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数学科出身の方に多い就職先に就くためのポイントやコツとは

      2016/10/10

 

日本の大学には色んな学部や学科があることが特徴となっており、一般的に文学部や経済学部といったものがあります。

しかしその中で数学科という学科も存在しており、名前の通り数学を専門に勉強することが特徴となります。

そんな数学科の学生の就職における際のポイントやコツをここでは紹介します。

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数学科出身の方に多い就職先に就くためのポイントやコツ

 

教員免許を取得すること

一般的な就職先に就くためのコツを紹介していくと、数学科に在学中に教員免許を取得すると有利になることが多いです。

一般的な就職として多いものが、主に数学の教師や塾の先生というケースが多くなっています。

一般的に学校の教師については教員免許を取得していないと就くことが出来ないため、大学生のうちに取得することが条件です。

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数学科ではこういった対策が準備されていることが多く、教員免許を取得するためのカリキュラムも設けていることが特徴です。

なので大学在学中に教員免許を取得することで、就職活動において有利になることが多くなっています。

大学院を出た後、就職するのも一つの手

また一般的には大学卒業後に就職することが多いですが、ケースによっては大学院を出た後でも大丈夫です。

大学院ではより専門的な勉強が出来るため、それを数年間学んでから就職活動をする方法もあります。

就職する際は大学のサポートを受ける

仕事先については大学で色々とフォローしてくれることが多いので、それを活用することで上手に動けるようになります。

逆に個人で動くとなると非常に行動範囲が狭くなってしまい、一部の募集情報などを見逃してしまうことがあります。

そうなると内定を取れる可能性が低くなってしまうので、出来るだけ大学でサポートを受けながら活動をした方が良いです。

学者になるという選択もある

また教員や塾などに勤務をしないで、数学の専門知識を生かして学者になるという選択肢もあります。

教員や先生になると時間的拘束がフルタイムでされてしまうので、そういったことが苦痛と感じることがあります。

また数学科を専攻した時に、数学という学問を究めたいと強く希望する人にとってもオススメの仕事先となっています。

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学者

学者になれば基本的に自分が調べたいことを調べられるので、教員などに比べると自由度が高いことが特徴です。

ただ教員などにない注意点もあり、それは定期的に論文作成や発表会などに出席をしないといけないことです。

これは2つ1セットになっていることが多く、自分の考えをレポートなどに上手にまとめる文章力も少なからず必要になっています。

学者になる場合においては、基本的に大学院で修士などの資格を取得する方法があります。

こうすることで専門知識を学ぶことが出来るため、比較的簡単に学者になることが出来ます。

会社に就職したら人間心理や社会についても勉強しよう

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数学科を専攻している人の多くは、数字にとても強いという特徴があります。

これは就職してからも変わりありません。

会社内でも特にその才能は発揮され、財務分析をする上で必要なバランスシートなどは、ぱっと見てその趣旨を理解してしまうこともあります。

確かに、この数字に強いという能力は会社にとっても、良いアドバンテージになります。

ただ、会社側からしたら同時に諸刃の剣でもあるのです。

それは数字に強いとされる人は同時に、人間的側面をないがしろにしがちだからです。

「数字上はこういった事を削減すれば良い」とわかっていても、これにより従業員のモチベーションが下がってしまっては会社にとっては意味がないのです。

そうなれば、数字上はOKの判断ができていても人間的側面を考えればこの判断は間違いになってしまいます。

故に数字に強い人は、今まで余り関心がなかった分野、特に人間心理や道徳的な考えも学ばなければならないのです。

こういった事を学ぶことができれば、人間的にも成長でき更なる飛躍を遂げることができます。

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