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目の周りのかゆみ、赤みの気になる原因と対策

      2016/10/13

 

目の周りのかゆみは、肌の細胞が炎症を起こしている状態です。

それで目のまわりをこすったり、放っておいてしまうと、肌のトラブルが悪化して、シミ・シワ・たるみ・くすみなどにつながります。

それを防ぐためには、早めに原因をつきとめて対処する必要があります。

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目の周りのかゆみ、赤みは油断しない

 

元々、乾燥肌体質の私ですが、この寒い冬の時期になると症状がますます進行するような感覚です。

特に、その中でも顔のそれも目の周りのかゆみは酷いものです。

朝起きると同時に、目を何度も何度もこするのが、私の日課です。

目やにも多い私ですが、それ以上に気になるのが目の周りのかゆみによる赤みです。

なかなか治らない目の周りの赤み

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この赤み、初めの内は「すぐに治るだろう」と思って油断しているとだんだんと目立つようになり、家族やパートナー、友人にまで指摘されるまでに酷くなってしまいます。

こうなると、病院に通うしかなくなります。

当然病院では、塗り薬を処方されます。

この塗り薬が自分にピッタリ合えばすぐに完治します。

しかし、元々のかゆみの原因を知らない場合、またかゆみが再発します。

ですので、目の周りのかゆみの原因を突き止めてしっかりとした対策を講じることが必要です。

 

目の周りのかゆみ、赤みの原因

 

空気乾燥

原因のひとつに、空気乾燥があります。

冬場や、エアコンの効いた夏場などがなりやすいです。

肌に最適な湿度は60~65%なので、それを下回ると目の周りから乾燥していきますし、逆に上回ると菌が増殖してしまいます。

かゆみは肌の炎症なので、蒸しタオルなどで血流を改善させ、仕上げに保湿を行うといいようです。

日焼け

夏場は多湿で高温になり、日焼けして多量に汗や皮脂がでたりします。

肌に汗や皮脂の成分が残りやすく、菌も増殖しやすい季節なので、衛生的によくありません。

これも目の周りのかゆみにつながる原因になりますので、やさしい洗顔や日焼け対策を忘れないようにします。

寒暖の差

季節の変わり目で起こる、寒暖の差による場合も考えられます。

朝や夜と、昼間で気温が大きいと、自律神経が狂いやすいので、やはり肌にトラブルが出がちです。

アレルギー

花粉や黄砂などのアレルギーでも、症状を引き起こします。

アレルギーは免疫反応が強く出ることで、目のかゆみや充血が起こります。

この場合は目薬でケアしたり、マスクや帰宅後の洗顔やうがいで予防を心がけます。

髪や化粧品の影響

そして、髪が目にかかっているから、化粧品などが肌にあっていないから、などという場合もあります。

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目の周りのかゆみ、赤み対策

 

目の周りは皮膚が薄くて皮脂線も少なく、そもそも乾燥しやすいために注意が必要です。

どの原因による場合でも、目の周りのかゆみは肌に乾燥などのトラブルが起きていることに変わりはありません。

そこで化粧水などの保湿ケアが大事になってきます。

化粧水や保湿クリームはどんな商品がいいの?

肌が健康な状態ではないため、何でもいいわけではなく、敏感肌用や余計な成分が入っていないものを選ぶようにします。

保湿にはセラミドが効くのですが、これはクリームなどに含まれる場合が多く、効果を生かすために余計な成分があまり入っていないことも多いです。

化粧水のあと、さらっと塗るようにすれば肌の改善が望めます。

バランスのいい食事で肌を健康に

そして、食生活の改善や生活習慣の見直しも大切です。

3食バランスのいい食事をとり、健康的な生活でストレスを減らし、血行も良くなれば、肌も健康的で丈夫になります。

日頃から肌にトラブルが起きないようにすれば、目の周りのかゆみを事前に防げます。

 

最後に

 

どうしても原因が分からない、症状が改善されない場合は、皮膚科・内科・眼科などの診断を仰いでください。

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