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桃の葉ローションの効果や使い方!

      2016/10/13

 

桃の葉ローションは、桃の葉から出るエキスをミックスした薬用ローションになります。

抽出液に含まれるグリチルリチン酸ニカリウムとアラントインには、あせもやしっしん、日焼けの後の肌荒れを防ぐ効果を期待することができます。

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桃の葉ローションの効果や使い方

 

また、桃の葉ローションの注目成分である桃の葉エキスは、褐色のエキスであり、抗炎症作用、殺菌作用、潤い作用がありますので、ニキビを治すのに有益な作用を有しています。

桃の葉エキス

前述しましたように、桃の葉ローションは、桃の葉エキスによって、ニキビによる赤みを抑え、アクネ菌を殺菌し、肌の脱水症状を防ぐ効果がありますので、ニキビを治すために必要な働きを、このローション1本でカバーすることができます。

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さらに、桃の葉エキスだけではなく、「グリチルリチン酸ニカリウム」も含みます。

このグリチルリチン酸ニカリウムは特に、顔などに出来た吹き出物にその効果を発揮します。

抗炎症作用によって、特にニキビ(赤ニキビ)を治す効果があります。

ニキビ治療が目的で、桃の葉ローションを使用する場合、個人差はあるものの、通常、赤ニキビの場合には、1週間ほどで炎症がおさまりはじめ、ニキビ跡であれば、1か月程度で改善されていきます。

桃の葉ローションの使い方

使い方は、基本的な化粧水と同じように、1日2回朝と夜の洗顔後に使用します。

1か月以上の継続使用をおすすめします。

桃の葉ローションは、無香料・無着色で刺激もほとんどありませんので、敏感肌の方にもおすすめします。

保湿作用にも優れていますので、乾燥肌の大人ニキビにも効果を発揮します。

使用する際には、手を温めておいてローションを塗ることで、より肌への浸透力が増しますのでおすすめです。

赤ちゃんのあせもにも効果はあるの?

赤ちゃんのあせもケアにも、桃の葉のローションは有益とされています。

シャワーなどで汗を洗い流した後の清潔な肌に、ローションを塗ります。

保湿をしっかりと行うことによって、お肌のバリア作用を高めることができますので、あせもの予防にもつながります。

また、あせも以外にも赤ちゃんのおむつかぶれにも効果が期待できます。

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桃の葉

そもそも桃の葉は、古くから民間でハーブ、薬草として使用されてきました。

この桃の葉はハーブティーにして飲むこともでき、その効果は抜群です。

特に女性にとっては嬉しい、美肌成分が含まれているために若い女性からお年寄りまで人気のお茶になります。

桃の葉のエルムシンが肌についた皮下脂肪を分解し、角質をも分解してくれます。

また、桃の葉の抗炎症作用を期待した民間療法として、はれの症状が出た際には桃の葉から抽出した液を患部に塗布したりしていました。

さらに、あせもやしっしんなどの肌トラブルにも重宝されてきました。

その他にも整腸作用、生理痛緩和、などにも効果が期待でき女性にはおすすめです。

 

最後に

 

また、桃の葉エキスには、強力な収れん作用があるといわれており、肌の状態を整える働きがあり、美容液として用いられることが多いのです。

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