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保育園の夏祭りの食べ物!模擬店で提供する時の注意点

      2015/08/16

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保育園の夏祭りでは、

模擬店による食べ物の提供がよくおこなわれています。

子供の好物を並べれば、多くの子供が喜んで寄ってきますし、また調理の過程を見せることができるので、子供にとっての学習にもなります。

しかし、子供の好物なら何でも良いというわけではありません。

まず第一に、衛生管理は十分におこなう必要があります。

 

衛生管理

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夏祭りですから、

日光が照りつけることで腐ったり状態が悪くなってしまったりする可能性があるので、そういった食材を使わないようにすることが大事です。

 

食中毒

生物ではなく、加熱調理をするものの方が、食中毒などのリスクが少なくて安全と言えます。

また、加熱調理をすればそれで安全というわけではありません。

食中毒のリスクは少なくできますが、食材そのもの(アレルギー)にも注意が必要です。

 

アレルギー

アレルギー体質の子供への配慮も必要になります。

特に多いのが卵アレルギーや小麦アレルギーなので、そういった食材を使用しない食べ物を選択することが大事です。

 

小さな子供でも食べやすいように、

保育園には0歳児から6歳児までの子供がいるので、小さな子供でも食べやすいような柔らかいものを選ぶことも肝心です。

それぞれの年齢の子供が食べやすいように、模擬店を複数用意することもひとつの手です。

 

夏の暑さに注意

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夏祭りですから、

*夏の暑さで簡単に溶けてしまうようなものは避けた方が無難です。

とはいえ、夏の暑さを和らげるような冷たい食べ物も喜ばれるので、冷たくても溶けない食材を使ったり、溶けにくいように容器に工夫をしたりすると良いです。

もちろん、調理する側の手間隙やコスト面での配慮も重要になります。

次々に子供たちに提供できるように、手軽に調理できるものや、準備や後片付けが比較的簡単にできるもの、材料費がそれほど多くかからないものなどを選ぶ必要があるのです。

 

まとめ

 

これらの条件をクリアする食べ物は、かなり限られてくるので、どれを重視するか優先順位を決めておくと良いです。

たとえばアレルギーに関しては、事前にアンケートなどをとっておき、アレルギー体質の子供がいないことが確認できれば、優先順位を下げることができます。

 

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