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朝礼ネタを仕事始めで作る【実例】

      2016/10/12

 

ここでは、朝礼ネタを3つ仕事始めで作ってみました。

是非参考にしてください。

  • 仕事を始めるにあたって
  • 仕事始めは気を抜くな
  • 新しい仕事を始める時は最悪の事態も想定する

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朝礼ネタ・仕事を始めるにあたって

 

仕事を始めるにあたって

おはようございます。

正月休みも終わり、これから仕事始めになるわけですが、今日はせっかくの機会ですので新しい年を迎えるにあたって、会社と自分との関係について皆さんに知ってもらいたいと思います。

ある記事によると、

「会社に入社してからの数年これは学習する時期であり、その後は働いて貰う給料と同等の働きができ、30代を過ぎた時は会社に恩返しをしなければならない」と言うものでした。

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私は「なるほど」っと思い今までの行いを反省すると共に、これからは私も会社に恩返しをする気持ちで仕事に取り組もうという思いがこみ上げてきました。

少しでも会社の利益になるようにと、仕事の効率アップをはかったり、今出来る事は少ないかもしれませんが、こういった気持ちを持つことが大事なことだと私は思います。

また、会社のために頑張るという気持ちは、日々の忙しい業務の中で薄れがちになります。

そういった際は、この言葉を働く中での指標のように思って貰えればと思う次第です。

 

朝礼ネタ・仕事始めは気を抜くな

 

仕事始めは気を抜くな

おはようございます。

今日は仕事始めについて話したいと思います。

突然ですが、皆さんは土門拳という人物をご存知でしょうか。

この方はとても有名な日本の写真家です。

昭和の時代に活躍されました。

この方の有名な話を一つしたいと思います。

ある人が「写真撮影のときに一番大切なことは」と聞いたところ、土門拳はこう話したそうです。

「まずレンズのキャップを取ることですね」

私はこの話を聞いた時、「ハット」しました。

私は当然カメラマンではありませんが、キャップを外すという行為は素人の私でさえ簡単に出来ることであり、もちろんプロならキャップを外す事を忘れるなんてことはないと思うのですが、結局何が言いたかったのかと言うと、基本が最も大事と言うことを言いたかったのではないでしょうか。

土門拳はこの「基本が大事」ということをその質問をした方にカメラを用いて伝えたかったのでしよう。

この考えは仕事においても同様で、挨拶であったり、時間を守ることや、報連相、TPOに合わせた行動、また現場では機械の点検であったり、安全作業を心掛けることではないでしょうか。

皆さんも仕事を始める前は、土門拳の話を思い出して基本に忠実な作業を心がけることが大切です。

 

朝礼ネタ・新しい仕事を始める時は最悪の事態も想定する

 

新しい仕事を始める時は最悪の事態も想定する

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おはようございます。

今年から何か新しい仕事や新しい事を始める人も多いのではないでしょうか。

こういった時は常に最悪の事態を頭に入れ、対策を考えてから新しい仕事や新しい事を始めることにしてください。

何か、計画をたてる時、多くの人は事故や思いがけないことは想定せず、なぜか上手くいくことを仮定してプランをたてるものです。

重大な事故が起きてからでは遅いので、計画を立てる際は「絶対に最悪なことも起こる」と想定して、その対策を考えておくことが大事です。

この場合、仮に何かしらのトラブルがあった際もそのプランに沿って対応するだけで済みます。

また、最悪の事態を想定して計画をたてるのは、時間がかかることもあります。

もしかしたら、せっかく考えた対策も使わないこともあるかもしれません。

後で「あの計画の対策は必要なかったな」と周りから言われるかもしれませんが、これはこれで良いのではないでしょうか。

みんなが無事で、また同じメンバーと仕事ができるのですから。

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