが出来るということは、謙虚であるとも言えます。

人間誰しも、わからない時やわからない事はあるものです。

謙虚な姿勢であるからこそ、誰にでも聞けるのです。

謙虚な姿勢で学ぶ気持ちが大事です。

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