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Suicaにチャージしたお金の払い戻し場所と方法について

      2016/10/16

 

定期券として通勤・通学の他にも、チャージしておけば切符の購入なしで電車に乗れたり、さらにショッピングの時には電子マネーとして使用できるなど、次第に利用可能な場所が増えつつあるSuicaですが、もし使わなくなった場合チャージしたお金は一体どこで、どのように払い戻すのかご存じでしょうか。

そこでここではSuicaにチャージしたお金の払い戻し場所と方法について紹介します。

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Suicaにチャージしたお金の払い戻し場所と方法

 

まずはじめにSuicaには、1.無記名、2.記名式、3.クレジット機能付きの3タイプがあります。

一つ一つ払い戻しの方法や場所が異なるので、まずは無記名のものから順に紹介します。

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無記名

無記名の場合の方法というのは3タイプのカードの中でも一番シンプルで、Suicaに対応しているJR東日本駅のみどりの窓口にて払い戻しが可能になります。

記名式

一方で記名式の場合、無記名のものと同じくみどりの窓口で払い戻しが可能です。

その際、本人確認のための身分証明書が必要であることには注意が必要です。

さらにSuicaの定期券の場合には条件があり、有効期限が一ヶ月以上残っている場合にのみ払い戻しができることにも気をつけなければなりません。

クレジット機能付き

最後にクレジット機能付きの場合ですが、まずカードを最新のものに交換した際には、古いカードのチャージ料金は最新のカードに引き継ぎされないようになっています。

このことを初めに理解しておくことが必要です。

ではどうすればいいのか?というと「最新のカードに交換した際は、古いカードを捨てる前に、駅に備え付けられているATM「VIEW ALTTE」で払い戻しをする必要があります。」

また、それ以外にカードの交換前で定期券部分のみの払い戻しであれば、みどりの窓口で払い戻しの申し込み用紙に必要事項の書き込みをすれば大丈夫です。

この際、記名式の時と同じく本人確認のための身分証明書が必要となる事には注意が必要です。

 

*もし万が一カード自体を解約して払い戻しをしたい時は、ATMの「VIEW ALTTE」で払い戻しが可能です。

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Suicaでチャージしたお金の払い戻しについて

 

では実際にこれらの手続きを行って戻ってくる金額はいくらかというと、クレジット機能付きカードの更新時の払い戻し以外は全て手数料として210円必要となります。

「210円も手数料で取られるの?」と思った人も多いと思いますが、その際に預かり金の500円も合わせて返金されます。

実際の払い戻し金額はというと、残高ー手数料(210円)+預かり金(500円)となっています。

ですから、290円は手数料を引かれても戻ってくるということになります。

しかし、残高が不足している場合(手数料以下)に行えば500円だけが支払われるようになっています。

 

最後に

 

以上紹介したように払い戻し場所や手続きは持っているカードのタイプによって異なります。

すこし複雑な部分もあるので、実際に払い戻しを行う際に迷った場合はみどりの窓口で適切な払い戻し場所と方法を尋ねるのがよいでしょう。

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