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風邪の引き始めの特徴と治し方!もう薬はいらない必要ない

      2016/10/19

 

世の中には人がかかる病気は実に多くの種類がありますが、その中でももっと身近なのが風邪でしょう。

日頃から健康に気を使っているという人でも、風邪にかかったことが無いという人はほとんど居ないでしょう。

風邪はあまりにも身近な存在であることから、ついつい軽視してしまいがちな病気です。

しかし、風邪はウィルス性の感染症であり立派な病気の一つです。

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風邪の引き始めの特徴

 

風邪は、重症化すれば合併症を引き起こして命の危険にさらされることもあるぐらいです。

そこまで悪くならなくても症状が長引くようなことになれば生活に支障をきたすこともあるでしょう。

そうはならないためには、風邪の引き始めにしっかりと対処して治すことが大切です。

その為には、まず知っておかなければならないのは風邪の引き始めの特徴です。

風邪の引き始めに見られる症状としてはいくつかあります。

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背筋が寒くなるというのもその一つです。

これは熱が出る前の前兆であり、数時間後には熱が出ることが多く見られます。

例えば、雨に濡れた後、そのまま着替えず放置していると体が冷え、寒気がして次の日には熱が出る。

ということを子供の頃や大人になった今でも経験したことがあるかと思います。

この場合は、洋服を濡らしたまま放置していることが原因なので、雨に限らず、汗をかいて濡れた場合も同様にすぐに着替えることが重要です。

鼻水や咳、喉の痛み

鼻水や咳が出て、喉の痛みを生じるのも前兆の一つです。

喉の痛みというのは風邪のウィルスが喉で炎症を起こしている状態であり、そのウィルスが更に広まることで鼻水や咳などの症状が現れます。

 

鼻水

 

初期の鼻水は透明な色をしていますが、症状が進むにつれて黄色に変わってきます。

アレルギー性鼻炎を患っている人は、風邪の引き始めとアレルギー反応との区別がつきにくいですが、他の症状と併せて見ることで判断しましょう。

頭痛

また、頭痛というのもウィルスが体に広がることで現れる症状の一つです。

 

風邪の引き始めの治し方

 

こういった前兆が現れた場合にまず必要なのは体を温めるということです。

体を温めて免疫力をアップさせる

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体を温めるというのは様々な病気の治し方としては基本的な事であり、体温を上げるということは体の免疫力を高めることにもなります。

体温が1度変化するだけで免疫力も30%も変化すると言われており、それだけ体温を上げるというのは風邪の治し方では重要な事なのです。

お風呂でゆっくりと温まることや、カイロを背中に貼るというのも効果的な方法です。

部屋の湿度に気をつける

また、保湿を大事にするというのも風邪の治し方としては大切なことです。

これはウィルスの特徴が大きく関係しています。

乾燥している状態であればウィルスは空気中を漂うことが出来るので感染力が強くなります。

しかし、湿度が高くなると水分を含んだウィルスは地表に落下してしまうので感染を防ぐことが出来るのです。

冬場にインフルエンザが流行るのもこういったウィルスの特徴によるものです。

 

最後に

 

意外と知られていないのが風邪の引き始めには薬は不要だということです。

早めに薬で治そうと考える人もいますが、これは体の免疫力を弱めてしまうことになりますので、風邪薬よりは免疫力を高めるビタミンの方が効果的です。

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