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自分の守護霊・背後霊を知る方法と異界からのメッセージ

      2016/10/09

 

守護霊とは、名前の通り私達を陰から見守ってくださる天使のような存在です。

また背後霊と呼ばれることもあります。

自分の守護霊を知る方法として、守護霊診断を行っているサービスもあります。

守護霊の役目とは、危険から人間を守ったり、人間の魂の向上を目指し異界と現世の調整をするなどの役割があります。

守護霊になるのは、自分と過去世において深いつながりのある方がなることが多く、早く亡くなった親などの血縁者がなることが稀にあります。

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自分の守護霊を知る方法

 

守護霊は、「リーダー」一人と「補佐役」二人の計三人で一人の人間を守護しています。

この補佐役二人が背後霊に当たります。(背後霊は下っ端なのです。)

自分の守護霊を知る方法としては、まず直感があります。

直感

直感の中にはすべてではありませんが、霊からのメッセージも含まれていることがあります。

ですので、直感を信じて守護霊を感じ取る方法もあるのです。

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この直感は、予感、第六感、山勘、洞察力などと呼ばれることもあります。

悪寒がして事故を予見して防ぐことができた、直感に頼って思いがけない幸運に出会えたとか意外と侮れないものです。

幽体離脱

また、睡眠に入る一歩手前や起床時の一歩手前を利用して霊を見る方法があります。

夜の眠気が起きる時や朝の異常に眠い起床時は、体から意識が離れやすく、幽体離脱を引き起こします。

幽体離脱では、異世界に行くことが可能とされています。

その際に守護霊と遭遇するのです。

一般的には幽体離脱の現象は起こりにくいのですが、自分の守護霊を知る方法としては適しているのです。

その際の注意点としましては、やはりこの幽体離脱は危険性もあるので慎重に行うことです。

 

自分の守護霊を知る為の訓練方法

 

そして自分の守護霊を知るための方法には、訓練して知る方法があります。

それは、視覚化【ビジュアライズ】と受動瞑想【メディテーション】です。

これら二つの訓練をして守護霊診断を行うのです。

視覚化【ビジュアライズ】

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視覚化とは目には見えないものを見えるようにすることです。

簡単に言うとイメージする力のことです。

ですので、視覚化を訓練したければこのイメージする能力を鍛える必要があります。

では具体的にはどうすればいいのか。

まずは、視覚化の対象を決めます。

次に、五感を限界まで高めそのものをイメージします。

目の前にそのものが存在しているようになるまで頑張って見てください。

コツとしましては、あなた自身が知っているものを訓練の対象として選ぶということです。

触ったり、匂いを嗅いだことのあるものが望ましいのです。

受動瞑想【メディテーション】

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受動瞑想ですが、心を受身にして瞑想し自然に頭に浮かんでくるイメージを観相していきます。

瞑想の入り方は、特に決まっていなくてどんな方法でもいいとされています。

この瞑想はヨガを行う際に良く用いられるものです。

 

「片鼻呼吸法」

 

まず、鼻をつまみます。次は右の指を離しそこから息を吸い左から吐きます。

左側も同様に左から息を吸い右から吐きます。

この呼吸法により身体の準備を整えます。

準備が整ったら目を閉じ、心の目で浮かんでくる映像を見ます。

この訓練をすることで、通常では見えない映像や情報を受け取る準備が整うのです。

つまり自分の守護霊を知る方法を訓練で知るためには、目に見えない情報を受動瞑想で受け取り視覚化の訓練を積むことで実体として捉えることができるようになります。

 

*また、スクライングミラーという黒い鏡を使う方法もあります。

しっかりと訓練するとはっきりと映像化させることができると言われています。

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異界【守護霊】からのメッセージ

 

思うに守護霊というものを強烈に意識しはじめたのは、いつごろからでしょうか。

それは今考えてみると、最愛の叔母がなくなった頃であると感じます。

それまでにも守護霊に対しては、とても興味がありましたので様々な本を読んでいた時期がありました。

亡くなった人、特に身内であるとか、中の良かった友人かもしれない、あるいはまったく違った時代の考えもしなかった人が、常に自分を守ってくださるのだと理解しました。

しかし守護霊とイメージした場合、私の場合はやはりいつもそばにいてくれた、何かにつけて心配してくれていた家族の一人である叔母でしょう。

そして何よりも、まだ亡くなったと信じたくない叔母の兄である父なのです。

メッセージを受け取った瞬間

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まず最初に、受け取ったと感じたメッセージがあります。

それは叔母を看取り、葬式のために実家に帰る電車の車内でのできごとでした。

看病生活の疲れからか、全てが終わった安堵感からか急な眠気が襲い、うとうととしている時でした。

あの寝たきりだった叔母が、私の目の前に立って現れ、「ほら歩けるよ、歩けたでしょう」と無邪気に喜んでいたのです。

私は思わず驚きのあまり目を覚ましました。

電車の走る音がゴトンゴトンとしています。

しばらくボーッとしていました。

そしてふと感じたのです。

ああ、これは叔母からのメッセージであると。

叔母は私に、元気で旅たったのだと知らせてくれたのではないかと考えたのです。

しかしその時には守護霊である叔母という意識はありませんでした。

新しい生活の中で感じたこと

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そして時は過ぎ、今は年老いた母の介護をするようになりました。

愛する夫もできたのです。

そんな新しい生活の中で、叔母を思い出すこともだんだんと減りました。

しかし守護霊というものがその字のごとく、見守ってくださるのであるとしたならば、いつでも叔母はそばにいて私を見ていてくれるのでしょうか。

自分が困ったときに助けてくれて、何かかなえたいことを相談すれば時折答えてくれるのでしょうか。

いや、それは違うのではないかと、今になってそれがわかります。

メッセージを感じるとき、それは大抵、そのことを考えていないときが多いのです。

ふと何か一生懸命になっているときなどがそうです。

一見全く関係もなさそうなことが、実はあの世と結びついていて、思わぬ瞬間にメッセージとして受け取ることができたという感じなのでしょうか。

そしてなぜか、毎日の生活がうまく回っているのです。

その結果にありがとうと叔母に感謝していたりします。

それが今度、父に変わろうとしています。

 

最後に

 

人間が勝手に思い込んでいると思われる霊の世界でも、やはりその人たちの死を無駄にしたくない、メッセージを活かせる修行が必要なのでしょう。

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