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美容院が苦手な男性が多い理由と対処について

      2016/10/01

 

そもそも髪を切りにわざわざ美容院にいくのはだるいものです。

また、美容院と聞くとチャラチャラした男性が多いように感じ更に苦手意識が強くなるばかりです。

「女性の美容師がつけば問題解決か!」と言えばそうではなく逆に緊張して頭や脇に汗をかくことも多いです。

一般的に見ても美容院が苦手な男性は多く、その理由は様々です。

ここでは、一般的に多いその理由について見ていきます。

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美容院が苦手な男性が多い理由

 

髪の毛を綺麗に整えて美しくセットしてくれる美容院。

髪の毛や髪型にこだわっている人は頻繁に美容院に行くこともあるようですが、中には美容院が苦手という人も結構いるようです。

その理由は色々あり、やはり一番美容院から足が遠のく理由としては、美容師との会話というケースが多いようです。

美容師との会話が苦痛

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美容師は髪の毛のシャンプーの時や、カットの時に話しかけてくることが多いです。

しかしこの会話を苦痛に感じるお客さんもいるようで、とくに男性客は美容師との会話に気を使ってしまい、疲労してしまうこともあるようです。

また会話内容に関しても、髪質のことを言われたりして落ち込んでしまったり、プライベートなことを聞かれたりして不愉快に思うことなどもあり、さらにやけに馴れ馴れしい態度で話しかけてこられることに困惑することなどもあるようです。

もちろん美容師の方としては、会話をすることも仕事の一つですので、そう思って話しかけているのでしょうが、それが苦痛に感じるお客さんもいることは確かです。

美容院の雰囲気や美容師(男性・女性)自体が苦手

また会話以外にも、おしゃれな店内の雰囲気や、派手な美容師の姿そのものが苦手というケースもあります。

とくに男性美容師はおしゃれな人が多いので、男性客からすると引け目を感じてしまうこともありますし、また予約するにもいちいち電話での連絡をするのが苦手というケースもあるようです。

料金自体が高い

さらにはカットだけでも費用が馬鹿にならないというわけで、節約意識で行かなくなることも。

しかしだからといって自分で髪の毛を切ると、やはりなかなかうまくいきません。

結局収集がつかなくなってしかたなく美容院に足を運ぶと、そこで美容師から自分で髪の毛を切ったであろうことを指摘され、恥ずかしい思いをしてますます苦手意識が強まることなどもあるようです。

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美容院のメリット

 

それでも床屋などと比べると髪型に関してはおしゃれなので、最近は女性客だけでなく男性客も増加傾向にあるようです。

前途しましたように苦手な男性が多いのに何故そこまでして美容院に通うのかというとそこには髪型に関する理由があります。

床屋で髪型のカタログを見せるのは恥ずかしい

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床屋であれば、有名人やモデルといった髪型のカタログなどは見せにくく、恥ずかしいことがあります。

結果、口頭で伝えたため思い通りの髪型に切ってもらうことはできないというデメリットがありますが、

美容院であれば髪型のカタログの種類も豊富ですし、頼む際はカタログから選ぶことも恥ずかしくなく思い通りの髪型に切ってもらうことができるというメリットがあります。

床屋と違いカタログから自分の好みの髪型を選んで頼んでいい雰囲気があります。

 

美容院の苦手意識を改善するには

 

また価格設定が低いお店の場合、美容師との会話がないケースも目立ちます。

それに普通のお店だったとしても、最初に受付で会話はしなくて良いと注文をつけることで、会話に苦痛を感じなくて済むケースもあります。

あとはお店も個人で営業しているようなお店の場合、派手でおしゃれな美容師ではなく、そこそこベテランで年齢を重ねた雰囲気の美容師が個人で対応してくれるケースがほとんどです。

そういったお店なら、店内も派手な装飾というわけではなく、落ち着ける雰囲気であることが多いです。

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