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東京のお盆はいつ行えば良いか!地方と比べると・・・

      2016/10/16

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夏になりますと

各会社や学校で夏休みに入る方が多いと思いますが、

そのなかでの行事のひとつとしてお盆があります。

このお盆の期間にお墓参りや祖父母と一緒に過ごすという生活が

夏の風物詩になったりします。

 

地方都市

 

お盆の期間は地域によって多少異なる部分があります。

地方都市は

一貫して月遅れのお盆と呼ばれる

8月の13日から16日くらいまでの期間を指すので、

就学しているお子さんなどと都合を合わせることもできます。

 

東京の場合は

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*8月の場合と7月の場合とで分かれます。

 

これは新旧によって分かれているものであり、

その慣習としての縛りはないのですが、

暦上にも時期というのは明記しておらず、

家庭によって捉え方が異なるということになります。

ではその中でいつ行事を執り行うかと言いますと、

 

7月の場合は

迎え日と呼ばれる盆入りの日は7月13日になります。

そして14日の中日を挟んで、

16日に送り日と呼ばれる盆明けとなります。

 

8月の場合も同様で、

8月13日に迎え日つまり盆入りをして、14日の中日を挟み、

16日に送り日つまり盆明けとなるのです。

 

基本的にこの送り日の日に、

火を焚くことで先祖の霊を送りますので、

各15日は中日ということになるのですが、

中には15日に送り日を行う家庭もありますので、

その際には13日から15日が盆期間ということになります。

 

東京の場合は

そういった風習を執り行わず、

お墓参りをして家族で過ごすという家庭も多いのですが、

その影響もあり、

7月でも8月でもあまり気にならないということです。

 

家族の方を亡くされた場合は、

その時期に新盆を迎えるのですが、

その際にもお仕事の関係などで8月に行事を

執り行うというのが難しいという方もいらっしゃると思います。

ですので

東京以外にもその近郊都市であれば

7月に新盆をされるという方もいらっしゃいます。

 

最後に

 

東京の場合

7月と8月のうちいつ新盆をされるのかというのは、事前に計画をしておいた方が良いということです。

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